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No.730:西旅2026・10日目
決行日 天気 訪問局店数 交通手段 スタート地 ゴール地
2026.08.19(水) 晴れ 35 車 鹿島局 広島阿戸局

呉市街地から海峡の橋をいくつも渡って鹿島へ。

1 09:02 鹿島郵便局 かしま 広島県呉市

呉市街地の宿を8時ごろに出発しました。

国道487号で工業地帯を抜けて第二音戸大橋を渡ります。

比較的大きな倉橋島を走り、最南端でさらに橋。

今度は鹿島大橋で、鹿島に入りました。

広島県最南端の有人島だそうです。

東は今治市と同じくらいの緯度に位置しているんですね。

小さな島の海沿いの道を走ると局はありました。

海を眺めて時間調整し、9時ちょうどに局へ。

けっこう最果て感はありますが、到達は容易です。

2 09:14 室尾郵便局 むろお 広島県呉市

ここからは来た道を戻って北に進んでいきます。

倉橋島に戻って、県道35号音戸倉橋線に。

ところどころ狭いですが、北上するにつれ道幅も安定。

しばらく走ると室尾の集落に局。

県道沿いにあるので、場所もわかりやすいです。

コンビニ型局舎はまだ新しく、最近移転しているようです。

室尾と聞いて思い出したのが、物流会社のムロオ。

よく高速道路とかでトラックを見かけますが、この室尾が由来だそう。

創業者がこの室尾地区の出身なんだそうです。

3 09:29 倉橋郵便局 くらはし 広島県呉市

海沿いの県道から見下ろす景色は本当に美しいです。

瀬戸内海の穏やかな海は、優しい気持ちになりますね。

尾立の集落もなかなかまとまった規模の集落。

尾立簡易郵便局は2017年から一時閉鎖中。

この規模の集落ならお客さんもいそうですけどね。

さらに走って海を離れた倉橋支所の交差点を左折すると局。

集配局の大きめの局舎です。

こちらで郵便局巡りの方に出会いました。

どうやら鹿島からずっと同じコースだったようです。

4 09:37 宇和木簡易郵便局 うわぎ 広島県呉市

そうなると、辿るコースは必然的に同じ。

倉橋でお先に、と局を後にし、北に向かいます。

県道で一気に山を越え、その先を右折。

狭い道に入ってすぐに局はありました。

貯金をしてもらっているところで追いつきました。

この先のプランをお聞きすると、やはり江田島方面へ。

ただ自分は、音戸郵便局の昼休みがネックで、そちらを先に訪問する予定。

当初考えていたルートとは変更し、音戸から江田島に抜けます。

ただ、それにしてもあと数局は一緒でしょう。

5 09:53 釣士田郵便局 りょうしだ 広島県呉市

さらに北に向かい、釣士田の集落に入ります。

県道は少し高いところを一気に抜けています。

ナビではその途中で集落に降りるよう案内されます。

いやしかし狭い道をナビされましたね。

この道を走るのか…走れなくはないけれど。

マイカーなのでよいですが、レンタカーだと嫌だな。

そんなことを思いながら郵便局に到着。

こういう立地では珍しい、ビル型の郵便局です。

局名は読めませんでしたが、局で読み方を知りました。

6 10:02 先奥郵便局 さきおく 広島県呉市

ここから当初は早瀬簡易局に向かい、江田島渡島の予定でした。

ただ先述の通り音戸に先に向かうルートに変更。

国道487号を東に向かいます。

倉橋島の東海岸側を走ります。

ずっと西を走っていたので、東側の景色は初めてです。

国道沿いに先奥郵便局駐車場、の幟があります。

車をそこに駐車して、徒歩でしかアプローチできない局へ。

歴史がありそうな渋い集落に、年季の入った局舎。

車で通れないことはないのでしょうか、いや、無理かな。

7 10:11 音戸波多見簡易郵便局 おんどはたみ 広島県呉市

国道487号をしばらく北に向かっていきます。

のんびりとした風情ですが、このあたりも呉市。

旧音戸町のエリアです。

呉市街地とは橋で繋がっているので、離島感は薄め。

ホームセンターのジュンテンドーがありました。

このあたりは本土側と大差ないですね。

しばらく走って海に張り出した小学校の先、国道沿いに局。

立地は分かりやすいですが、集落のはずれです。

歩いてきて訪問するには微妙な立地かもしれません。

8 10:25 音戸郵便局 おんど 広島県呉市

音戸の市街地に入ります。

道が左へ右へと安定しないのは、港町特有です。

国道を走っているのに右左折が必要なやつですね。

千葉の鋸南町なんかもこんな感じです。

音戸市街地に入り、音戸市民センターの立派な建物の裏へ。

局はすぐに見つかり、手前に駐車場。

大きな局舎ですが、既に集配は廃止されていました。

12時半から局員さんのランチタイムで休業。

これが江田島を回るとちょうど当たりそうで先に訪問しました。

9 10:40 田原郵便局 たはら 広島県呉市

音戸郵便局の所在地が南隠渡という地名です。

これで「みなみおんど」というんですね。

音戸瀬戸で呉市街地と分断された場所。

穏やかに渡れますように、との願いが込められているのでしょう。

さて、音戸大橋の下をくぐります。

いいよこいよポストで有名な場所を過ぎ、第二音戸大橋もくぐります。

しばらく国道を走り、県道35号になってさらに走ると局。

こちらは往路で横を通っていました。

島に来た人はたいてい通りそうな場所です。

10 10:48 早瀬簡易郵便局 はやせ 広島県呉市

県道35号音戸倉橋線をそのまま走ります。

県道沿いにあったセルフのガソリンスタンドが安かったです。

下手したら本土側よりも安いんじゃないかな。

そういうところでも本土との差を感じません。

江田島への早瀬大橋をくぐり、左手の公民館に局。

公民館併設型は、駐車場の心配がなくて助かります。

港町の簡易郵便局の駐車場事情は不安がありますからね。

無事に貯金を済ませ、ここからはいよいよ江田島へ。

ずっと気になっていた江田島へ向かいます。

11 10:57 大君郵便局 おおきみ 広島県江田島市

早瀬大橋を渡るのにもちょっと時間がかかります。

ちょうど片側交互通行もやっていましたね。

お盆になると道路工事が増えるのなんでだろう。

工事業者による嫌がらせという都市伝説は本当かどうか。

まあ、工事の人たちは休みも関係ないから、気持ちもわかります。

早瀬大橋を渡ってからは江田島の中を進み、大君交差点の先に局。

江田島陸路の玄関口として、昔から栄えてきたのかな。

早瀬大橋の開通は1973年なので、50年以上の歴史。

ただ、広島市方面とのアクセスはいまひとつな気もします。

12 11:05 大柿郵便局 おおがき 広島県江田島市

江田島は対広島市との結び付きはどうなんでしょう。

北端からは宇品への船便がありますね。

仮に天応や小屋浦方面と橋が繋がったら、また変わりそうですよね。

陸路での広島市との行き来が格段に楽になりますし。

現実的な通勤圏内になりそうですけどね。

国道487号を西に進んでいきます。

しばらく走るとまとまった集落の中に大きな局が出てきました。

旧大柿町の中心地で、2000年に移転したきれいな局舎です。

しかし、現在はとっくに集配は廃止されています。

13 11:10 深江郵便局 ふかえ 広島県江田島市

大柿の市街地には江田島市役所が置かれています。

江田島市発足当時は旧能美町役場が市役所だったそうです。

それが2016年に旧大柿町役場に移転したそう。

大柿は合併後数年経過してから江田島市の中心になったと。

大柿高校のところで県道300号に入り西へ。

小高い山を越えて海に下っていく途中に局。

静かな瀬戸内海の入江の漁村といった風情。

1950年の機雷爆発事故の慰霊碑が建っているそうです。

やはり広島は、戦争関連の痕跡が数多いですね。

14 11:19 鹿川郵便局 かのかわ 広島県江田島市

国道487号まで戻って、北に進んでいきます。

この国道、呉市と広島市南区を結ぶ、一見地味な国道。

ただ、倉橋島や江田島を経由して海上区間を経て宇品へ到達。

それを思うと、なかなかロマンのある国道ですね。

対岸に石油基地を見ながら進み、集落の中に局。

国道沿いにあるので、わかりやすいですね。

なかなか古めかしい局舎です。

周辺の局との配置バランスがよいので、今後改築もあるかもですね。

コンビニ型でしょうが、駐車場が使い勝手よくなるといいな。

15 11:28 沖郵便局 おき 広島県江田島市

ここからは江田島の左半分を時計回りに進みます。

地形的に行ったり来たりになるのがタイムロスです。

まあ、タイムロスを気にせず走りたくなる景色の良さですね。

県道36号高田沖美江田島線に入ります。

途中で漁港沿いの海側の道を案内されたのが運の尽き。

めちゃ狭い道で県道に復帰させられて局。

これならば、集落内の狭い道でも県道を走るべきでした。

コンビニ型の新しい局舎は2023年に移転したもの。

ストリートビューでは、旧局舎がすぐ近くに確認できます。

16 11:42 三高郵便局 みたか 広島県江田島市

次の局までは結構な距離を移動しますね。

ナビに従って、のんびりと海沿いを走ります。

左手に瀬戸内海を望み、対岸は阿多田島や厳島です。

幾多の離島があって、郵便局も点在する瀬戸内海。

厳島の宮島郵便局ですら、2025年末にやっと訪問しました。

離島が後回しになっているのは仕方ないにしても…。

ぐるりと回り込んで三高港付近に局。

集落内の目立たない場所に渋く鎮座する郵便局です。

港の方に移転する日も遠くないような気がします。

17 11:50 高田郵便局 たかた 広島県江田島市

三高港からはフェリーで宇品まで40分。

1時間に1便程度はあって、思いのほか便利でした。

自動車の航送運賃も現実的に利用できるくらい。

これは、江田島に渡る際の選択肢になります。

今度は高田港が出てきますが、こちらは旅客船のターミナル。

こちらも便利で、便数も多く、宇品まで20分くらいで着きます。

いつの間にか道路は国道487号に復帰していて、国道沿いに局。

2015年に移転したコンビニ型局舎は駐車場も広々。

これだと利用しやすくて助かりますね。

18 11:57 能美郵便局 のうみ 広島県江田島市

次の能美郵便局は、なんだか狭い道の先にあるらしい。

グーグルの地図ナビがうまく機能していない。

しかもその道入るの?というところを案内してくる。

まあ信じていきますけども…。

国道487号を進んで、能美の市街地で急に右折させられます。

ずいぶん狭い道を走らされて、旧街道みたいな道を過ぎると局。

あらま、案外スムーズだけど、もっといい道あったやろって。

集配は廃止済みで旧能美町の中心局。

ただ、12時半からランチ休業なので、注意です。

19 12:07 飛渡瀬郵便局 ひとのせ 広島県江田島市

能美町には中町港があって、高田経由で広島への航路があります。

高田港までの乗船もできて、150円で乗れるみたい。

ニーズが意外とあるかもしれない…。

県道36号で東に進み、江田島の中心部に近付きます。

軍艦利根資料館とか軍艦大淀慰霊碑とか、ちょっと気になります。

戦跡を辿りつつ、目の前には平和の象徴、ゆめタウン江田島。

県道44号を南下していくと局はありました。

2020年に移転してきたコンビニ型局舎は需要に対応できる便利な設計。

昔はここが海峡だった名残を、局名から感じ取れます。

20 12:17 江田島郵便局 えたじま 広島県江田島市

県道44号江田島大柿線を北上していきます。

左手の海は入江になっていて穏やかです。

第二次大戦中に軍艦大淀が着底したのはこのあたりです。

呉が軍港と呼ばれる所以を感じられます。

しばらく走ると右手に江田島郵便局がありました。

集配局らしい風格ある建物です。

2000年までは普通局だったことを考えると納得です。

直営局の括りになってからは、普通局、特定局の区別は意識しなくなりました。

それでも、元々普通局だった郵便局は貫禄がありますよね。

21 12:24 江田島小用簡易郵便局 えたじまこよう 広島県江田島市

江田島警察署もあって、このあたりは江田島の中心。

官庁、行政上はこの辺りが中心なんでしょうね。

ただ、商業施設なんかは飛渡瀬の方が賑やかです。

地形的にも平坦で、建物を建てやすいんだと思います。

東に向かうと江田島宮之原簡易郵便局。

そちらは漁協併設の貯金非扱い局なので通過します。

海上自衛隊幹部候補生学校を横目に国道で山を越え、小用の集落へ。

市の出張所や商工会のあるきれいな建物に局。

駐車場も完備でとても便利な局だと思います。

22 12:35 切串郵便局 きりくし 広島県江田島市

国道487号でさらに北に進んでいきます。

島の端に向かうとあって、交通量は徐々に減っていきます。

トンネルを抜けると島の北端、切串の集落に出ます。

宇品へのフェリーも便数があって便利です。

さて、切串郵便局へはかなり狭い道を走って到着。

駐車場は広くて安心なんですが、出るときが大変。

電柱のワイヤーに気付かず擦ってしまい、気持ちが凹みます。

そこまでの傷ではないですが、音に驚いてしまいました。

運転はちゃんとしている方なんだけれど…。

23 12:53 秋月郵便局 あきづき 広島県江田島市

小用まで戻って、今度は秋月への県道へ。

県道298号は江田島中学校のわきから南下していきます。

軍艦榛名出雲留魂碑なるものもありました。

あまり広くない道を進んで秋月の集落に下ります。

秋月トンネルの入口から北に向かう海沿いの道へ。

しばらく走ると局はありました。

オーシャンビューの爽やかな立地がいいですよね。

局員さんとの会話で、切串は近くのコミセンの駐車しているそう。

なるほど、その情報は事前に知りたかったですね。

24 13:51 呉桜ケ丘郵便局 くれさくらがおか 広島県呉市

秋月局の訪問で、江田島市の貯金できる局は完訪。

トンネルで飛渡瀬に抜け、南下していくと柿浦の集落。

ここにあった柿浦郵便局は、今年2026年3月末に廃止済み。

もう少し前に来られていたらなぁ…。

さて、ここからは早瀬大橋、第二音戸大橋で呉市街地に戻ります。

呉市街地は2016年1月に訪問済みで、今回は一気に通過。

県道31号で山を一気に上るとニュータウンに突入。

桜ケ丘というニュータウンの中に局はありました。

ニュータウン局ですが、駐車場がちゃんとあって安心です。

25 14:02 呉焼山郵便局 くれやけやま 広島県呉市

さらに北に進みますが、このあたりは住宅街。

ニュータウン開発が進んでいますね。

山上に第二の呉市街地がある感じです。

それくらいに大規模なニュータウン開発がされています。

西側に県道31号のバイパスがあって、トンネルが通っています。

焼山交番の交差点の先に局はありました。

開発されて時間の経った街のセンターのような場所にある局。

駐車場はありますが、ちょっと狭いです。

面している道も狭いので、その点は注意が必要です。

26 14:10 呉泉ケ丘郵便局 くれいずみがおか 広島県呉市

呉市は人口減少が著しいといわれていますね。

2020年から2025年の5年間で23,000人弱が減少しています。

同じ軍港として栄えた横須賀市も同程度の減少。

ただ呉市は人口20万人を割り込み、減少率は横須賀よりも高いです。

減少数11位が横須賀市、12位が呉市というのも興味深いです。

そんな呉市の山の上のニュータウンを北へ。

はま寿司やビッグなどもあって便利そうです。

郵便局は県道31号からわき道に入った先にありました。

このあたりは民家も少し古めかしい感じがしますね。

27 14:23 苗代簡易郵便局 なえしろ 広島県呉市

ナビ任せに進んでいくと、焼山郵便局付近まで戻ります。

このあたりはどう訪問するか悩みました。

ただ、次の局は中途半端に残ってしまいそうなので。

県道66号呉環状線なる道に出ます。

なるほど呉市の北部、山あいを東西に結んでいるんですね。

環状道路は中心部から放射状に延びる道の連絡機能、が定義だったっけ。

必ずしも一周していなくてもよいわけですからね。

そうこうしているうちに、苗代交差点に面して局。

近くの小学校は2016年に廃校になっているようです。

28 14:42 呉天応郵便局 くれてんのう 広島県呉市

さて、呉市の山上のニュータウン、昭和地区を制覇です。

なるほど、このエリアを昭和地区と呼んでいたんですね。

近年、県立呉昭和高校も廃校になっているそう。

海側の市街地もですが、人口減少を感じます。

さて、県道66号呉環状線で西へ向かいます。

山を越えるあたりから道幅は狭くなり、一気に天応地区へ。

踏切を渡って国道31号に出て左折、すぐに局はありました。

国道から少しわき道に入っています。

JR天応駅もあって、呉市街地とは独立したエリアです。

29 14:54 小屋浦郵便局 こやうら 広島県安芸郡坂町

このあたり、対岸は江田島の切串です。

海峡は狭いので、ここを渡るフェリーもあるみたい。

12分で渡れて、便数もかなり多いですね。

4m未満の自動車なら1,270円か。現実的な金額ですよね。

JR呉ポートピア駅もあるので、江田島からの通勤通学もできそう。

さて、呉ポートピアを過ぎて坂町に入り、小屋浦橋で右折。

踏切を渡って小屋浦の集落を進むと局。

交通量の多い国道にJR呉線が沿っているので、踏切が厄介です。

このあたり、行き来は結構大変そうです。

30 15:07 坂郵便局 さか 広島県安芸郡坂町

国道31号に戻って北に向かっていきます。

この国道、なかなかいい番号の幹線国道です。

しかし総延長は35.5kmで、海田町と呉市を結ぶ短い国道。

とはいえ、人口の多い両地区と、歴史を辿れば納得。

国が重要な場所だと認識してきたわけですね。

坂北インター付近で坂町の中心地に入ります。

左折して国道を離れ、広島呉道路の高架わきに局はありました。

集配局で、駐車場もしっかりとあります。

人口12,000人弱の坂町には、郵便局は2局のみでした。

31 15:19 矢野大井簡易郵便局 やのおおい 広島県広島市安芸区

JR坂駅が国道31号沿いにありました。

広島駅方面からの電車で、坂行きって見かけますね。

広行き、呉行き、坂行きと、1文字駅名が並ぶのも面白いです。

さて、15時を過ぎるともうあとひといき。

フジグランの先で右折して住宅地の狭い道を進みます。

広島は地形的にこういう斜面の住宅地が多いですね。

坂を上っていく道沿いに局はありました。

のんびりした簡易局らしい時間が流れる局でしたね。

10月末での一時閉鎖が最近発表されていて、心配です。

32 15:36 熊野西郵便局 くまのにし 広島県安芸郡熊野町

近くに矢野東郵便局もありますが、今日はスルーします。

どのみちこのエリアは再訪の必要がありますし。

矢野郵便局も9月になって建て替え再開していますからね。

県道34号広島熊野道路に入って東へ。

かなり走りやすい道でぐんぐん坂を上っていきます。

2020年に無料開放された元有料道路なんですね。

長いトンネルを抜けて、熊野団地の交差点を右折すると局。

和風の局舎ですが、ニュータウンの中にあって不思議な感じがします。

観光地という風情でもないですし、お客さんも多いです。

33 15:45 熊野郵便局 くまの 広島県安芸郡熊野町

県道34号矢野安浦線に戻ります。

広島熊野道路から続いているので、交通量は多いです。

このあたりは片側2車線の広い道。

東広島市方面へも抜けられる幹線道路です。

その道が対面通行の片側1車線になった先に局はありました。

ハローズやマクドナルドもある大きな交差点です。

熊野町の中心局で集配局でもありますが、市街地からは離れています。

熊野町といえば熊野筆の産地として有名です。

一方でベッドタウン化が進み、人口は2万人を超えます。

34 15:51 熊野中溝簡易郵便局 くまのなかみぞ 広島県安芸郡熊野町

広島県安芸郡は、人口の多い町が多いですね。

府中町、海田町、熊野町、坂町。

どれも全国の町村人口ランキングで上位に来る町ばかり。

坂町はそうでもないけど、人口密度はそこそこ高め。

そんな熊野町には3局の郵便局があります。

その3局めが、熊野町の中心地にあります。

狭い街道筋を進んでいくと、中央ふれあい館という公民館に出ます。

局はこの施設の中に入居していました。

町民の憩いの場のようで、賑わっているように見えました。

35 16:06 広島阿戸郵便局 ひろしまあと 広島県広島市安芸区

ここで終わりにするのが時間的には通常です。

ただ、この先のルートを調べると、途中に局がありました。

16時ぎりぎりになりそうですが、向かってみます。

県道174号を北に進み、徐々に郊外へ。

さらに走ると熊野町から広島市安芸区に入ります。

安芸区は2つに分かれていますが、その東側の区域です。

山あいの集落は、旧熊野跡村のエリアで、集落内に局。

16時ぎりぎりの訪問になってしまい申し訳なかったです。

局裏に旧役場。局も1974年まで熊野跡局だったそう。

志和IC~大竹IC 54.6キロ・普通車1,640円

岩国駅近くに宿泊しました。夜は久しぶりに居酒屋飲みでのんびり過ごしました。

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