今日は羅臼町から中標津町方面を巡り、宿を取っている阿寒湖を目指す行程で進んでいきます。急に練ったルートでの訪問です。
スタートの岬町簡易局は8/14~16がお休みということで、13日に訪問しようと考えていました。
ところが予想外に順調に巡ることができ、急遽羅臼に宿も取れたことから、今週中の訪問が叶いました。今後の予定も楽になりそうです。
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朝の露天風呂を満喫し、羅臼国後展望台から遠くに国後島を望みます。北方領土は、目と鼻の先だと実感しました。
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09:02 |
岬町簡易郵便局 |
みさきちょう |
北海道目梨郡羅臼町 |
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羅臼の宿を出発し、のんびりとスタート局を目指します。
本当であれば中標津の宿から回送するはずでした。
朝から長距離運転するのは嫌だな、と思っていたのでした。
それが、貴重な羅臼の宿を直前に取れたことで生まれた余裕。
道道87号に入って北に進んでいきます。
しばらく走って岬町の集落に局はありました。
9時を待って貯金をしてもらいました。局内はお洒落でした。
かつては羅臼郵便局岬町分室だった時代のある、複雑な履歴の局。
知床半島の最果ての局ですが、奥地にはまだ集落があります。
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09:18 |
羅臼郵便局 |
らうす |
北海道目梨郡羅臼町 |
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道道87号を戻り、羅臼方面へ南下していきます。
この道道は知床公園羅臼線という、まさにこの地域のための道。
交通量もほどほど、という感じですが走りやすいです。
知床半島の先端に行けるわけではない行き止まり道道。
それでも主要地方道なのは、国土保護など政治的意味合いもあるでしょうか。
ささやかな羅臼市街地に入り、わき道で中心部に入ります。
狭い道に商店や居酒屋、ホテルなんかもあるようです。
すぐに局はあり、立派な局舎はもちろん集配局です。
それでも羅臼町の人口は4,000人余りと、かなり小さな町です。
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3 |
09:29 |
八木浜郵便局 |
やぎはま |
北海道目梨郡羅臼町 |
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そんな羅臼町の中心市街地は本当にささやかでした。
すぐに市街地を抜け、国道335号に沿って南下します。
知床峠方面は国道334号と、羅臼で分かれています。
ツルハやセイコーマートがあり、わき道の先にはニコットもあるらしい。
漁村の集落のような感じで、国道沿いは民家が続きます。
ニコットの先、国道沿いに局はありました。
昔ながらの局、という感じのちょっと古めかしい局舎です。
局舎が少し高いところにあって、階段を上ります。
隣の小学校がポップな感じで、小学校とは気付きませんでした。
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09:45 |
根室峯浜簡易郵便局 |
ねむろみねはま |
北海道目梨郡羅臼町 |
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この先も、民家は途切れることなく羅臼峠に続きます。
スノーシェッドで緩やかに羅臼峠を越えます。
峠道という感じではなく、いつの間にか越えている感じ。
とても走りやすい道が整備されていると思います。
しばらく走って、峯浜町の集落に入りました。
国道沿いの海側にある商店に、局は入っていました。
この集落にとってはかなり貴重な存在でしょう。
商店も金融機関も兼ねているんだから。
そんな簡易郵便局が、全国に星の数ほどあります。
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5 |
10:02 |
薫別郵便局 |
くんべつ |
北海道標津郡標津町 |
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国道はどこまでも走りやすく、交通量も少なめ。
こんな道ばかりだったら、気持ちいいんですがね。
スピードを出しすぎないように、前の車のちょっと後ろを走ります。
車間距離はかなり広い方です。
しばらく走り、薫別川を渡る手前に局はある様子。
ナビに従ってわき道に入り、坂を下り、鋭角に左折して局。
どうしてこんな立地にしたんだろうと疑問になるほど目立ちません。
そしてこの局、集配局らしいですが、どこにそんなスペースが?
いろいろと不思議なところがおもしろい薫別郵便局でした。
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6 |
10:13 |
古多糠簡易郵便局 |
こたぬか |
北海道標津郡標津町 |
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国道に復帰し、橋を渡ってトンネルをくぐります。
古多糠を示す標識が出てきたので、右折します。
町道ですが、広く整備された道です。
このあたりは開拓されているのか、開けた土地です。
農場が広がる中に民家が疎らにあって、古多糠の集落。
町道から少し入ったところに局はありました。
かつては集落にガソリンスタンドなどもあったようです。
そこから移転したのが、現在の簡易郵便局なんだそう。
移転前の簡易局跡地に、教育委員会のプレートがありました。
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7 |
10:24 |
標津忠類簡易郵便局 |
しべつちゅうるい |
北海道標津郡標津町 |
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来た道を戻って、国道まで出たら南下します。
この先は標津市街地に向かっていきます。
そういえば、いつの間には標津町に入っていました。
薫別から標津だったんですね。
いまさらながら気付き、忠類川を渡って左折。
海に面した集落を走っていくと、メーン道路沿いに局。
忠類のバス停の向かいにある局で、三角屋根が懐かしい感じ。
商店と兼業していて、冷凍の魚介類が気になりました。
このあたりでは、おいしい魚介がすぐに手に入るんでしょうね。
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8 |
10:38 |
標津郵便局 |
しべつ |
北海道標津郡標津町 |
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羅臼からはるばる、国道244号に合流しました。
まあ、はるばるって距離でもないでしょうかね。
ここから40キロちょっとの道のりです。
標津川を渡ると、標津町の中心市街地に入ります。
鮭の聖地、といわれる標津。サーモン科学館もあります。
そんな標津の中心地に局はありました。
標津町役場にも近く、かつてのJR根室標津駅もそのあたりでした。
人口4,800人あまりの町ですが、観光資源もある町。
サーモンの街として、これからもがんばってほしいです。
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9 |
10:52 |
川北郵便局 |
かわきた |
北海道標津郡標津町 |
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サーモン科学館の横を通って西に向かいます。
一気に市街地を抜けて、農地が広がってきます。
広い道にぶつかったら右折して、今度は北西に。
しばらく走っていくと川北の集落に入ります。
このあたりもまとまった集落で、民家が多いです。
かつてはJR川北駅があったようで、スーパーもガソリンスタンドもあります。
局の近くには、駅跡のバス待合所があります。
当時、JR標津線を走っていた車両が置かれているようです。
北海道では、現役の線路よりも廃線跡をよく見かけます。
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10 |
10:59 |
上武佐簡易郵便局 |
かみむさ |
北海道標津郡中標津町 |
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道道774号を一気に南下していきます。
地図で見てもまっすぐ、実際走っても一直線。
走りやすいですが、単調な景色が続きます。
しばらく走ると民家が数軒建ち並ぶエリア。
集落というには寂しい場所ですが、旧JR上武佐駅のあったあたり。
駅跡の向かいに局はありました。
簡易局は商店を兼ねているようですが、実際はどうなのか。
商店とは入口が違っているようですね。
ちょっとしたものが買える安心感は大きいです。
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11 |
11:06 |
武佐簡易郵便局 |
むさ |
北海道標津郡中標津町 |
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今度は道道775号上武佐計根別停車場線に入ります。
停車場というからには、かつては駅があったんでしょうね。
その道道に沿って左折すると局はありました。
古めかしいレンガ造りの局舎が素敵です。
局内に入って、おっ、と声が出てしまいます。
昔の、というか、ちょっと昔じゃ効かない昔の局の佇まい。
「公衆室」というすりガラスのドアを開けると窓口です。
いつの時代かわからない看板がかかっている外壁も最高です。
1999年まで特定局だったというのも驚きです。
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12 |
11:14 |
開陽郵便局 |
かいよう |
北海道標津郡中標津町 |
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道道775号上武佐計根別停車場線を走ります。
のんびりとした景色は、飽きるくらいです。
実際は単調な景色でも、全然飽きませんでしたね。
道道が交差する交差点近くに局はありました。
交差点があること以外に、特に目印はないんですよね。
集落が形成されているわけでもないんです。
そこに、急に局が、しかもきれいめな局舎が出てきます。
近くには開陽台という観光スポットがあるようです。
民宿地平線、なんて文字も見え、素敵な場所です。
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13 |
11:26 |
中標津西町簡易郵便局 |
なかしべつにしまち |
北海道標津郡中標津町 |
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ここからは道道150号に入り、中標津を目指します。
田舎道を走っていると、いきなり中標津空港が出てきます。
そうか、東京と直行便で結ばれているんですね。
こんな最果ての街にも、飛行機で直行できる。
思わず、うーむ、と唸ってしまうのでした。
アリーナのあたりから西に向かうと、西町の住宅街。
その中にある、民家のような見た目の局でした。
この街並みにあっては、民家でも溶け込んでいますね。
この先は一気に中標津の市街地を訪問していきます。
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14 |
11:31 |
中標津西七条簡易郵便局 |
なかしべつにしななじょう |
北海道標津郡中標津町 |
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気付いたら、前をパトカーが走っています。
いつも安全運転なので、恐れることはないのですが。
なんだか悪いことしている気分になります。
標津川を渡って、さらに住宅街を進むと局。
民家が密集していて、けっこう都会なんだな、と思います。
そんな住宅街にある局でした。
着いた!と思ったところは、旧局舎でした。
向かいにはまだ新しそうな、きれいな局舎がありました。
こんなに快適な簡易局は久しぶり、と思いました。
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15 |
11:40 |
中標津郵便局 |
なかしべつ |
北海道標津郡中標津町 |
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広い道に出て、南下していきます。
TSUTAYAがあったのには驚きました。
警察署やホテルの交差点に面して局はありました。
とても大きな局で、ゆうゆう窓口のある局でした。
町でゆうゆう窓口のある郵便局は、けっこうレアです。
といっても、中標津町は22,000人余りが暮らす、小都市レベル。
街並みは、それこそ地方都市の中心地よりも栄えています。
空港もあるし、この地域の中心的ポジションの町でもあります。
空が広くて、そこそこ都会的で暮らしやすそうです。
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16 |
11:49 |
中標津東九条郵便局 |
なかしべつひがしくじょう |
北海道標津郡中標津町 |
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道路の構造から、ちょっと迂回して北東へ向かいます。
道道69号中標津空港線から、774号川北中標津線に入ります。
ロードサイドの店舗も多い、市街地の中心地を行きます。
すると!なんと!!長崎屋!!!Nagasakiya!!!!
何十年ぶりに見ただろう、という長崎屋です。
中学3年の終わりに、日本ライン可児店が閉店して以来でしょうか。
そんな長崎屋の隣に局はありました。
市街地の局らしくスタイリッシュな外観の局舎でした。
やはり立地柄お客さんも多く、賑わっている印象でした。
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17 |
11:55 |
中標津東十二条簡易郵便局 |
なかしべつひがしじゅうにじょう |
北海道標津郡中標津町 |
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調べたら長崎屋って全国に4店舗しかないんですね。
子供のころは、けっこうどこにでもあった印象です。
大きな駅前とか、地方でも中心地南下に多かった印象。
それがもう4店舗しかないなんて。
そんなことを考えながら、住宅街を進んでいくと局。
なんだか独特な、不思議な外観の局です。
駐車場はないですが、交通量の少ない道なので安心です。
駄菓子屋と兼業しているというおもしろい形態の局でした。
貯金後にお菓子をいただきました。ありがとうございます。
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18 |
12:17 |
西竹簡易郵便局 |
にしたけ |
北海道標津郡中標津町 |
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ここからの移動距離はちょっと長くなります。
中標津市街地の局を完訪したので、ここからは郊外へ。
開陽台の方に戻るような感じで進みます。
何もない農地の中をひたすら走り続けます。
2車線の道路が交差するところに局はありました。
周囲にはいくつか酪農家の牧場があるようなところです。
集落というわけではないですが、民家は点在しているようです。
外観はいかにも北海道らしい雰囲気の建物でした。
昔の北海道はこういう建物が多かったんでしょうか。
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19 |
12:36 |
計根別郵便局 |
けねべつ |
北海道標津郡中標津町 |
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地図上では南に進んでいきます。
ただ、農地の区画的に、まっすぐ南下できません。
北東から南西、北西から南東に道が交差しています。
そんなわけで、右左折を繰り返しながら次の目的地へ。
うまく一本道上に位置しているとラッキーです。
さて、計根別の市街地に入りました。
集落というには民家も多く、セコマとガソリンスタンドもあります。
セコマの近くに大きな局舎の計根別郵便局がありました。
2006年に集配廃止になっていて、持て余し気味の局舎です。
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20 |
12:46 |
上春別郵便局 |
かみしゅんべつ |
北海道野付郡別海町 |
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道道311号中西別計根別線に入り、南下します。
今度はこの道を進むだけなので、安心です。
道はわかりやすいですが、景色に飽きが来ます。
まあ、そんなこと言いつつも、飽きないんですけどね。
国道272号の交差点を曲がると局はありました。
こちらの局には駐車場がなく、路肩か隣の砂利地に駐車します。
向かいのセイコーマートに車を置いている人もいました。
この立地で駐車場がないのは、ちょっと不便ですね。
局舎が古いので、改築される可能性もありますね。
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21 |
12:57 |
西春別郵便局 |
にししゅんべつ |
北海道野付郡別海町 |
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この先は西へと進んでいきます。
国道を離れて、道道を経由して向かったはずです。
このあたり、どの道を通ったのか記憶にありません。
似たような道ばかりですが、最短距離で走っているはずです。
道道362号西春別春別停車場線沿いに局はありました。
春別駅というのは、昨日訪問した中春別にあった駅ですね。
標津線の支線側の駅だったので、地味な存在だったんでしょう。
そことを結ぶ道というのも、ちょっと不自然な感じです。
ここなら、もっと近くに駅があったわけですからね。
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22 |
13:05 |
西春別駅前郵便局 |
にししゅんべつえきまえ |
北海道野付郡別海町 |
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国道243号パイロット国道に入ります。
トラックも多く、びゅんびゅん走っていきます。
その間を一緒に、流れに乗って進みます。
すると、なかなか栄えた市街地に入ります。
こちらが西春別駅前の中心地です。
いや、1989年に西春別駅は廃止になっているでしょう。
それでも駅前というのが地名に残り、郵便局も西春別駅前郵便局。
付近には飲食店にホテルもあって、郵便局も集配局です。
西春別駅は別海町鉄道記念館として、歴史を伝えてます。
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記念館は無料ながらなかなか趣味のよい展示。屋外の保存車両は、まるで現役の駅のようです。
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23 |
13:31 |
虹別郵便局 |
にじべつ |
北海道川上郡標茶町 |
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国道243号パイロット国道に出て、北西に進みます。
パイロット国道って何だろう。
調べてみると、パイロットファームに由来するんですね。
第二次大戦後に建設された酪農の実験農場らしいです。
なんか地元にもあった気がしますね。
標茶町に入り、国道に沿って進むと局はありました。
集配局なので、ちょっと大きめの局舎でした。
このあたりが標茶町なのはちょっと意外でした。
この局の訪問で、標茶町の貯金扱い局を訪問できました。
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24 |
13:52 |
弟子屈郵便局 |
てしかが |
北海道川上郡弟子屈町 |
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そのまま国道を進み、今度は弟子屈町を目指します。
次第に山が近付いてきた感じがします。
自然なカーブの続く道を走り、国道391号に合流します。
途中で道道53号に入り、JR摩周駅方面を目指します。
言われてみると、摩周駅では昔、途中下車したことがあります。
バスで摩周湖に向かったけれど、寒くて濃霧で、の思い出です。
そんな弟子屈の中心部を進むと局はありました。
弟子屈町役場にも近く、もちろん町の中心の中心局です。
そういえば摩周駅も、1990年までは弟子屈駅だったんですよね。
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25 |
14:10 |
屈斜路郵便局 |
くっしゃろ |
北海道川上郡弟子屈町 |
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弟子屈の中心地は市街地こそ小ぢんまりしていますが、栄えています。
おそらく、ホテルが多く、飲食店もあるからでしょう。
このあたりは摩周湖、屈斜路湖などの観光拠点です。
さて、弟子屈の市街地を抜けて、国道243号に。
先ほどのパイロット国道の続きなんですね。
美幌峠に続く国道の途中、屈斜路湖畔にあるお洒落な局です。
湖畔とはいえ、水面は見えず、しかもあいにくの天気。
急に雨も降って来たので、湖畔を探索するのはやめておきます。
さて、さらに16時まで時間があるので、局を訪問します。
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26 |
14:25 |
美留和郵便局 |
びるわ |
北海道川上郡弟子屈町 |
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国道を弟子屈市街地方面に戻ります。
横を流れるのは、えっ、釧路川なんですね。
あの釧路川は屈斜路湖から流れ出ていたんですね。
そんな釧路川を渡って東に進み、国道391号を横断すると局。
JR美留和駅に続く道の途中にある局です。
小さな集落の小さな局で、半地下のスペースがあります。
なんと、そのスペースが集配スペースで、こちらは集配局。
まったく集配局っぽくない小さな局でした。
貨車を改造した美留和駅も見えましたが、今後が心配です。
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27 |
14:34 |
川湯駅前簡易郵便局 |
かわゆえきまえ |
北海道川上郡弟子屈町 |
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JR北海道はここ数年、ダイヤ改正の度に駅を廃止しています。
もちろん、乗降客数が極めて少ない駅ばかり。
存続するだけでもお金がかかる、ということです。
国道391号を進むと、車内が硫黄のにおいで充満します。
左手には硫黄山がすぐ近くにあるんですね。
摩周湖からの道道が合流すると交通量が増え、その先を右折。
JR川湯温泉駅に続く道沿いにあるのが、川湯駅前簡易局です。
1988年に川湯駅から川湯温泉駅に改称しています。
駅に立ち寄りましたが、綺麗に改装されていて素敵な空間でした。
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川湯温泉駅。駅前からは硫黄山が見えました。非日常の風景です。
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28 |
14:48 |
川湯郵便局 |
かわゆ |
北海道川上郡弟子屈町 |
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道道52号屈斜路摩周湖畔線という謎の主要地方道に出ます。
どう考えても観光客需要に全振りした感じの道。
まあこのあたり、地元車よりも観光客の方が断然多そうです。
主要な道である必要があるのでしょうね。
硫黄山を眺めて川湯温泉の市街地に入ります。
ホテルなどが建ち並ぶ温泉街を進むと局はありました。
所在地は川湯温泉という地名ですが、局名は川湯を名乗っています。
先ほどのJRの駅とは対照的な対応だと思います。
向かいには足湯もあって、おもしろい場所だと思います。
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29 |
15:16 |
緑郵便局 |
みどり |
北海道斜里郡清里町 |
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川湯温泉の人の多さにもちょっと驚きました。
もちろん、ものすごい人の数ではないです。
ちょうどチェックアウトの時間帯と重なったんでしょう。
15時ごろというと、多くの宿泊施設がチェックイン開始ですからね。
国道391号で野上峠を越え、大きく回り込んで清里町へ。
山を越えられればショートカットできる緑の集落に北からアプローチ。
雨はいよいよ本降り、というか土砂降りです。
半分冠水した道道沿いに局はありました。
「ひどい雨の中ようこそ」と迎えていただきました。
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30 |
15:28 |
札弦郵便局 |
さっつる |
北海道斜里郡清里町 |
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この道道1115号は摩周湖斜里線なんだそうで。
地図を辿れば裏摩周と呼ばれる場所に続くそう。
神の子池も、そういえば聞いたことあるなあ。
ここから先は、少しずつ開けた場所になっていきます。
民家も点在し、農地の中に集落もみられるようになりました。
JR緑駅は、朝にこの駅始発の北見行き列車がありますからね。
しばらく走って札弦の街並みに入り、駅近くの道道沿いに局。
「風景印は町内で同じものなんですが」と申し訳なさそうです。
統一デザインは仕方ないですし、それも旅の思い出です。
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31 |
15:41 |
清里郵便局 |
きよさと |
北海道斜里郡清里町 |
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まあ、3局くらい同じ意匠でも仕方ないか、となります。
某政令市のように、区ごとに統一していたら嫌になりますが。
そういう自治体は集めなくていいか、とか思います。
まあ実際には押してもらってきたわけですが。
清里町役場のある町の中心地に出ました。
その町の中心部に局はありました。
近くにはJR清里町駅が位置しているようです。
小海線の清里駅と同名になるのを避けての駅名でしょう。
そんな清里町は、小清水と斜里から分村時に一字ずつ取ったとか。
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阿寒湖温泉に宿泊しました。エゾシカは初めて食べましたが、超絶美味でした。
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雨の金曜日の訪問を終え、今夜の宿がある阿寒湖温泉に向かいます。清里町からは少し距離がありましたが、疲れない程度のドライブ。
晴れていたら景色がもっと良かったんだろうな、と思いながら、国道で峠越えをしました。
エゾシカの鉄板焼きは柔らかく美味でした。北海道に来て、初めて食べるものも多いですが、エゾシカ肉には感動しました。
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