年末恒例の九州旅行。今年は体調が少しよくないながらも、動けないほどではないので、しっかりと対策をしつつ旅をすることにしました。
年末の郵便局営業日は木金、そして週明け月曜日の3日間。世間では9連休なんて言われていますが、郵便局営業日は少なめです。
しばらく訪問していなかった宮崎県を中心に、鹿児島県にも足を延ばします。夏に地震のあった宮崎県を応援する意味も込めています。
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★ 12月25日(水)天気:晴れ 勤務後にそのまま宮崎へ飛びました。 |
自由が丘駅→(東急東横線)→多摩川駅→(多摩川線)→蒲田駅→(京急バス)→羽田空港→(日本航空)→宮崎空港→(JR線)→宮崎駅
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★ 12月26日(木)天気:雨のち晴れ レンタカーで宮崎県を北に向かいます。 |
1 |
09:05 |
高岡郵便局 |
たかおか |
宮崎県宮崎市 |
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宮崎駅でレンタカーを借りますが、借受まではスムーズ。
自動受付機のようなものが導入されていましたね。
宮崎市中心部は既訪問局が多いので、郊外を目指します。
せっかくレンタカーを借りているので、郊外を中心にしたいですね。
そんなわけで、旧高岡町の中心部に来ました。
まとまった市街地に局はありました。
風景印設置局が少ない宮崎県においては珍しく風景印設置局。
局員さん自作という風景印設置局の一覧を見せていただきました。
今日の1局目にふさわしく、旅が楽しくなりそうな予感です。
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2 |
09:15 |
内山簡易郵便局 |
うちやま |
宮崎県宮崎市 |
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少し西に進んで、山あいへと向かいます。
県道358号を進むと局のある集落に出ました。
広域農道と交差した先に局はありました。
このあたりも旧高岡町に位置しています。
2006年1月1日に宮崎市に編入されている高岡町です。
合併から間もなく19年ということになります。
無事貯金を済ませ、温かく見送られます。
この局の訪問で、宮崎市の未訪問局は2局になりました。
宮崎県の完訪へも道筋が見えてきた感じがします。
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3 |
09:26 |
四枝簡易郵便局 |
よつえ |
宮崎県東諸県郡綾町 |
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そのまま県道を北西に進んでいきます。
すぐ東側には広域農道が並行しています。
ただ、手元のGoogleマップでは通行止め区間がありそう。
車載のナビに従って、そのまま県道を走りました。
まあ、その方が目的地に直行できるようですし。
さらに県道26号を西に進んでいくと局はありました。
このあたりまで来て、レンタカーの癖も掴めてきました。
小さな簡易局ですが、県道に直角で駐車スペースがあります。
交通量は多くはないですが、入出庫時は注意です。
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4 |
09:36 |
綾郵便局 |
あや |
宮崎県東諸県郡綾町 |
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県道26号を宮崎方面に戻ります。
この道は宮崎須木線という主要地方道のようです。
山越えをした先に、現在は小林市の旧須木村があります。
須木地区については、今後また訪問しなくてはいけません。
宮崎県の山間部はかなり手ごわいんですよね…。
さて、綾町の中心部に入ると局はありました。
綾町役場にも近く、集配局でした。
局舎の隣に駐車場がきちんと整備されています。
お客さんは多めですが、混雑というほどではありませんでした。
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5 |
09:44 |
森永郵便局 |
もりなが |
宮崎県東諸県郡国富町 |
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県道26号をしばらく東に進んでいきます。
この道は、このまま行けば宮崎市に抜けることができます。
それほど距離もないので、市街地も遠くはなさそう。
そう考えると、宮崎市街地へのマイカー通勤圏内ですね。
しばらく走ると県道沿いに局はありました。
静かな集落の中心部という感じです。
気付けばこの局からは国富町に入っています。
国富町の局は初訪問ではないですが、残りの局を一気に訪問します。
町でも十分に存続できるだけの財政力があるんでしょう。
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6 |
09:53 |
深年簡易郵便局 |
ふかどし |
宮崎県東諸県郡国富町 |
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国富町の17,000人あまりとそこそこの規模。
その町に、なんと10局も郵便局が存在します。
直営局が4局、簡易局が6局。
やはり簡易局が多いのは、九州の特徴です。
森永地区から北に進んでいきます。
県道356号にぶつかったところで右折すると局はありました。
向かいには小学校がありますが、冬休みなので静かです。
そう思っていると、この小学校は2009年に閉校済み。
どうりで静かだと思いながら局を訪問しました。
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7 |
10:01 |
八代郵便局 |
やつしろ |
宮崎県東諸県郡国富町 |
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深年簡易局付近から北に向かう道に入ります。
坂を下って田園風景の中に向かいます。
冬なので田畑も寂しい感じです。
広い道にぶつかり右折すると局はありました。
直営局ですが、元集配局なのか大きな局舎です。
お客さんも何人かいて、けっこう賑わっていましたね。
局の向かいには八代中学校、そして局の裏手に八代小学校。
深年とは違い、こちらは現役の小中学校です。
学校もある大きな集落には直営局。それには納得です。
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8 |
10:12 |
北俣簡易郵便局 |
きたまた |
宮崎県東諸県郡国富町 |
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適当にナビに従って進み、北に向かう道に入ります。
この道は県道355号。
交通量はそれほど多くない道です。
そのまま走っていくと局は左手にありました。
局の隣は彫刻美術館なる場所で、ちょっと異様な雰囲気。
オープンエアな彫刻美術館は少なくないですね。
ただ、なんだか怪しげなお寺のように見えてしまったのか。
それでも、ちょっと興味をそそられる彫刻美術館隣の局です。
記憶に残りやすい立地の簡易郵便局です。
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9 |
10:21 |
上三財郵便局 |
かみさんざい |
宮崎県西都市 |
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県道をそのまま北に向かいます。
このあたりは国道があまり通っていません。
県道ばかりが縦横無尽に走っている感じのところ。
さらに県道40号で三財川を渡って左折すると局はありました。
田舎の懐かしい雰囲気の局舎、という感じです。
ゴム印のイラストは、トウモロコシとキュウリかなあ。
トウモロコシがちょっと自信ないな。
この地域のゴム印一覧のチラシをいただきました。
前回の西都市訪問時は、イラスト入りだったかな?
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10 |
10:28 |
加勢簡易郵便局 |
かぜ |
宮崎県西都市 |
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2016年訪問時の通帳を確認しました。
すると…当時はイラストのないゴム印でした。
この数年の間に、イラスト入りゴム印が広まったのでしょう。
いや待て、この数年って、8年も経ってるんだよね。
8年っていえば、なんだろう、年も取りますよね。
県道319号を東に進んでいきます。
山の陰に入ってちょっとひんやりするところに局。
局舎はまだ新しそうで、綺麗な建物でした。
この先もしばらく西都市内の局の訪問が続きます。
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11 |
10:41 |
三納郵便局 |
みのう |
宮崎県西都市 |
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東側を迂回しながら進んでいきます。
県道24号を進むと、右手に宮ノ下簡易郵便局を発見。
こちらは2016年12月28日に訪問しています。
その簡易局の面している宮の下交差点を左折。
県道324号をしばらく走っていくと県道40号。
さらに県道40号を進むと局はありました。
なんだか素敵な、近代的な局舎が出迎えてくれました。
こういう凝った局舎って貴重ですからね。
もうこういう局舎が建てられることはないでしょうし。
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12 |
10:55 |
杉安郵便局 |
すぎやす |
宮崎県西都市 |
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民営化前の短い期間ですよね、こういう局舎の時期。
コンビニ型局舎の登場、台頭はいつ頃からでしょう。
思い出しても、けっこう前から増えていますよね。
駐車場が広くて便利、というのは事実なんですが。
味気ないといえば味気ない。
県道40号から国道219号に入り、少し山に向かうと局。
山間部の直前、平野部の末端にあると感じの局です。
杉安といえば、かつての国鉄妻線の終着駅があったところです。
地図を確認すると、局の駐車場あたりが駅跡でしょうか。
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13 |
11:01 |
上穂北郵便局 |
かみほきた |
宮崎県西都市 |
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杉安から先は山間部に突入していきます。
西米良村方面の訪問もしたいところですが、今日はパス。
ここから東へと山に背を向けることになります。
妻線も、湯前線との接続を目指していたんでしょうね。
さて、妻線を一駅戻って、穂北の集落に入ります。
このあたり、商店も多く、かなり発展した街並みだと思います。
国道219号沿いに局はありますが、局名は上穂北。
上があるなら下もあるのかというと、あら不思議、ないんですね。
旧国鉄の駅も、穂北駅を名乗っていました。
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14 |
11:16 |
瀬口簡易郵便局 |
せぐち |
宮崎県西都市 |
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国道219号をしばらく南下していきます。
西都市街地を通過します。
このあたりの局は以前に訪問しているので通過。
市街地を抜け、昔ながらの街道筋を進むと局はありました。
こちらの局は以前の訪問時に立ち寄っていませんでした。
そんなわけで、訪問局がここで繋がります。
郊外の交通量の多い道路沿いにある局です。
ただ、住宅街というには疎らで、車で来局する人が多そう。
この先は西都市を離れて海沿いの地域を目指します。
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15 |
11:35 |
広瀬郵便局 |
ひろせ |
宮崎県宮崎市 |
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さあさあここからは、宮崎らしく海沿いへ向かいましょう。
というわけで、国道219号のバイパスに入ります。
西都インター付近からは春田バイパスになります。
高架やトンネルが続き、スイスイ走れます。
佐土原那珂郵便局付近は以前に訪問しているので、そのまま東へ。
ナビに従ってバイパスを出て、石崎川沿いを進むと局。
大きな局舎の集配局で、わりと目立つ存在です。
このあたりは宮崎市ですが、旧佐土原町のエリア。
旧高岡町と同じく、2006年1月1日に宮崎市に編入されました。
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16 |
11:43 |
下田島郵便局 |
しもたじま |
宮崎県宮崎市 |
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そんな佐土原町の中心部を北上していきます。
ただ、このあたりは「佐土原」と付く局はありません。
なるほど、元々の佐土原の中心地はもっと西だったんですね。
このあたりは佐土原町になる前は旧広瀬町のエリアでした。
1965年までは佐土原駅も広瀬駅を名乗っていたそうです。
そんなJR佐土原駅前を通過し、中心市街地を進むと局。
郊外型の大きなお店と並んで局がある感じです。
周辺は住宅街も発達しています。
このあたり、宮崎のベッドタウンとして賑わいます。
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17 |
11:55 |
新富郵便局 |
しんとみ |
宮崎県児湯郡新富町 |
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ここまで来ると、海ももう近いのかな。
JR日豊本線に概ね沿って北に向かいます。
ここからは北に一気に進めそうです。
さて、一ツ瀬川を渡って児湯郡新富町に入ります。
この児湯郡は、わりと町村が残っている印象です。
平成の大合併後も生き残った町村が多く、地図を見ても楽しいですね。
そんな新富町には3つの郵便局があります。
残り2つの局は既に訪問しているので、この局で完訪です。
集配局ですが風景印の設置はありませんでした。
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18 |
12:12 |
高鍋駅前郵便局 |
たかなべえきまえ |
宮崎県児湯郡高鍋町 |
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国道10号をしばらく北に走っていきます。
この間は郵便局もないので、のんびりとドライブです。
児湯郡高鍋町に入り、高鍋駅方面に右折。
すぐに左手に大きな宝酒造の工場が出てきました。
工場というべきか、蔵というべきか…。
そのまま進んでいくとJR高鍋駅。
特急を含め全列車が停車する主要な駅前を進むと局。
近代的な局舎ですが、駐車場がわからず向かいの空き地に駐車。
駅前局があるということは、市街地は離れているんでしょうね。
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19 |
12:22 |
高鍋郵便局 |
たかなべ |
宮崎県児湯郡高鍋町 |
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地図で見る限り、高鍋駅は海沿いにあるんですね。
市街地がもう少し西、内陸側にあるので、駅はかなり海側。
かなり町はずれに鉄道が通されています。
歴史的な経緯を考えればそうなるんでしょうが。
それでも特急停車駅として健闘している方ですね。
さて、そんな高鍋駅を背に、西の市街地に向かいます。
県道311号高鍋停車場線も分かりやすい路線名です。
国道10号の交差点の先、高鍋の中心地よりは少し東寄りに局。
集配局でもあり、そこそこの規模の局舎でした。
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20 |
12:30 |
高鍋持田簡易郵便局 |
たかなべもちだ |
宮崎県児湯郡高鍋町 |
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高鍋町は意外と局数が多く、5局が営業しています。
人口は19,000人余りと、そこそこの規模。
町村としては多めなのかもしれません。
近年、全国的に人口が減っていて、規模感が掴みにくいです。
国道10号高鍋バイパスに入って北に進みます。
小丸川を立派な橋で越えて、しばらく行くと左手に局。
2階が住居のテナントビルのような中に入っています。
地方の郊外では珍しい形態の局かな、と思います。
貯金後に飴をいっぱいいただしました。
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21 |
12:39 |
上江簡易郵便局 |
うわえ |
宮崎県児湯郡高鍋町 |
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持田からは一気に西に向かいます。
小丸川の左岸を遡っていく感じですね。
一気に田園風景が広がります。
県道19号でまた小丸川を渡りますが、こちらの橋も立派です。
高鍋市街地の北端を西に行くと局はありました。
向かいには小学校もあり、住宅地の一端です。
局舎や看板も一見、直営局のように見える立派な物。
郵便局の需要も一定数あるんだろうな、と思います。
到着時も他のお客さんがいて、出発時にも入れ替わりでした。
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22 |
12:48 |
牛牧簡易郵便局 |
うしまき |
宮崎県児湯郡高鍋町 |
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次の牛牧簡易局までは、謎の道をナビされます。
「広くてわかりやすい道を遠回りで行く?それとも…」。
そんな選択をナビに迫られ、近道をしました。
山越えの怪しい細道でしたが、ヤリスで困るほどでもなく。
対向車もなく狭い区間も短かったのでほっとします。
県道313号杉安高鍋線に出ると局はありました。
山あいの小さな集落で、県道沿いの静かな局でした。
民家の前、駐車スペースのわきに小さな局舎がある感じ。
こういうタイプの簡易局はちょくちょく出会いますね。
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23 |
13:00 |
木城郵便局 |
きじょう |
宮崎県児湯郡木城町 |
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西へ東へと県道を進んでいきます。
県道313号からいつの間にか1歳若返って312号へ。
小丸川上流の木城町の中心部に入りました。
児湯郡の中でもかなり地味な存在ではないでしょうか。
県道を外れて進むと局はありました。
運動公園の向かいのような場所で、その駐車場も利用できます。
ついでに駐車場のトイレも利用できるので、この点は便利です。
木城町で今日現在営業中の唯一の局です。
人口4,500人程の小さな町の郵便局を完訪です。
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24 |
13:09 |
十文字簡易郵便局 |
じゅうもんじ |
宮崎県児湯郡川南町 |
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木城町役場を横目に北に進んでいきます。
県道40号は机上長の中心でクランクしています。
昔ながらの中心市街地ということでしょう。
城山公園とあるので、お城を避けてのクランクですね。
県道40号を進んでいくと局は右手に出てきました。
一見、「あれ、直営局だっけ」と思う立派な建物。
ログハウス調の局舎はお洒落ですね。
すぐ近くにセレブコンビニがあり、便利な立地ですね。
けっこう住宅が広がっているエリアです。
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25 |
13:24 |
番野地郵便局 |
ばんのじ |
宮崎県児湯郡川南町 |
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ナビだとけっこう迂回させられたんだな、と今。
地図で見ると、次の番野地局はまっすぐだったのか。
国道10号を北から迂回して局の近くへ。
農業大学校前の交差点は右折しづらい交差点でした。
交通量が少なかったからいいものの。
このあたりはナビの精度が上がるといいんだけどな。
局はのっぺりとした局舎の地味な雰囲気です。
建物は大きいんですが、なんせ立地が何とも言えない場所。
どんな需要をカバーできるんだろう、と思います。
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26 |
13:34 |
川南港簡易郵便局 |
かわみなみこう |
宮崎県児湯郡川南町 |
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川南町川南交差点を東に進んでいきます。
この道は川南の海沿いの集落へ抜ける道。
快適な道を走っていくと、行く手に海が見えてきました。
さらに海沿いへと降りていく道に入って、港に出ます。
漁港に面した集落や加工場などの並びに漁協。
その漁協の中にある簡易郵便局でした。
建物の中ではありますが、入口は別になっています。
商売敵の郵便局の貯金を扱ってくれる漁協はありがたいですね。
持ちつ持たれつ、ということなんでしょうね。
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27 |
13:52 |
川南郵便局 |
かわみなみ |
宮崎県児湯郡川南町 |
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地方では客を奪い合っても仕方がありません。
下手したら共倒れにもなりかねませんからね。
郵便局も漁協も農協も、ある程度手を取り合わないと。
JR川南駅は少し地味な存在。
これでも簡易委託駅だというのは驚きでした。
そこから県道307号を西に、さらにトロントロン通りに入ります。
川南町役場付近を西に入ると局はありました。
集配局で町の中心局ですが、お客さんが意外にも多かったです。
駐車スペースがいっぱいになるくらいでした。
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28 |
14:00 |
塩付郵便局 |
しおつけ |
宮崎県児湯郡川南町 |
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トロントロンの街並みを後に、国道10号に出ます。
いや、トロントロンに触れようよ。
なんだか、川南町の中心市街地の名前みたいです。
交差点、バス停、店舗名なんかにもなっています。
ええ、ごく普通に「中央町」くらいの自然さで名乗っています。
しばらく国道を進むと局はありました。
交通量は少し多く、このあたりも市街地に近いんでしょうね。
塩付というのはこのあたりの通称なんでしょうか。
PCで変換されない地名ですが、読めないほど特別ではないです。
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29 |
14:11 |
都農郵便局 |
つの |
宮崎県児湯郡都農町 |
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国道10号をしばらく延岡方面に進んでいきます。
だんだんと長閑な景色になっていきます。
それでも往来は多いようで、人口もそこそこいるみたい。
児湯郡は全体的に寂しい印象はないですね。
まとめて合併しようという話にはならなかったのかな。
まあ、児湯郡全体では広すぎるということか。
都農町に入り、中心部を海側に進んでいくと局はありました。
そのまま行くと、JR都農駅にぶつかるようです。
一部特急も止まるので、利用者もそこそこなんでしょう。
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30 |
14:24 |
東都農郵便局 |
ひがしつの |
宮崎県児湯郡都農町 |
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国道10号に復帰して、延岡方面に進みます。
幹線国道なので、安定して車は走っています。
この区間が特に混むというわけではなさそうですが。
少し走って国道沿い右手に局はありました。
JR東都農駅は海沿いなので、駅からは少し離れています。
この局は、あけぼの団地という集合住宅の前にあります。
立ちの一角の立地ですが、団地というには小規模です。
町営住宅や官舎のような雰囲気の数棟の集合住宅でした。
そのお客さんの集客があるかというと、それは微妙です。
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31 |
14:37 |
美々津郵便局 |
みみつ |
宮崎県日向市 |
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国道10号を進んでいくと、いよいよ日向市に入ります。
今回の旅で訪れたかった街のひとつです。
日向市という名前も、宮崎らしいですよね。
JR美々津駅の先、川を渡ると局はありました。
駅の周辺よりもこのあたりの方が集落が栄えています。
元々は集配局だったであろう大きな局舎です。
近くには病院もあり、需要のありそうな場所です。
明治時代には美々津県が置かれていたという歴史ある場所。
当時は地域の中心として賑わっていたんでしょうね。
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32 |
14:45 |
幸脇簡易郵便局 |
さいわき |
宮崎県日向市 |
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国道をそのまま進んでいきます。
美々津大橋で入江を跨いで北側へ。
こちらも集落が発達しているようです。
すぐに右折して坂を下っていきます。
幸脇の集落に入り、線路沿いを進むと局はありました。
近くにJR日豊本線の鉄橋があり、列車の大きな音が聞こえます。
局に滞在した前後の数分で列車が2本も通過しました。
この区間、列車本数は多くはないものの、概ね毎時2本程度。
普通列車と特急列車が走っているようです。
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33 |
14:55 |
岩脇郵便局 |
いわわき |
宮崎県日向市 |
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国道10号に戻り、そのまま北に向かいます。
このあたりは人里離れてのんびりと走る区間。
JR南日向駅のある集落に入ります。
この集落は平岩という集落のようです。
その中の国道沿いにあるのが岩脇郵便局です。
駐車スペースが局の前のわずかなスペースです。
なかなかひやひやするな、と思いますが、案外広いです。
岩脇は、平岩と幸脇から1文字ずつ取っているんでしょうか。
幸脇には簡易局があったので、この説の真偽は不明です。
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34 |
15:06 |
下ヶ浜簡易郵便局 |
したがはま |
宮崎県日向市 |
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日向市の市街地に入りました。
国道沿いが一気に賑やかになってきます。
ロードサイド型の店舗が多いのも、都市を実感しますね。
よく考えたら、今日の行程では西都市以来の都市。
JR日豊本線を辿ると、宮崎市以来の都市ということになります。
JR財光寺駅付近から東に入り、また北に進んでいきます。
自動車学校の隣に局はありました。
周辺は店舗も多く、都市の中心部という感じです。
簡易局でもけっこう需要がありそうな立地でした。
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35 |
15:13 |
日向江良郵便局 |
ひゅうがえら |
宮崎県日向市 |
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道なりに進んで、広い道にぶつかります。
右折して大きな川を渡りました。
北に進んでいくと局の前にぶつかります。
…が案の定道を間違えて、東から迂回して局に到着。
スーパーマーケットの前に局はありました。
細島港線という広い道に面しています。
交通量も多く、それなりに需要がありそうな局です。
ただ、交差点の中に局があるせいで、駐車がしづらいです。
この立地は出庫時にもちょっと困りましたね。
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36 |
15:20 |
伊勢ヶ浜簡易郵便局 |
いせがはま |
宮崎県日向市 |
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今度は南東に進んでいきます。
市街地は続いていて、住宅街のような雰囲気に。
南側から回り込んで、片側2車線の広い道へ。
日知屋財光寺線という道だそうです。
市道の名称まで地図で表示されるのはありがたいですね。
地元の人がその路線名を意識することはないでしょうが。
その広い道沿いに、古めかしい小ぢんまりとした局。
伊勢ヶ浜というのは局の少し南側の住所のようです。
実際に、伊勢ヶ浜海水浴場という砂浜があるみたいです。
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37 |
15:28 |
細島郵便局 |
ほそしま |
宮崎県日向市 |
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細島港線に抜け、東に進んでいきます。
イオンの交差点を境に、道はぐっと狭くなります。
昔ながらの集落の中を進んでいく感じ。
そんな道を進んでいくと局はありました。
細島郵便局というすっきりとした名前。
こちらの局には風景印も設置されていました。
付近には願いが叶うクルスの海などの見どころもあります。
かつては国鉄細島線が走っていたほど。
旅客営業の廃止は1972年、貨物廃止は93年だそう。
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38 |
15:34 |
日向日知屋簡易郵便局 |
ひゅうがひちや |
宮崎県日向市 |
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細島地区からは西に進み、海沿いを北へ。
近くにはイオン日向店があります。
このあたりではいちばん大きな店舗でしょうか。
イオンモールではないですが、駐車場も広いようです。
北側にも商業施設が連なり、駐車場が続きます。
トライアルの先、竹島の交差点を左折すると局。
細島も竹島も、元々は島だったんでしょうかね。
小さな簡易局ですが、広い道に面していて便利でした。
ちょっとした用事は、たいてい簡易局でも済むんですよね。
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39 |
15:47 |
日向郵便局 |
ひゅうが |
宮崎県日向市 |
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一気に西へ向かっていきました。
市街地が続き、住宅街や商店が広がります。
県立富島高校付近を迂回して、局の前に出ました。
国道10号に面している大きな局です。
駐車場が局舎の前に広がっているのは、大きな局では珍しいです。
お客さんもそれほど多くなく、助かりました。
風景印も設置されていました。
人口5万6千人あまりの日向市の中心局。
ゆうゆう窓口も設置されている局はこの付近では貴重です。
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40 |
15:53 |
日向本町郵便局 |
ひゅうがほんまち |
宮崎県日向市 |
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JR日向市駅付近を通過し、線路の西側に出ます。
そうそう、この日向市駅は有名な建築です。
木材が多く使われ、明るく素敵な駅舎なんですよね。
ずっと訪問したかったので、16時を過ぎたら立ち寄ります。
線路の西側を南北に走る県道226号を南下すると局。
花屋さんと一緒になっている珍しい局でした。
駐車場も隣の店舗と共用になっています。
本町の名にふさわしく、市街地の中心部に位置します。
お客さんも多く、このあたりは人通りも多いです。
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41 |
15:59 |
日向財光寺郵便局 |
ひゅうがざいこうじ |
宮崎県日向市 |
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16時まであと少し時間があるので、もう1局目指します。
県道226号土々呂日向線を南下します。
五十猛神社前の交差点を過ぎると局はありました。
変わった名前の神社ですが、読めてしまいます。
島根県に、同じ名前の駅がありますね。
しかしこちらの最寄り駅は五十猛ではなく財光寺です。
県道沿いに局はありますが、局舎は少し引っ込んでいます。
JR財光寺駅はもっと南にあるので、駅からは距離があります。
貯金を済ませ、無事日向市中心部を訪問しました。
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JR日向市駅に立ち寄りました。素敵な駅舎が印象的でした。
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日向市駅を見学したあと、延岡市に予約していた宿に向かいました。体調は万全ではなく、食料調達してからチェックインしました。
本当は延岡の街を歩いたり、おいしい居酒屋で一杯やったりしたかったですが、今回はお預けです。
今後も何度か延岡には足を運ぶことになるでしょうから、そのときに楽しみは取っておくことにして、夜は早めに就寝しました。
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