No.059:北方探検隊(2〜4日目)
決行日 天気 訪問局店数 交通手段 スタート地 ゴール地
2006.08.18(金) 晴れ 14 列車・自転車 郡山駅前局 白石駅前局
 北海道上陸前日。今日の行程は青森までのため、ここ福島県でいろいろ回らせていただきます。福島市、実は念願の土地でした。
 福島市内では駅前でレンタサイクルを借り、市内メグ決行です。
  
 17日:西可児駅→(名鉄線)→名鉄名古屋駅・名古屋駅→(東海道線)→尾張一宮駅→(夜行・東海道線)→…車中泊
 18日:→東京駅(京浜東北線)→上野駅→(東北線)→宇都宮駅→(東北線)→黒磯駅→(東北線)→郡山駅
  


Tokyoの文字が眩しい。しかし出だしから15分遅れ。   
1 時刻不明 郡山駅前郵便局 こおりやまえきまえ 福島県郡山市

 郡山駅を出て…迷い迷った局です。
 意外にもかなり都会の様相の郡山駅。
 長野新幹線の上田駅で都会だといった自分。
 東北新幹線の一駅が大きく見えないわけがないのでしょう。
 で、あとあとわかったことですが、駅前通に局があったとか。
 駅前局は駅から微妙に遠かったので。
 映画館などがある路地の局で、駅前か疑わしいです。
 どちらにしても福島県の郵便局は初訪問です。
 この街に次に来るのは一体何年後のことなんだろうか…。

 郡山駅→(東北線)→福島駅   
2 時刻不明 福島栄町郵便局 ふくしまさかえまち 福島県福島市

 郡山から舞台は福島市に移りました。
 福島駅前で「ももりんくん」というレンタサイクルを借ります。
 この局は福島駅前の商店街の通りにありました。
 自転車の駐輪スペースには気をつけましょう。
 局は1階が郵便、2階が貯金保険となっています。
 見ての通りのアーケードで、となりはセブンイレブンというコンビニです。
 このあたりはさすがは県都、と思わせる駅前です。
 とはいえ、少し先には山が迫った街並み、福島です。

3 時刻不明 福島曾根田郵便局 ふくしまそねだ 福島県福島市

 福島駅から北へと向かっていきます。
 数々の一方通行がありましたが、自転車なら問題無しです。
 福島交通の曽根田駅も近くにあります。
 かなり静かな地区になってきました。
 住宅街が周りのほとんどです。
 局名ですが、曾根田のようです。地名は曽根田ですが。
 小ちなみに写真に写るピンクの自転車がももりん君です。

4 時刻不明 福島中央郵便局 ふくしまちゅうおう 福島県福島市

 山形へと抜ける国道13号沿いに位置する局です。
 福島市の、そして福島県の中心局でもあります。
 曾根田からも近い局で、自転車でも5分くらいでした。
 苗字との関連で「念願でした」と局員さんに通帳をちらつかせると、
 「それなら」と地図や今後回るといいルートなど事細かに教えてくださいました。
 自転車でまわるには少し暑い日ですが。
 福島市は海のない盆地で、やはり多治見のような暑い街です。
 とりあえず自転車にまたがって出発。
 頭痛にならないように、水分補給で無理のないメグを。

5 時刻不明 福島新浜町郵便局 ふくしましんはまちょう 福島県福島市

 福島中央局から細い路地を進み、マンションの前にあった局です。
 どことなく懐かしい「定額貯金」の看板。
 蝉の声、おつかいで切手を買いに来た少年。
 そのどれもがのどかに思える昼下がりの郵便局です。
 いま気づいてしまいました。
 言葉のイントネーションが…違う!
 平板型?ではないにせよ、東北圏を実感します。
 そしてそれに耳が慣れると、やさしい音に聴こえます。
 福島って、なんかふるさとみたいな街だなぁ。

6 時刻不明 福島花園町郵便局 ふくしまはなぞのまち 福島県福島市

 道を東に進みながら、福島市役所に立ち寄ります。
 これまた年季の入った古い建物で、山県市と比べ…。
 「広報ふくしま」はなんとなくローカルな匂い。
 くわしくはまた広報ブログでアップしていこうと思います。
 地方裁判所があり、国道4号に出る手前にある局です。
 花園町は「はなぞのちょう」ではなく「はなぞのまち」です。
 「まち」と「ちょう」の違いはよくわかんないです。
 局舎は外観で見ると大きく、地方の集配特定局のような印象です。

7 時刻不明 福島八島町郵便局 ふくしまやしまちょう 福島県福島市

 国道4号に沿って走る一方通行の道を北上します。
 競馬場を右手にずっと見ながらの北上。
 交通量も少なく、静かなサイクリングです。
 ハッキリ言って暑くてたまんないですが。
 日赤病院の近くに局はあります。
 とはいえ病院自体は国道沿いなので、局は閑静な住宅街の中です。
 局内には麦茶のサービスがありました。
 飲むと汗になるので、ここでは水分補給しませんでした。
 この局を北限として、南下していくこととします。

8 時刻不明 福島豊田町郵便局 ふくしまとよだまち 福島県福島市

 八島町局の道を下っていきます。
 どんどん下っていくと、左手に福島大学附属中学校なども現れます。
 だいぶ街の中に戻ってきたという印象です。
 なんちゃってイトーヨーカドーのはす向かいに局があります。
 …ヨークベニマルをそう呼んでしまうのは私だけではないはずです。
 平和堂なら許せるけど、あの看板は…なんて声を昔聞きました。
 系列なんですかね?わかんないや。
 局はたしかに都会的な局舎になってきました。
 それでも付近に高層建築物がないあたり、穏やかな街の顔が見られていいですね。

9 時刻不明 福島県庁内郵便局 ふくしまけんちょうない 福島県福島市

 立派な構えの福島県庁へとやってきました。
 向かって左手の庁舎の中に局はあります。
 モスグリーンの重厚な扉が官公庁を思わせます。
 お客さんの層は、スーツの公務員ばかりかと思いきや、
 おばあちゃんなどもいて、少しほっとしました、自分が浮かずに。
 それにしても涼しい廊下です。
 窓は開いているので、自然な涼しさなんかな。
 自販機で買った飲料で水分補給をし、いざ出発です。

10 時刻不明 福島中町郵便局 ふくしまなかまち 福島県福島市

 県庁からは目と鼻の先のビルの中にある局です。
 駅からも近く、かなり都市部というイメージです。
 スーツのOLなどが目立っていました。
 時間が時間なせいかもしれないですが。
 街中の特定局の典型的な形状ですね。
 ビルの1階、っていう立地はよく見かけます。
 少し北上して行き残しをすくい上げます。

11 時刻不明 福島置賜町郵便局 ふくしまおきたまちょう 福島県福島市

 国道13号を渡り、くねった路地を北上します。
 スピード抑止のためのなんとかっていう方法なんですよね、こういう道。
 一方通行のわりに交通量が多く、さらに路駐があっては困りますね。
 その2本ほど東の路地に面した商店街の局です。
 置賜町とは聞きなれない地名ですが、山形県を連想する地名です。
 東北地方に特有の地名なのかな?
 暑い外から、冷房の利いた局内に入ると…天国です。
 そして身体に悪いんだろうな、なんて実感します。
 ここから自転車をこいでいこうなんて気持ちは、どこから湧くというのでしょう?

12 時刻不明 福島三河町郵便局 ふくしまみかわちょう 福島県福島市

 線路を越えます。
 跨線橋の歩道をのぼる気持ちさえ失せてしまう暑さ。
 しかし負けたくはありませんね。
 線路の西側は、とにかく閑散としている感じでした。
 住宅地が広がっている中に、広い道が最近整備されたような。
 富山に似ているような、路面電車で活気付いたからそれも違うかな?
 途中の信号を曲がってうろうろしていると見つかりました。
 風景印がおもしろかったです。
 新幹線の絵柄が駅裏を感じさせるデザインでした。

13 時刻不明 福島太田町郵便局 ふくしまおおたまち 福島県福島市

 三河町から南下し、狭い道を進みます。
 マンション1階に入居しているまだ新しい局です。
 局前の道は一方通行のようです。
 広々と明るいこの局が、今日の市街地訪問の最終局です。
 あとは車があるときに訪問できるようにしよう!!
 線路をくぐる歩道を駆け抜け、駅東へ。
 自転車を返却してロッカーのキーを開け、ホームへ。
 これでまた、福島に来ることも当分ないのかな?

 福島駅→(東北線)→白石駅   
14 時刻不明 白石駅前郵便局 しろいしえきまえ 宮城県白石市

 宮城県入りしました。
 この駅始発の電車があって、それに乗れば間に合うので途中下車。
 盛岡から先の都合上、福島を出る時間は動かしにくかったためです。
 白石駅はまた静かな地方都市の玄関のたたずまいでした。
 駅前商店街のようなささやかな道に面して局はありました。
 風景印は変形印、ゴム印はお城の絵が描かれていました。
 ポストの口がひとつなのは、私の実家と同じです。
 友人にポストの口は2つで当たり前だといわれショックを受けました。
 うん、田舎根性丸出しだ。

 18日:白石駅→(東北線)→小牛田駅→(東北線)→一ノ関駅→(東北線)→盛岡駅→(IGR・青い森)→八戸駅→(東北線)→青森駅
 19日:青森駅→(津軽・海峡・江差線)→函館駅→(函館線)→森駅→(函館線)→長万部駅→(函館線)→小樽駅→(函館線)→札幌駅
 20日:札幌駅→(函館・石北線など)→北見駅
  

   
   
函館、小樽と進み、札幌へ。札幌では駒大苫小牧と早実の決勝戦を街頭で応援。この日は延長の末、翌日持越しになったっけ。   
 青森まではどんどんと列車を乗り継いでいきました。
 盛岡からの列車は大雨による遅れを受けてか恐ろしい混雑。大都市圏意外では経験しないものでした。
 名古屋でも経験したことがまれな混雑でした。沼宮内まではそんな状況。そこからは一気に空いて、ガラガラで静まり返ってしまいました。
 八戸からは特急列車を運休させたりなんだりで編成を急遽長くした列車で青森へ。焦っても仕方がないので、駅弁にした舌鼓を打っていました。
 青森ではカプセルホテルにイン。列車は30分ほどの遅れで青森駅に到着したこと、追記しておきます。

 

 

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