| 決行日 | 天気 | 訪問局店数 | 交通手段 | スタート地 | ゴール地 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.08.14(金) | 晴れ | 40 | 車 | 塩町局 | 下高野山局 |
時刻表では見たことあるけどどんなところか知らなかった塩町から今日の旅をスタート。
| 1 | 09:03 | 塩町郵便局 | しおまち | 広島県三次市 |
昨晩はゲリラ雷雨の中、三次市に泊まっていました。
深夜になってやっと静かになったか、と思って安心しました。
三次市街地から東に行ったところ、塩町に到着。
JR芸備線と福塩線の分岐駅、一大ターミナルと思いきや。
駅のすぐ近くに郵便局があり、9時まで時間があるので車を置いて駅を訪問。
時刻表にない列車が走っていき、逆に時刻表の列車が来ない。
昨晩の大雨の影響で、まあ列車はいつ来るかわからんと。
9時になって塩町郵便局を訪問します。
昼休みがあるので、朝一番の訪問にしました。
| 2 | 09:11 | 三良坂郵便局 | みらさか | 広島県三次市 |
最初の計画では反時計回り訪問の予定でした。
ただ、何か所か昼休みにかかりそうなので、逆回りにしました。
塩町からは国道184号を南下します。
この国道は瀬戸内海側の尾道方面に続いています。
旧三良坂町の中心地、三良坂支所の信号で左折します。
国道からちょっと入ると局はありました。
こちらも昼休みがある局なので、朝の訪問が安心です。
集配局のような大きな局舎ですが、集配は廃止されています。
三次市街地からも遠くないので、妥当でしょうか。
| 3 | 09:17 | 敷地簡易郵便局 | しきぢ | 広島県三次市 |
国道を走ると、出雲大社備後分院がありました。
さすが、このあたりは出雲大社の力が及んでいるんですね。
出雲大社って神様なのに、院なのか、と思いました。
院ってお寺関係を示すものと思っていましたが。
そんなことを思いながら、国道の梅乃木交差点を右折します。
道なりに行くと集落の中の局はありました。
農協の建物のようなところに局はありました。
局の向かいはわざわざ私有地とペイントされていました。
そこに駐車しなければいけないほど混むことはないでしょうね。
| 4 | 09:29 | 吉舎郵便局 | きさ | 広島県三次市 |
国道184号に戻って、さらに先に進みます。
尾道道の吉舎インターがありました。
この区間は無料ということで、料金所はありません。
そうなると、都市間移動者は高速使いますよね。
そんなわけで、国道の交通量は多くなかったです。
馬洗川沿いに吉舎市街地に入ると局。
2004年までは吉舎町だったところで、吉舎支所の隣でした。
この局は現在も集配局で、やはり昼休みのある局。
訪問当時は、三次市内は昼休み設定局は少なかったです。
| 5 | 09:34 | 清綱簡易郵便局 | きよつな | 広島県三次市 |
国道に出て、さらに進んでいきます。
吉舎の町は、石見銀山街道が通っていました。
歴史的に重要な場所だったんでしょうね。
昔はさぞ賑やかだったことでしょう。
国道を進んでいくと、右手にコンビニ跡地らしい建物発見。
そこが郵便局で、正確に言うとコンビニ跡地にくっついた建物が局。
元コンビニということで、駐車場はとっても広いです。
過去のストリートビューを調べると、元Yショップですね。
そう考えると、郵便局との相性はよさそうですが。
| 6 | 09:45 | 大見郵便局 | おおみ | 広島県世羅郡世羅町 |
この先しばらく局間距離が開きます。
ですが、快適な国道はスイスイ走れます。
距離と比較して時間がかかりませんでした。
国道沿いに大見郵便局はありました。
こちらは世羅郡世羅町。
大きめの建物ですが、集配は既に廃止されていました。
世羅町の局は、以前に何度か訪問しています。
今日はこの先の訪問でやっと完訪が目指せそうですね。
意外と広い町で局数が多く、分散しています。
| 7 | 10:04 | 津名郵便局 | つな | 広島県世羅郡世羅町 |
大見郵便局からは西を目指して移動します。
小高い山が連なるので、アップダウンは少々ありました。
広域農道のような道から、県道56号に抜けます。
田畑が広がる長閑な場所で、民家も点在しています。
山奥というわけではないので、寂しい場所ではないですね。
すっかり細くなった馬洗川に沿って進み、集落に入ると局。
県道はバイパスになっているので、局の付近は静かです。
わりと立派な局舎ですが、無集配局です。
このあたりは、旧世羅西町に位置しているんですね。
| 8 | 10:13 | 吉川郵便局 | よしかわ | 広島県世羅郡世羅町 |
このあたりに馬洗池という、馬洗川の水源があります。
三次市街地まで下って、江の川に合流します。
大河川の支流の上流まで来ているんですね。
そのわりには、このあたりは開けていると思いますね。
南に抜ける道に入り、県道52号に抜けると局。
大きな局舎で、こちらは現在でも集配局のようでした。
こちらも旧世羅西町に位置しています。
この局の訪問で、世羅郡世羅町の局を完訪することができました。
全13局と、郡部の中では局数が多い方だと思います。
| 9 | 10:24 | 吉原簡易郵便局 | よしはら | 広島県東広島市 |
西側には未訪問局が多々ありますが、いったん南へ。
未訪問局を取り残さないように巡ります。
中途半端に残してしまうと、後々巡る気力が減退しますからね。
広域農道のような道で山越えして、県道28号に出ます。
西に進んで、ちょっとわき道に入ると局。
県道の旧道なんでしょうが、ここだけにわかに住宅密集地。
公民館に併設して局はありました。
局も古めかしくていい雰囲気ですが、公民館の木戸も趣があります。
いつまでも大事にされてほしい簡易局だと思いました。
| 10 | 10:43 | 神田郵便局 | かんだ | 広島県三原市 |
県道161号に入って、三原方面に走ります。
このあたり、三原に続いているんですね。
途中で県道45号に入って、主要地方道に。
さらに国道432号にぶつかって南下します。
このあたりは旧加茂郡大和町というところだそうです。
現在は三原市の一部となっていて、合併前のことは気付きません。
三原市役所大和支所の近くの交差点を西に入ると局。
水色のかわいらしい局舎で、集配局でした。
旧町の中心ということで、お客さんも数人いました。
| 11 | 10:53 | 大草郵便局 | おおくさ | 広島県三原市 |
県道49号をそのまま南下していきます。
なだらかな山が続く穏やかな景色は、広島らしいですよね。
広島空港へ続く高規格道路のフライトロードにぶつかります。
この先、広島空港大橋を経て、空港は間近です。
空港へは行かないので、東に向かって左折。
道なりに進むと、ガソリンスタンドの先に局。
構造的に集配局ですが、集配は廃止されていました。
駐車場が狭いですが、横の公民館入口付近にも駐車できそうでした。
2018年には、水害で被災している地域だそうです。
| 12 | 11:05 | 和木郵便局 | わき | 広島県三原市 |
国道486号に戻って西に向かいます。
時期柄か、空港方面への往来が多いようでした。
フライトロード経由なら、三次方面へもアクセスできますしね。
国道432号と交差して、市街地を走ると局。
こちらも立派な局舎で、集配局でした。
こういうモダンで頑丈そうな局舎、いまじゃもう建たないですよね。
まとまった街並みですが、旧大和町なんだそう。
和木だけでひとつの自治体だったといわれても納得してしまいそうです。
それくらい寂しい地方の町村をたくさん巡っていますからね。
| 13 | 11:14 | 河内小田簡易郵便局 | こうちおだ | 広島県東広島市 |
国道432号に入って、西に進んでいきます。
白竜湖というダムの湖畔を走っていきます。
このダムは、椋梨ダムというのが正式な名前みたいですね。
道の駅を過ぎ、県道348号に入って西へ。
しばらく走って民家が点在するあたりに局。
昔懐かしい簡易局といった風情がありました。
周囲の民家も疎らですが、田畑も多く開けた場所です。
薄暗くて寂しい、というような場所ではないです。
飴ちゃんをいただいて、元気をチャージです。
| 14 | 11:35 | 安宿郵便局 | あすか | 広島県東広島市 |
西に進むと河戸郵便局があります。
そちらは2023年に訪問しています。
東広島市も、西条方面から攻略したんでしたね。
来た道を戻って和木郵便局のわきを通って、国道486号を北へ。
10分ほど走って、小学校の向かいに局。
小学校は地図では安宿小学校跡となっているので、廃校でしょうか。
そしてこの局、「やすやど」と読んでいました。
これで「あすか」と読ませるのはかっこよすぎます。
いつも安宿ばかり泊まっているせいですよね反省します。
| 15 | 11:50 | 豊栄郵便局 | とよさか | 広島県東広島市 |
西へ行くと、まとまった街に出て、清武交差点。
国道375号にぶつかり、南下していきます。
左手に東広島市豊栄支所の看板が出てきました。
2005年まで賀茂郡豊栄町だったところです。
そんな国道沿いに局は出てきました。
集配局らしい局舎ですが、現在は集配は廃止されています。
この先の福富郵便局が集配を担っているようです。
その福富郵便局は、以前に訪問済みですが、記憶にあります。
ダムで水没した集落の移転先にある局でしたね。
| 16 | 11:59 | 川源郵便局 | かわもと | 広島県東広島市 |
そんなわけで、来た道を引き返していきます。
豊栄の町には、ジュンテンドーやショージがありますね。
大きめのホームセンターやスーパーは有り難い。
ジュンテンドーは益田が本社なんですね。
そりゃ中国山地に強いわけですね。
清武交差点を過ぎたところに局はありました。
駐車場は国道を挟んで反対側にあります。
この立地だと、豊栄町の中心市街地に近いのはこちらですね。
豊栄郵便局よりもお客さんが多いかもしれません。
| 17 | 12:10 | 上山郵便局 | かみやま | 広島県三次市 |
国道375号をしばらく北に進んでいきます。
吉舎方面の県道28号の方がメインのようでしたけどね。
それでも、国道側も車はそこそこ走っています。
川源というくらいなので、ひと山越えて谷筋に沿って北上。
しばらく走ると国道沿いに局はありました。
周囲に民家が並んでいないので、局舎はそこそこ目立ちます。
駐車場も広いので、この局の利用者は多そうです。
通りがかりでの利用がしやすいのは車社会では必須です。
そうでない郵便局も多いので、ありがたい存在です。
| 18 | 12:17 | 敷名郵便局 | しきな | 広島県三次市 |
上山郵便局を後に、国道を進みます。
道の駅っぽい物産館がありますが、雨のせいか寂しげ。
旧三和町の中心地が近付いてきました。
国道と県道の交差点のところに局はありました。
駐車場は県道側から出入りするようになっています。
局の到着と同時に雨が強くなってしまいました。
さすがに傘が必要で、車の乗り降りでずぶ濡れです。
短パンとサンダルなので濡れても被害は少ないのですが…。
それよりもこの格好だと肌寒いくらいです。
| 19 | 12:22 | 三和郵便局 | みわ | 広島県三次市 |
西に行くと、Aコープがありました。
スーパーとしては小ぶりですが、あるだけありがたい。
そしてその向かいには旧三和町役場。
三次市役所三和支所があります。
合併前は広島県内に2つの三和町があったんでしたね。
片方は現在神石高原町になっている「さんわちょう」です。
県道52号をそのまま行くと、局は右手にありました。
こちらは集配局で、大きな局舎と広い敷地です。
市街地ではないので、駐車場も広々快適です。
| 20 | 12:29 | 下板木簡易郵便局 | しもいたき | 広島県三次市 |
県道63号に入って、今度は北に向かいます。
長閑な場所で、走りやすい道が続きます。
前を走るバスに道を譲られつつ、のんびり北へ。
農協のガソリンスタンドのところで左折し、少し行くと局。
何かの事業所のようなのっぺりした建物にある局でした。
ストリートビューでは、郵便局はまだありません。
それもそのはず、2000年、2002年、2008年と3回移転して貯金開始。
2021年に横領事件で閉鎖して2024年に再開。
なんだこの歴史、と思ってしまいますが、おもしろいやん。
| 21 | 12:40 | 川西郵便局 | かわにし | 広島県三次市 |
県道440号を東に進んでいきます。
そのまま山越えして国道375号にぶつかります。
敷名で外れて以来、ひさしぶりに国道復帰です。
国道をしばらく走って、ナビは左を指します。
ちょっとこの道は怪しいぞ、という道を進み、さらに右折、左折。
なるほど、集落内の道からさらにわき道に入らせるプレイですね。
川西小学校に続く狭い道沿いに局はありました。
そして意外なことに元集配局でした。
風景印も設置されていて、わりと大きな局でした。
| 22 | 12:49 | 糸井簡易郵便局 | いとい | 広島県三次市 |
国道に合流して三次市街地方面を目指します。
そういえば「みよし」市は、全国に3つもあるんでしたね。
それぞれ表記が違うというのもポイント高いです。
その中でも最も市としての歴史が古いのが、広島県の三次市。
あとの2つは、平成時代に誕生しています。
市街地も近付き、国道から県道430号、すぐに狭い道に入ります。
田畑と集落の中を進むと局が出てきました。
そして到着すると同時に土砂降りの大雨。
一瞬でずぶ濡れになるほどで、一気に寒くなりました。
| 23 | 12:59 | 三次東酒屋町郵便局 | みよしひがしさけやちょう | 広島県三次市 |
国道375号に戻って、三次市街地を目指します。
ひと山越えると、いよいよ三次市街地。
昨夕に給油をした宇佐美のガソリンスタンドの向かいに局。
給油のときには全然気が付きませんでした。
局の雰囲気も市街地らしくなってきました。
駐車場も狭くはないですが、広くはないという感じ。
お客さんがいて、一定の需要もありそうです。
局名にも三次が冠せられて、ここからは市の中心部の訪問。
東酒屋町というのもおもしろい局名だと思います。
| 24 | 13:10 | 八次郵便局 | やつぎ | 広島県三次市 |
東酒屋町局を出発し、すぐに北に向かいます。
道なりに進んで中国道をくぐり、ため池を過ぎます。
このあたり、外国人ばかりです。
自転車で山を下っている様子、買い出しでしょうか。
JRをオーバーパスして、国道184号に合流、すぐに国道183号へ。
馬洗川を渡って、すぐに川沿いを進み、昔ながらの街道筋に局。
八次という局名は、三次とも関係があるんでしょうね。
三戸、八戸みたいに、三と八以外にもあるのかな。
ただ、次の字の読みは違っているのが気になりました。
| 25 | 13:16 | 三次畠敷町簡易郵便局 | みよしはたじきまち | 広島県三次市 |
馬洗川の右岸を進んでいきます。
こちらは鉄道が通る中心地とは川を隔てています。
畠敷交差点から県道434号に出ます。
道なりに西に向かっていくと局はありました。
こちらの局は県道沿いかつ反対車線側にありました。
この状況では車を頭からとめるしかありません。
出庫時にちょっと困りましたね。
局内ではロックンロールな音楽がかかっていました。
簡易局らしいカラーが出ていて素敵ですよね。
| 26 | 13:26 | 三次郵便局 | みよし | 広島県三次市 |
願万地という何と読むかもわからない交差点を左折します。
南下すると三次市民ホールがありました。
このあたりは街並みも少しきれいになっています。
馬洗川を渡る橋は願橋という名前です。
願万地という地名にも何か繋がりがあるんでしょうね。
商業施設のわきから国道にぶつかり、少し東に向かうと局。
対向車線からだと中央分離帯があると思いましたが、切れ目がありました。
三次市の中心となる局で、けっこう大きな局でした。
ゆうゆう窓口もあり、中心局としての貫禄を感じます。
| 27 | 13:34 | 三次日出郵便局 | みよしひので | 広島県三次市 |
タイミングが良く国道を西に出発できました。
ゆめマートがあり、ここは三次でも大きな店でしょう。
三次にはここよりも大きなショッピングモールとかあるのかな。
片側1車線に減少するところでJR三次駅前。
右折して北上すると、左手に局はありました。
昔ながらの旅館の並びになって、駅前を感じます。
このあたりが昔からの三次の中心地でしょう。
飲食店が多いのも、そういう歴史からくるものでしょう。
今後何かの拍子に三次駅前郵便局とかにならないかな。
| 28 | 13:43 | 三次十日市郵便局 | みよしとおかいち | 広島県三次市 |
三次消防署、三次税務署を過ぎ、つきあたりに出ます。
左折すると、この道は石見銀山街道でした。
昔から街道筋として栄えてきたんですよね。
この道、西行きの一方通行です。
道なりに進んでいくと局はありました。
昔ながらの街並みで道幅も狭いですが、駐車場は局の向かいに。
三次十日市という局名もなんだか味があります。
現在の三次の中心地はここ十日市です。
かつては三次駅も備後十日市駅を名乗っていました。
| 29 | 13:50 | 三次西中町郵便局 | みよしにしなかまち | 広島県三次市 |
石見銀山街道から国道375号に出ます。
西に行くと、巴橋で馬洗川を渡ります。
川を隔てたこちら側も市街地ですが、旧市街地の雰囲気。
本通りなるきれいな通りから西へ行くと局。
昔ながらの局舎で、静かな時間が流れます。
ところでこの近くには、旧JR尾関山駅があります。
2018年まではJR三江線が通っていたんですね。
そして歴史を紐解くと、こちら側が本当の三次のエリアなんですね。
三次町と十日市町という関係だったんですね。
| 30 | 13:55 | 三次胡子町郵便局 | みよしえびすまち | 広島県三次市 |
そんな三次の街を北に向かう国道を走ります。
確かに、街並みや道路の感じは、歴史が垣間見えます。
三次町交番がここにあるのも納得です。
交番の裏手はフェンスで囲まれた広島刑務所三次拘置支所。
こんな都市部に拘置所があるのもびっくりです。
三次もののけミュージアムがあり、裏手には石見銀山街道。
街道に入ると、すぐに局はありました。
間口が狭く、奥行きが長い、昔ながらの間取りです。
それもあって、駐車場も奥に長く、出入りしづらいです。
| 31 | 14:01 | 三次小文町郵便局 | みよしおぶみまち | 広島県三次市 |
石見銀山街道沿いの街並みは、古めかしくてきれいです。
このあたりは街歩きも楽しそうですね。
実際に歩くと、特に見どころがないかもしれませんが。
街道から県道39号に入って北上。
西城川沿いに出ると山が迫って、一気に郊外に。
さらに行くと局は右手にありました。
向かいにはデイサービスセンターがありました。
川沿いの小さな集落ですが、通りがかりで立ち寄る人も多いでしょう。
ただ、駐車スペースが僅かなのがマイナスポイントです。
| 32 | 14:15 | 君田郵便局 | きみた | 広島県三次市 |
県道39号をそのまま北に向かいます。
三次高野線ということで、この先は高野に繋がっているようです。
(いや、その高野っていうのがどこか)。
旧君田村に入り、駐在所に市役所の支所が出てきます。
その先、街並みを離れたところに局はありました。
山の陰になっていてちょっと寂しい立地です。
元は集配局だったようですが、既に集配は廃止になっています。
風景印もあったので押印してもらいます。
この時点でまだ14時15分。もっと行けそうですね。
| 33 | 14:26 | 櫃田郵便局 | ひつた | 広島県三次市 |
県道39号から、さらに農産物販売所のところで左折。
県道456号に入って北に向かいます。
この道も、いずれ高野に出て、県道39号に合流します。
山を越えてかなり遠回りにはなるみたいですが。
しばらく走ると、局は県道沿いにありました。
山あいの集落ですが、そんなに山深い場所ではないです。
こちらも旧君田村の局。
今日は三次市の局が多いですが、三次市も広域合併をしていますね。
元々の自治体を知らないので、それには気付きません。
| 34 | 14:39 | 大月簡易郵便局 | おおつき | 広島県庄原市 |
県道39号との分岐まで戻ります。
道の駅ふぉレスト君田があるところです。
ここには君田温泉の入浴宿泊施設があります。
昔はこういう個性的な道の駅がどんどん建てられた気がしますね。
峠を越えて庄原市に入ります。
松江道の口和インターが出てきて、その先に集落。
無料の高速道路ではありますが、こんな山の中にインターがあるとは。
集落の狭い道沿いに局はありました。
こちらの局は15時までの営業で、タイミング的にセーフです。
| 35 | 14:45 | 口北郵便局 | くちきた | 広島県庄原市 |
県道62号に合流し、東にしばらく走ります。
長閑な景色で、よくある田舎町の景色です。
途中で右折し、庄原市役所の口和支所に出ます。
局はその市役所支所の向かいに位置しています。
わりと大きな局舎で、かつては集配局だったようです。
2005年までは口和町というひとつの自治体でしたが、それにしては静かです。
旧役場の周辺も、民家は疎らな印象です。
合併直前の人口は2,600人弱。
町としてはかなり人口が少ない町だったんですね。
| 36 | 14:53 | 口南郵便局 | こうなん | 広島県庄原市 |
県道186号に合流して、南に進んでいきます。
しばらく走ると、信号交差点の手前に局。
こちらも大きめの局舎で、まだ新しそうに見えます。
この局は現在でも集配局で、先ほどの口北局の集配業務を引き継いでいます。
口和町の南部にあって口南局、というのはわかりやすいです。
さっきの口北局と対になっているのもいいですね。
ただ、その読み方が違っているのは見逃せません。
くちきた、こうなん、と口の字の読みは訓読みと音読みで分かれます。
まあ、それぞれの村の成り立ちが関わっているんでしょう。
| 37 | 15:22 | 比和郵便局 | ひわ | 広島県庄原市 |
これでもまだ15時前で、1時間残されています。
今日の訪問予定はとっくに達成しているので、あとは適当に。
今夜の宿は鳥取県の米子に取っているので、ひとまず北へ。
県道62号を東に進み、途中で458号を左折。
近くに濁川簡易郵便局があるものの、今日は夏休み。
山あいを走って頭上の国道432号に合流します。
さらにしばらく北に向かうと、旧比和町の中心地に入って局。
役場や図書館などが並ぶ先、国道沿いにある大きな局です。
近くには、旧局舎が公衆トイレに転生して残っているそうです。
| 38 | 15:29 | 森脇簡易郵便局 | もりわき | 広島県庄原市 |
さらに国道を北へ、行く先は奥出雲とあります。
標識の指す先は山陰なんですよね。
途中、県道255号に入ります。
比婆山に向かう道で、この時間に車は少ないですね。
少し進むと局は県道沿いにありました。
広い道に面していますが、駐車場はありません。
しかもものすごく貫禄のある素敵な局舎です。
もともとは県道自体が狭かったのか、不思議な構図が見えます。
大昔は特定局だったようで、相当にレトロな建物です。
| 39 | 15:42 | 高野郵便局 | たかの | 広島県庄原市 |
国道432号に戻り、さらに北に向かいます。
旧高野町のエリアに入って、しばらく走ります。
合併同時のこのあたりの人口は、かなり少なかったようです。
比和町で2,000人ちょっと、高野町でも2,400人程度。
急速な過疎化が進み、合併後の現在も勢いを増すばかり。
実際に走ってみて思いますが、かなり人が少ないです。
そんな旧高野町の中心部、国道に沿って右折すると局。
大きめの局舎ですが、集配は廃止済み。
近くにもう1局あるので、そちらに向かいましょう。
| 40 | 15:50 | 下高野山郵便局 | しもたかのやま | 広島県庄原市 |
県道39号三次高野線に入り、西へ走ります。
口和のあたりで別れて以来久しぶりの再会です。
松江道高野インターの手前に局はありました。
近くには道の駅たかのもあります。
そういう意味では、観光客も通りそうな道ですね。
県道に面していてわかりやすい立地。
ただ、まだ15時台なのに空が真っ暗で、絶対に雨が降るやつ。
この局の近くには未訪問局はないので、おとなしく最終局に。
旅の1週目を無事終えられ、米子へと向かいました。
米子では炉端かばで飲みまくりの夜。山陰へ来るといつもお世話になっています。締めに近くの牛骨ラーメンのお店にも立ち寄り。
山陰満喫の週末ドライブ。