No.418:年末年始は西を目指す・4~7日目
決行日 天気 訪問局店数 交通手段 スタート地 ゴール地
2014.12.30・31 晴れ 29 自転車・徒歩 五十鈴川局 泉佐野局関西空港分室
 目覚めると、伊勢市の朝は晴れ。昨晩の雨も今日は心配なさそうです。今日は午前中は伊勢市を、午後は松阪あたりを徒歩で回ろうかな。
 それくらいの予定で、早めの8時ころ、宿の貸自転車(無料)を借りて、伊勢神宮内宮へと向かいます。
 空気はひんやり。坂道のアップダウンは自転車にはきついですが、心地よい運動になりました。8時半前に伊勢神宮内宮に到着しました。
  ★ 12月30日(火)天気:晴れ 伊勢市から大阪市へ大移動!?

   
一足早く、初詣。同じようなことを考えている人がたくさんいるんだな、と実感。賑わっていました。
1 09:05 五十鈴川郵便局 いすずがわ 三重県伊勢市

 内宮を後にし、自転車を押して歩きます。
 午前9時前。こんなにも観光客が多いとは。
 既に駐車場は混雑し始めています。
 さすがは伊勢神宮。全国から人が集まります。
 さて、ここからはおはらい町。
 赤福など有名なお店も多いので、行かれたことのある方も多いのでは。
 そんな赤福の前を通過して、局は百五銀行の先にありました。
 局も百五銀行も、建物が非常に趣のあるものとなっています。
 周辺の景観と合わせた建物のデザインはとても素敵です。

2 09:13 伊勢御木本通郵便局 いせみきもとどおり 三重県伊勢市

 さて、内宮からは御木本道路に入ります。
 この道は真珠のミキモトの創始者、御木本氏に由来します。
 この話はずいぶん前にCBCで特集していたっけ。
 ここで言うずいぶん前、というのは、10年以上前です。
 (CBC放送エリアから引っ越してもう10年になるのか…。)
 さて、局名は御木本通、となっています。
 道路でも通りでもどっちでも変わりないってもんか。
 というわけで、アップダウンに負けずに局に到着。
 風景印が変形印で、この点はおもしろいと思います。

3 09:22 伊勢外宮前郵便局 いせげくうまえ 三重県伊勢市

 市街地に戻ってきて、伊勢市役所付近に。
 御木本道路から一本入った道に局はあります。
 とはいえ、広場を挟んで見えているのでわかりやすいです。
 この広場は、大晦日からしばらくは、バス乗り場になるようです。
 その旨の看板が広場に建っていました。
 大変な人出になるんでしょうね。
 さて、外宮前局は言うまでもなく外宮の真ん前です。
 ゴム印には「お伊勢さん」の文字とイラストが入ります。
 市内の局は意外と絵柄入りのゴム印は少ないのです。

4 09:31 伊勢筋向橋郵便局 いせすじかいばし 三重県伊勢市

 県道22号を西に進んでいきます。
 こちら側は観光客が足を踏み入れない地区ですね。
 街並みも一気に商店街に変わります。
 年末とあって、魚屋や八百屋が繁盛していました。
 どこもかしこも、年越しの準備。
 本屋や布団屋などは今日はお休みに入っているようです。
 局は左手にあって、わかりやす場所です。
 局名は読めそうで読めない名前です。
 変換しようとしてもこのPCでは候補に挙がりません。

5 09:37 伊勢辻久留郵便局 いせつじくる 三重県伊勢市

 県道22号をさらに進んでいきます。
 この県道はいったいどこへ繋がっているのか。
 何とも言えない場所に続いています…。
 度会町に繋がり、内城田局あたりに出るみたいです。
 ふええ、紀伊半島を旅した日に繋がるのか。
 そんな県道を走っていき、辻久留交差点を過ぎると局。
 辻久留というのもなんだか耳に残る地名です。
 読みづらいわけでも難しい漢字でもないのですが。
 千葉県の久留里もそうですが「久留」の持つ力ですかね。

6 09:46 御薗郵便局 みその 三重県伊勢市

 どの道を走っても到達できそうです。
 適当に来た道を戻り、筋向橋交差点を北東へ。
 このあたりは商店街真っただ中といった感じ。
 道路の両側に車を路駐するのは、関西ルール。
 なるほど、伊勢市もどっちかっていうと関西圏なんやね。
 いやいや、無理だろって車の置き方してますけど。
 宮町交差点を北上、JR参宮線を渡ると、旧御薗村のエリア。
 近鉄宮町駅を過ぎると局はありました。
 旧御薗村と伊勢市の市街地はほぼ一体だったようです。

7 09:53 伊勢大世古郵便局 いせおおぜこ 三重県伊勢市

 横浜ゴムの大きな工場が見えます。
 この工場の存在が、御薗村の財源だったことでしょう。
 さて、参宮線の踏切を渡ってすぐに左折。
 ほぼ線路沿いの道を進んでいくと、左手に局の看板。
 伊勢国際ホテルの1階に入居している局です。
 このホテル自体は2013年の春に廃業していて、廃墟状態。
 そんなこともあってか、この局は2015年3月初旬に廃止に。
 ホテルの後を追って、桜の季節を待たずして廃止されます。
 伊勢市は郵便局の動きがやけに激しい気がしますね。

8 10:00 伊勢一之木郵便局 いせいちのき 三重県伊勢市

 なんだか感傷的な気分になりながら出発します。
 JR参宮線と近鉄山田線の線路を渡ります。
 競合してもほら、こうして共存できるものもあるのに。
 狭い路地を進んで、広い道に出るとすぐに局。
 大世古局がこの局と共存する道は、なかったかもしれない。
 いや、伊勢宮後局が移転した時点でこのシナリオはあったはず。
 玉突きで移転して、廃止になって、開局して。
 そうしてまた3月に、伊勢御園長屋郵便局が開局する。
 理にかなっているような、そうでないような。

9 10:11 伊勢船江郵便局 いせふなえ 三重県伊勢市

 適当な道を進むとバローに出ました。
 なんかめっちゃ懐かしい。
 買い物といえばバローだったんだよね。
 実家に帰ればまずバロー。
 そんな時代ももう10年以上前の話なんだな。
 県道を北上していくと、局は左手にありました。
 市街地からはだいぶ離れた場所にあります。
 市街地と国道を結ぶ県道沿いなので、交通量がやたら多いです
 写真を撮ろうと対岸に渡るのに時間がかかりました。

10 10:17 伊勢河崎郵便局 いせかわさき 三重県伊勢市

 県道を戻って、河崎交差点を目指します。
 途中にあるゲオは駐車場に入る車が多かったです。
 正月はすることもないんで、DVDでも観ようってか。
 伊勢市民はみんな伊勢神宮にお参りにいくんじゃないのか。
 「そんなことあるわけない」って伊勢出身の友人が否定してたっけ。
 河崎交差点を左折して、すぐに南下します。
 局はすぐにありましたが、なんだろう、この香ばしい匂いは。
 そうか、これはお茶の匂いだ。お茶の葉を炒っている匂い。
 街並みが古く、裏手を流れる川も静かで、素敵な場所です。

11 10:24 伊勢郵便局 いせ 三重県伊勢市

 南下していき、左折して橋を渡ります。
 振り返ってみる河崎の集落。
 こうしてみても趣があっていいものですね。
 急いでいて写真を撮っていないのが残念です。
 参宮線の線路をくぐって、県道にぶつかると局。
 大きな局で、伊勢市の中心局です。
 ゴム印には「ようこそ伊勢路へ」とあります。
 そして気づいていませんでしたが、この局で10,000局達成でした。
 お伊勢さんのお膝元での達成。何か良いことがありそうです。

12 10:34 伊勢古市郵便局 いせふるいち 三重県伊勢市

 伊勢局の西側の信号から南下します。
 川沿いを進み、小田橋のところを左折します。
 さて、ここからがかなりつらいところです。
 急な上り坂は容赦なく体力を奪います。
 うへえ、と思いながら坂を上ると路線バスが追い抜いていきます。
 やっとのことで局に到着し、貯金と風景印押印を済ませます。
 ここからは一気に坂を下って疾風のように宿に戻ります。
 実は、何としても10時47分の特急に乗りたくて…。
 大阪方面行き特急が毎時30分、47分発っておかしくないか。

 宇治山田駅→(近鉄山田線・大阪線)→大阪上本町駅
13 12:41 天王寺上汐郵便局 てんのうじうえしお 大阪府大阪市天王寺区

 なんとか宇治山田駅に着き、切符を買います。
 伊勢市内訪問中に、早いとこ大阪に戻るのもいいかな、と思いつきです。
 しかも、関西空港までの割引切符の存在を知りました。
 宇治山田~上本町の乗車券と上本町~関空までのバスがセットで2,190円。
 かなり格安で、途中下車はできないものの、2日間有効です。
 というわけで、特急券を買い足して上本町まで向かうことにします。
 年季の入った車両でしたが、ほぼ満席、快適に上本町に到着。
 谷町九丁目駅から地上に出ると、すぐに局はありました。
 大阪上本町駅付近の局は、昨年暮れのこのときに訪問しています。

14 12:54 大阪高津郵便局 おおさかこうづ 大阪府大阪市中央区

 さて、未訪問局ばかりをうまく拾っていきます。
 北上すれば大阪谷町局がありますが、このときに訪問済み。
 この時はマイカー訪問だったんですね。
 下寺町交差点を過ぎたら右折、適当に進みます。
 歩きだと道を間違えることも少ないですね。
 阪神高速をくぐると局はありました。
 道頓堀川が近くを流れ、所在地も中央区道頓堀。
 もう少し西に進むとグリコの看板があるあたりです。
 この付近は静かで、観光客さも来ないでしょうが。

15 13:08 大阪末吉橋郵便局 おおさかすえよしばし 大阪府大阪市中央区

 松屋町筋の一本西の道を北上します。
 地図で見るとすぐ近くなのに、歩くと遠いです。
 北上一方通行の道は、通る車もほとんどありません。
 静かな静かな都心部。
 これも年末ならではなんだろうね。
 地下鉄松屋町駅付近に出て、長堀通を渡ると局。
 北日本じゃ路肩に雪。ここは路肩にゴミ袋。
 今年最後の収集が来るってことでしょうかね。
 この時間になってもまだ回収されないってことは…。

16 13:17 大阪南船場一郵便局 おおさかみなみせんばいち 大阪府大阪市中央区

 阪神高速をくぐります。
 同時に川を渡るようになっています。
 川の上に都市高速を通すのは、東京と同じですね。
 道なりに進んでいくと、ファミリーマートがあります。
 この店の中にはゆうちょのATMが設置されています。
 さらに進んで、右折すると局はあります。
 人通りの少ない路地。
 局の前では年賀はがきを売る臨時コーナーが。
 本当に買いたい人は、局の中に来てくれるような気も…。

17 13:30 船場郵便局 せんば 大阪府大阪市中央区

 堺筋に出て北上します。
 この道の地下には、地下鉄堺筋線が通っています。
 大阪の地下鉄は通り名が付いていてわかりやすいですね。
 適当な道を歩いていくと、船場局の前に出ました。
 大きな局で、窓口は2階に集約されています。
 都会の局だとこういう構造をたまに見かけますね。
 渋谷とか名古屋中とかこんな感じだったかな。
 ひさしぶりに風景印が設置されていたので押してもらいます。
 伊勢から大阪への大移動には驚かれました。

18 13:47 大阪西本町郵便局 おおさかにしほんまち 大阪府大阪市西区

 今日はどこまで行こうかな、と考えます。
 まったくもって無計画。
 良く言えば行き当たりばったり(良くないか?)。
 とりあえず西を目指してみようということに。
 大きな通りをしばらく進んでいきます。
 阪神高速阿波座のランプを過ぎると局はありました。
 局前の道路は工事中なのか、広い歩道に面しています。
 設置されたポストも仮設のもののようでしたね。
 局を出るころ、なんだか霧雨が降ってきてあわあわ。

19 13:54 なにわ筋新町郵便局 なにわすじしんまち 大阪府大阪市西区

 なにわ筋を南下していきます。
 広い道は車だけがぶんぶん走っています。
 オフィスビルには人影もほとんどありません。
 広い歩道を歩いていくと、局の入った大きなビルが左手に。
 道路に面しているのでわかりやすい立地です。
 局内も広々としていて、さぞ普段は賑わうことでしょう。
 お客さんは数人という静かなロビーで待ちます。
 すぐに貯金ができたので、局を後にします。
 寒空からまだ雨のようなものが降っています。

20 14:00 大阪新町郵便局 おおさかしんまち 大阪府大阪市西区

 天気予報にはなかった霧雨です。
 待ちゆく人も傘はさしていません。
 傘をさすほどでもないのですが、持っていないんでしょうね。
 かくいう私も傘は持っていないので、これ以上降ると困ります。
 新町北公園を過ぎて、四つ橋筋を渡ります。
 この道は車は北行きの一方通行になっています。
 これだけの広さがあれば対面でも…と思いますが、大阪には多いですね。
 起伏が少なく、道も碁盤の目状に走っているのでできることです。
 局は四つ橋筋から少し入った場所にありました。

21 14:17 大阪南堀江郵便局 おおさかみなみほりえ 大阪府大阪市西区

 四ツ橋交差点に出ました。
 中国銀行が目に入りました。
 そういえば台湾ドルに両替したいんだったな。
 台湾の銀行があればな、なんて思いましたがわかりませんでした。
 長堀通を西に進んで、適当なところから南下していきます。
 なにわ筋の一本東の路地に面して局はありました。
 貯金窓口が2階に配置されている局です。
 こうした局は都市部でときどき見かけますね。
 限られたスペースしか確保できない都市部ならではです。

22 14:32 浪速稲荷郵便局 なにわいなり 大阪府大阪市浪速区

 大野記念病院の横を通って南下します。
 近くには大阪OCAT内局がありますが、2004年12月27日に訪問済みです。
 高校3年の冬休みに訪問したってことですね。
 かれこれ10年の時が経ち、局の記憶はありません。
 阪神高速をくぐってしばらく進み、カーディーラーの多い道を歩きます。
 難波の駅も近い場所なのに、やけに郊外の雰囲気です。
 そんな地区を歩いていくと局は見つかりました。
 局はまだ新しいようで、内装もきれいなものでした。
 ここからは、難波駅方面に向かっていきたいと思います。

23 14:58 浪速郵便局 なにわ 大阪府大阪市浪速区

 浪速公園があるあたりを歩いていきます。
 都会のオアシスかと思いきや、ちょっと閑散としています。
 というか、ゴミが多いようでなんだかな。
 四つ橋筋(なのか?)を南下し、元町3北を東に。
 進んでいくと、地味な場所に局はあります。
 ゆうゆう窓口もある浪速局ともあろう局がこんな場所に。
 これは意外な感じがしましたね。
 郵便窓口ですが、わりと手際が悪く、待ち人数が増えていきました。
 お客さんと揉めたり待っているおばちゃんが吠えたり大変でした。

24 15:06 大阪難波郵便局 おおさかなんば 大阪府大阪市中央区

 さすがに人の流れも多くなってきました。
 南海難波駅が近づいてきます。
 なんばパークスがあって、難波中交差点に出ます。
 そのまま南海の駅をくぐるところに局はあります。
 郵便窓口とATMが混雑していました。
 貯金の方も数人いて、久しぶりに人の多い局でした。
 局の所在地ですが、地図で見ると浪速区のように見えます。
 ただ実際は中央区のようで、これは難しいです。
 区境がどこに引かれているのかも気になるところです。

25 15:15 大阪千日前中央通郵便局 おおさかせんにちまえちゅうおうどおり 大阪府大阪市中央区

 この先は人が多くて苦戦しました。
 人の少ないオフィス街が続いたので、人酔いしますね。
 あっちに行きたいのに流され、こっちに行きたいのに迷い。
 困った困ったの末に流れ込んだ道具屋筋。
 なんたってまたこんなコアなところにたどり着いたんだ。
 グランド花月らへんを過ぎて、歓楽街のような細道を歩くと局。
 こんな場所に局があるのね、って場所です。
 それにしても長い長い局名です。
 局名を付けるときに苦労があったのでしょうね。

26 15:25 大阪千日前郵便局 おおさかせんにちまえ 大阪府大阪市中央区

 千日前通を渡ります。
 この交差点も人また人という感じでした。
 警備会社の人が現金を運ぶコンテナも人をかき分け…。
 年末に人が集まる場所なんですね
 またアーケードの商店街に入り、適当に右に折れます。
 ちょっと静かになった路地に面して局。
 ゴム印がおもしろく、たこ焼きのイラストが入っています。
 大阪らしい景色に大阪らしいゴム印が似合います。
 さて、16時まであと30分。ラストスパートです。

27 15:43 浪速日本橋郵便局 なにわにっぽんばし 大阪府大阪市浪速区

 日本橋1交差点に出て、堺筋を南下します。
 足もいい具合に疲れてきましたよ。
 日本橋駅は中央区に位置しているんですね。
 いま向かっているのは浪速区の日本橋郵便局です。
 日本橋駅からは離れた場所に局はあるということになります。
 日本橋3交差点を左折して、さらに南下すると局はありました。
 わりと目立つ局舎なのですぐにわかります。
 貯金を済ませて、時計を見て「まだ行ける」と確信します。
 2014年最後の訪問局に向けて出発です。

28 16:00 浪速日本橋東郵便局 なにわにっぽんばしひがし 大阪府大阪市浪速区

 日本橋局からは一気に南下します。
 局間距離が大きく開いている場所です。
 1キロ弱あるので、気持ちを強くして歩きます。
 まあ、15分あれば余裕で着けると思うのですが…。
 局を訪問したら、絶対ビールを飲んでやろうと思いましたね。
 さて、阪神高速をくぐって、名阪国道となる国道25号に出ます。
 この国道沿いに局はありました。
 無事貯金を済ませ、局を出たところで16時を迎えました。
 今年の「貯金」はここでおしまいです。

   
また串カツを食べに来てしまいました。夜はドヤ街と呼ばれる萩之茶屋に泊まり、ディープな大阪を体感しました。
  ★ 12月31日(水)天気:晴れ 年越しは台北で!関空でちゃっかり郵便局訪問
 動物園前駅→(地下鉄堺筋線)→日本橋駅→(地下鉄千日前線)→谷町九丁目駅…大阪上本町駅→(リムジンバス)→関西空港
29 11:35 泉佐野郵便局関西空港分室 かんさいくうこう 大阪府泉南郡田尻町

 というわけで、いよいよ関西空港を目指します。
 リムジンバスの出る上本町までは地下鉄で向かいます。
 バスは外国人客が多く、早くも異国情緒たっぷりです。
 バスに揺られておよそ1時間で関西空港に到着。
 友人と合流して荷物のあれこれを済ませました。
 それからの時間で、2014年最後の郵便局訪問をしました。
 関西空港ターミナルビル内局の時代には訪問しています。
 しかし、貯金が廃止になって、郵便だけの分室になってからは初です。
 風景印を押してもらって、これでめでたく訪問完了です。

 関西空港→(トランスアジア航空)→桃園空港…Happy New Year from TAIPEI!

   
   
数時間のフライトで台北に到着。賑やかな年越しと楽しい時間を過ごしました。
 こうして無事に年末を迎えることができました。まだ旅の途中ではありますが、今年も良い一年だったとしみじみ思います。
 今年もホームページを御覧いただきまして、ありがとうございました。2015年もどうぞよろしくお願いします。
 帰国後の旅の模様は、「帰国後へ」からリンクしています。長旅はまだまだ続きます。どうぞよろしければお付き合いください。

 

 

帰国後へ

戻る