| 決行日 | 天気 | 訪問局店数 | 交通手段 | スタート地 | ゴール地 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.08.19(水) | 晴れ | 35 | 車 | 鹿島局 | 広島阿戸局 |
呉市街地から海峡の橋をいくつも渡って鹿島へ。
| 1 | 09:02 | 鹿島郵便局 | かしま | 広島県呉市 |
呉市街地の宿を8時ごろに出発しました。
国道487号で工業地帯を抜けて第二音戸大橋を渡ります。
比較的大きな倉橋島を走り、最南端でさらに橋。
今度は鹿島大橋で、鹿島に入りました。
広島県最南端の有人島だそうです。
東は今治市と同じくらいの緯度に位置しているんですね。
小さな島の海沿いの道を走ると局はありました。
海を眺めて時間調整し、9時ちょうどに局へ。
けっこう最果て感はありますが、到達は容易です。
| 2 | 09:14 | 室尾郵便局 | むろお | 広島県呉市 |
ここからは来た道を戻って北に進んでいきます。
倉橋島に戻って、県道35号音戸倉橋線に。
ところどころ狭いですが、北上するにつれ道幅も安定。
しばらく走ると室尾の集落に局。
県道沿いにあるので、場所もわかりやすいです。
コンビニ型局舎はまだ新しく、最近移転しているようです。
室尾と聞いて思い出したのが、物流会社のムロオ。
よく高速道路とかでトラックを見かけますが、この室尾が由来だそう。
創業者がこの室尾地区の出身なんだそうです。
| 3 | 09:29 | 倉橋郵便局 | くらはし | 広島県呉市 |
海沿いの県道から見下ろす景色は本当に美しいです。
瀬戸内海の穏やかな海は、優しい気持ちになりますね。
尾立の集落もなかなかまとまった規模の集落。
尾立簡易郵便局は2017年から一時閉鎖中。
この規模の集落ならお客さんもいそうですけどね。
さらに走って海を離れた倉橋支所の交差点を左折すると局。
集配局の大きめの局舎です。
こちらで郵便局巡りの方に出会いました。
どうやら鹿島からずっと同じコースだったようです。
| 4 | 09:37 | 宇和木簡易郵便局 | うわぎ | 広島県呉市 |
そうなると、辿るコースは必然的に同じ。
倉橋でお先に、と局を後にし、北に向かいます。
県道で一気に山を越え、その先を右折。
狭い道に入ってすぐに局はありました。
貯金をしてもらっているところで追いつきました。
この先のプランをお聞きすると、やはり江田島方面へ。
ただ自分は、音戸郵便局の昼休みがネックで、そちらを先に訪問する予定。
当初考えていたルートとは変更し、音戸から江田島に抜けます。
ただ、それにしてもあと数局は一緒でしょう。
| 5 | 09:53 | 釣士田郵便局 | りょうしだ | 広島県呉市 |
さらに北に向かい、釣士田の集落に入ります。
県道は少し高いところを一気に抜けています。
ナビではその途中で集落に降りるよう案内されます。
いやしかし狭い道をナビされましたね。
この道を走るのか…走れなくはないけれど。
マイカーなのでよいですが、レンタカーだと嫌だな。
そんなことを思いながら郵便局に到着。
こういう立地では珍しい、ビル型の郵便局です。
局名は読めませんでしたが、局で読み方を知りました。
| 6 | 10:02 | 先奥郵便局 | さきおく | 広島県呉市 |
ここから当初は早瀬簡易局に向かい、江田島渡島の予定でした。
ただ先述の通り音戸に先に向かうルートに変更。
国道487号を東に向かいます。
倉橋島の東海岸側を走ります。
ずっと西を走っていたので、東側の景色は初めてです。
国道沿いに先奥郵便局駐車場、の幟があります。
車をそこに駐車して、徒歩でしかアプローチできない局へ。
歴史がありそうな渋い集落に、年季の入った局舎。
車で通れないことはないのでしょうか、いや、無理かな。
| 7 | 10:11 | 音戸波多見簡易郵便局 | おんどはたみ | 広島県呉市 |
国道487号をしばらく北に向かっていきます。
のんびりとした風情ですが、このあたりも呉市。
旧音戸町のエリアです。
呉市街地とは橋で繋がっているので、離島感は薄め。
ホームセンターのジュンテンドーがありました。
このあたりは本土側と大差ないですね。
しばらく走って海に張り出した小学校の先、国道沿いに局。
立地は分かりやすいですが、集落のはずれです。
歩いてきて訪問するには微妙な立地かもしれません。
| 8 | 10:25 | 音戸郵便局 | おんど | 広島県呉市 |
音戸の市街地に入ります。
道が左へ右へと安定しないのは、港町特有です。
国道を走っているのに右左折が必要なやつですね。
千葉の鋸南町なんかもこんな感じです。
音戸市街地に入り、音戸市民センターの立派な建物の裏へ。
局はすぐに見つかり、手前に駐車場。
大きな局舎ですが、既に集配は廃止されていました。
12時半から局員さんのランチタイムで休業。
これが江田島を回るとちょうど当たりそうで先に訪問しました。
| 9 | 10:40 | 田原郵便局 | たはら | 広島県呉市 |
音戸郵便局の所在地が南隠渡という地名です。
これで「みなみおんど」というんですね。
音戸瀬戸で呉市街地と分断された場所。
穏やかに渡れますように、との願いが込められているのでしょう。
さて、音戸大橋の下をくぐります。
いいよこいよポストで有名な場所を過ぎ、第二音戸大橋もくぐります。
しばらく国道を走り、県道35号になってさらに走ると局。
こちらは往路で横を通っていました。
島に来た人はたいてい通りそうな場所です。
| 10 | 10:48 | 早瀬簡易郵便局 | はやせ | 広島県呉市 |
県道35号音戸倉橋線をそのまま走ります。
県道沿いにあったセルフのガソリンスタンドが安かったです。
下手したら本土側よりも安いんじゃないかな。
そういうところでも本土との差を感じません。
江田島への早瀬大橋をくぐり、左手の公民館に局。
公民館併設型は、駐車場の心配がなくて助かります。
港町の簡易郵便局の駐車場事情は不安がありますからね。
無事に貯金を済ませ、ここからはいよいよ江田島へ。
ずっと気になっていた江田島へ向かいます。
| 11 | 10:57 | 大君郵便局 | おおきみ | 広島県江田島市 |
早瀬大橋を渡るのにもちょっと時間がかかります。
ちょうど片側交互通行もやっていましたね。
お盆になると道路工事が増えるのなんでだろう。
工事業者による嫌がらせという都市伝説は本当かどうか。
まあ、工事の人たちは休みも関係ないから、気持ちもわかります。
早瀬大橋を渡ってからは江田島の中を進み、大君交差点の先に局。
江田島陸路の玄関口として、昔から栄えてきたのかな。
早瀬大橋の開通は1973年なので、50年以上の歴史。
ただ、広島市方面とのアクセスはいまひとつな気もします。
| 12 | 11:05 | 大柿郵便局 | おおがき | 広島県江田島市 |
江田島は対広島市との結び付きはどうなんでしょう。
北端からは宇品への船便がありますね。
仮に天応や小屋浦方面と橋が繋がったら、また変わりそうですよね。
陸路での広島市との行き来が格段に楽になりますし。
現実的な通勤圏内になりそうですけどね。
国道487号を西に進んでいきます。
しばらく走るとまとまった集落の中に大きな局が出てきました。
旧大柿町の中心地で、2000年に移転したきれいな局舎です。
しかし、現在はとっくに集配は廃止されています。
| 13 | 11:10 | 深江郵便局 | ふかえ | 広島県江田島市 |
大柿の市街地には江田島市役所が置かれています。
江田島市発足当時は旧能美町役場が市役所だったそうです。
それが2016年に旧大柿町役場に移転したそう。
大柿は合併後数年経過してから江田島市の中心になったと。
大柿高校のところで県道300号に入り西へ。
小高い山を越えて海に下っていく途中に局。
静かな瀬戸内海の入江の漁村といった風情。
1950年の機雷爆発事故の慰霊碑が建っているそうです。
やはり広島は、戦争関連の痕跡が数多いですね。
| 14 | 11:19 | 鹿川郵便局 | かのかわ | 広島県江田島市 |
国道487号まで戻って、北に進んでいきます。
この国道、呉市と広島市南区を結ぶ、一見地味な国道。
ただ、倉橋島や江田島を経由して海上区間を経て宇品へ到達。
それを思うと、なかなかロマンのある国道ですね。
対岸に石油基地を見ながら進み、集落の中に局。
国道沿いにあるので、わかりやすいですね。
なかなか古めかしい局舎です。
周辺の局との配置バランスがよいので、今後改築もあるかもですね。
コンビニ型でしょうが、駐車場が使い勝手よくなるといいな。
| 15 | 11:28 | 沖郵便局 | おき | 広島県江田島市 |
ここからは江田島の左半分を時計回りに進みます。
地形的に行ったり来たりになるのがタイムロスです。
まあ、タイムロスを気にせず走りたくなる景色の良さですね。
県道36号高田沖美江田島線に入ります。
途中で漁港沿いの海側の道を案内されたのが運の尽き。
めちゃ狭い道で県道に復帰させられて局。
これならば、集落内の狭い道でも県道を走るべきでした。
コンビニ型の新しい局舎は2023年に移転したもの。
ストリートビューでは、旧局舎がすぐ近くに確認できます。
| 16 | 11:42 | 三高郵便局 | みたか | 広島県江田島市 |
次の局までは結構な距離を移動しますね。
ナビに従って、のんびりと海沿いを走ります。
左手に瀬戸内海を望み、対岸は阿多田島や厳島です。
幾多の離島があって、郵便局も点在する瀬戸内海。
厳島の宮島郵便局ですら、2025年末にやっと訪問しました。
離島が後回しになっているのは仕方ないにしても…。
ぐるりと回り込んで三高港付近に局。
集落内の目立たない場所に渋く鎮座する郵便局です。
港の方に移転する日も遠くないような気がします。
| 17 | 11:50 | 高田郵便局 | たかた | 広島県江田島市 |
三高港からはフェリーで宇品まで40分。
1時間に1便程度はあって、思いのほか便利でした。
自動車の航送運賃も現実的に利用できるくらい。
これは、江田島に渡る際の選択肢になります。
今度は高田港が出てきますが、こちらは旅客船のターミナル。
こちらも便利で、便数も多く、宇品まで20分くらいで着きます。
いつの間にか道路は国道487号に復帰していて、国道沿いに局。
2015年に移転したコンビニ型局舎は駐車場も広々。
これだと利用しやすくて助かりますね。
| 18 | 11:57 | 能美郵便局 | のうみ | 広島県江田島市 |
次の能美郵便局は、なんだか狭い道の先にあるらしい。
グーグルの地図ナビがうまく機能していない。
しかもその道入るの?というところを案内してくる。
まあ信じていきますけども…。
国道487号を進んで、能美の市街地で急に右折させられます。
ずいぶん狭い道を走らされて、旧街道みたいな道を過ぎると局。
あらま、案外スムーズだけど、もっといい道あったやろって。
集配は廃止済みで旧能美町の中心局。
ただ、12時半からランチ休業なので、注意です。
| 19 | 12:07 | 飛渡瀬郵便局 | ひとのせ | 広島県江田島市 |
能美町には中町港があって、高田経由で広島への航路があります。
高田港までの乗船もできて、150円で乗れるみたい。
ニーズが意外とあるかもしれない…。
県道36号で東に進み、江田島の中心部に近付きます。
軍艦利根資料館とか軍艦大淀慰霊碑とか、ちょっと気になります。
戦跡を辿りつつ、目の前には平和の象徴、ゆめタウン江田島。
県道44号を南下していくと局はありました。
2020年に移転してきたコンビニ型局舎は需要に対応できる便利な設計。
昔はここが海峡だった名残を、局名から感じ取れます。
| 20 | 12:17 | 江田島郵便局 | えたじま | 広島県江田島市 |
県道44号江田島大柿線を北上していきます。
左手の海は入江になっていて穏やかです。
第二次大戦中に軍艦大淀が着底したのはこのあたりです。
呉が軍港と呼ばれる所以を感じられます。
しばらく走ると右手に江田島郵便局がありました。
集配局らしい風格ある建物です。
2000年までは普通局だったことを考えると納得です。
直営局の括りになってからは、普通局、特定局の区別は意識しなくなりました。
それでも、元々普通局だった郵便局は貫禄がありますよね。
| 21 | 12:24 | 江田島小用簡易郵便局 | えたじまこよう | 広島県江田島市 |
江田島警察署もあって、このあたりは江田島の中心。
官庁、行政上はこの辺りが中心なんでしょうね。
ただ、商業施設なんかは飛渡瀬の方が賑やかです。
地形的にも平坦で、建物を建てやすいんだと思います。
東に向かうと江田島宮之原簡易郵便局。
そちらは漁協併設の貯金非扱い局なので通過します。
海上自衛隊幹部候補生学校を横目に国道で山を越え、小用の集落へ。
市の出張所や商工会のあるきれいな建物に局。
駐車場も完備でとても便利な局だと思います。
| 22 | 12:35 | 切串郵便局 | きりくし | 広島県江田島市 |
国道487号でさらに北に進んでいきます。
島の端に向かうとあって、交通量は徐々に減っていきます。
トンネルを抜けると島の北端、切串の集落に出ます。
宇品へのフェリーも便数があって便利です。
さて、切串郵便局へはかなり狭い道を走って到着。
駐車場は広くて安心なんですが、出るときが大変。
電柱のワイヤーに気付かず擦ってしまい、気持ちが凹みます。
そこまでの傷ではないですが、音に驚いてしまいました。
運転はちゃんとしている方なんだけれど…。
| 23 | 12:53 | 秋月郵便局 | あきづき | 広島県江田島市 |
小用まで戻って、今度は秋月への県道へ。
県道298号は江田島中学校のわきから南下していきます。
軍艦榛名出雲留魂碑なるものもありました。
あまり広くない道を進んで秋月の集落に下ります。
秋月トンネルの入口から北に向かう海沿いの道へ。
しばらく走ると局はありました。
オーシャンビューの爽やかな立地がいいですよね。
局員さんとの会話で、切串は近くのコミセンの駐車しているそう。
なるほど、その情報は事前に知りたかったですね。
| 24 | 13:51 | 呉桜ケ丘郵便局 | くれさくらがおか | 広島県呉市 |
秋月局の訪問で、江田島市の貯金できる局は完訪。
トンネルで飛渡瀬に抜け、南下していくと柿浦の集落。
ここにあった柿浦郵便局は、今年2026年3月末に廃止済み。
もう少し前に来られていたらなぁ…。
さて、ここからは早瀬大橋、第二音戸大橋で呉市街地に戻ります。
呉市街地は2016年1月に訪問済みで、今回は一気に通過。
県道31号で山を一気に上るとニュータウンに突入。
桜ケ丘というニュータウンの中に局はありました。
ニュータウン局ですが、駐車場がちゃんとあって安心です。
| 25 | 14:02 | 呉焼山郵便局 | くれやけやま | 広島県呉市 |
さらに北に進みますが、このあたりは住宅街。
ニュータウン開発が進んでいますね。
山上に第二の呉市街地がある感じです。
それくらいに大規模なニュータウン開発がされています。
西側に県道31号のバイパスがあって、トンネルが通っています。
焼山交番の交差点の先に局はありました。
開発されて時間の経った街のセンターのような場所にある局。
駐車場はありますが、ちょっと狭いです。
面している道も狭いので、その点は注意が必要です。
| 26 | 14:10 | 呉泉ケ丘郵便局 | くれいずみがおか | 広島県呉市 |
呉市は人口減少が著しいといわれていますね。
2020年から2025年の5年間で23,000人弱が減少しています。
同じ軍港として栄えた横須賀市も同程度の減少。
ただ呉市は人口20万人を割り込み、減少率は横須賀よりも高いです。
減少数11位が横須賀市、12位が呉市というのも興味深いです。
そんな呉市の山の上のニュータウンを北へ。
はま寿司やビッグなどもあって便利そうです。
郵便局は県道31号からわき道に入った先にありました。
このあたりは民家も少し古めかしい感じがしますね。
| 27 | 14:23 | 苗代簡易郵便局 | なえしろ | 広島県呉市 |
ナビ任せに進んでいくと、焼山郵便局付近まで戻ります。
このあたりはどう訪問するか悩みました。
ただ、次の局は中途半端に残ってしまいそうなので。
県道66号呉環状線なる道に出ます。
なるほど呉市の北部、山あいを東西に結んでいるんですね。
環状道路は中心部から放射状に延びる道の連絡機能、が定義だったっけ。
必ずしも一周していなくてもよいわけですからね。
そうこうしているうちに、苗代交差点に面して局。
近くの小学校は2016年に廃校になっているようです。
| 28 | 14:42 | 呉天応郵便局 | くれてんのう | 広島県呉市 |
さて、呉市の山上のニュータウン、昭和地区を制覇です。
なるほど、このエリアを昭和地区と呼んでいたんですね。
近年、県立呉昭和高校も廃校になっているそう。
海側の市街地もですが、人口減少を感じます。
さて、県道66号呉環状線で西へ向かいます。
山を越えるあたりから道幅は狭くなり、一気に天応地区へ。
踏切を渡って国道31号に出て左折、すぐに局はありました。
国道から少しわき道に入っています。
JR天応駅もあって、呉市街地とは独立したエリアです。
| 29 | 14:54 | 小屋浦郵便局 | こやうら | 広島県安芸郡坂町 |
このあたり、対岸は江田島の切串です。
海峡は狭いので、ここを渡るフェリーもあるみたい。
12分で渡れて、便数もかなり多いですね。
4m未満の自動車なら1,270円か。現実的な金額ですよね。
JR呉ポートピア駅もあるので、江田島からの通勤通学もできそう。
さて、呉ポートピアを過ぎて坂町に入り、小屋浦橋で右折。
踏切を渡って小屋浦の集落を進むと局。
交通量の多い国道にJR呉線が沿っているので、踏切が厄介です。
このあたり、行き来は結構大変そうです。
| 30 | 15:07 | 坂郵便局 | さか | 広島県安芸郡坂町 |
国道31号に戻って北に向かっていきます。
この国道、なかなかいい番号の幹線国道です。
しかし総延長は35.5kmで、海田町と呉市を結ぶ短い国道。
とはいえ、人口の多い両地区と、歴史を辿れば納得。
国が重要な場所だと認識してきたわけですね。
坂北インター付近で坂町の中心地に入ります。
左折して国道を離れ、広島呉道路の高架わきに局はありました。
集配局で、駐車場もしっかりとあります。
人口12,000人弱の坂町には、郵便局は2局のみでした。
| 31 | 15:19 | 矢野大井簡易郵便局 | やのおおい | 広島県広島市安芸区 |
JR坂駅が国道31号沿いにありました。
広島駅方面からの電車で、坂行きって見かけますね。
広行き、呉行き、坂行きと、1文字駅名が並ぶのも面白いです。
さて、15時を過ぎるともうあとひといき。
フジグランの先で右折して住宅地の狭い道を進みます。
広島は地形的にこういう斜面の住宅地が多いですね。
坂を上っていく道沿いに局はありました。
のんびりした簡易局らしい時間が流れる局でしたね。
10月末での一時閉鎖が最近発表されていて、心配です。
| 32 | 15:36 | 熊野西郵便局 | くまのにし | 広島県安芸郡熊野町 |
近くに矢野東郵便局もありますが、今日はスルーします。
どのみちこのエリアは再訪の必要がありますし。
矢野郵便局も9月になって建て替え再開していますからね。
県道34号広島熊野道路に入って東へ。
かなり走りやすい道でぐんぐん坂を上っていきます。
2020年に無料開放された元有料道路なんですね。
長いトンネルを抜けて、熊野団地の交差点を右折すると局。
和風の局舎ですが、ニュータウンの中にあって不思議な感じがします。
観光地という風情でもないですし、お客さんも多いです。
| 33 | 15:45 | 熊野郵便局 | くまの | 広島県安芸郡熊野町 |
県道34号矢野安浦線に戻ります。
広島熊野道路から続いているので、交通量は多いです。
このあたりは片側2車線の広い道。
東広島市方面へも抜けられる幹線道路です。
その道が対面通行の片側1車線になった先に局はありました。
ハローズやマクドナルドもある大きな交差点です。
熊野町の中心局で集配局でもありますが、市街地からは離れています。
熊野町といえば熊野筆の産地として有名です。
一方でベッドタウン化が進み、人口は2万人を超えます。
| 34 | 15:51 | 熊野中溝簡易郵便局 | くまのなかみぞ | 広島県安芸郡熊野町 |
広島県安芸郡は、人口の多い町が多いですね。
府中町、海田町、熊野町、坂町。
どれも全国の町村人口ランキングで上位に来る町ばかり。
坂町はそうでもないけど、人口密度はそこそこ高め。
そんな熊野町には3局の郵便局があります。
その3局めが、熊野町の中心地にあります。
狭い街道筋を進んでいくと、中央ふれあい館という公民館に出ます。
局はこの施設の中に入居していました。
町民の憩いの場のようで、賑わっているように見えました。
| 35 | 16:06 | 広島阿戸郵便局 | ひろしまあと | 広島県広島市安芸区 |
ここで終わりにするのが時間的には通常です。
ただ、この先のルートを調べると、途中に局がありました。
16時ぎりぎりになりそうですが、向かってみます。
県道174号を北に進み、徐々に郊外へ。
さらに走ると熊野町から広島市安芸区に入ります。
安芸区は2つに分かれていますが、その東側の区域です。
山あいの集落は、旧熊野跡村のエリアで、集落内に局。
16時ぎりぎりの訪問になってしまい申し訳なかったです。
局裏に旧役場。局も1974年まで熊野跡局だったそう。
岩国駅近くに宿泊しました。夜は久しぶりに居酒屋飲みでのんびり過ごしました。