No.681:夏の3週間北海道ドライブ・27日目
決行日 天気 訪問局店数 交通手段 スタート地 ゴール地
2024.08.22(木) 晴れ 4 浦戸局 山下東簡易局
 遂に迎えてしまった旅の最終日は、登米市の民宿でお腹いっぱいの朝ご飯をいただいてから出発です。また泊まりに来たい宿になりました。
 今日は宮城県内の未訪問局を数局拾って、早めに帰路に就く予定です。気になっていた離島の郵便局に向かうべく、塩竈へと急ぎます。
 急ぐとはいっても、船の時間まで余裕があるので、三陸道は無料区間だけを利用し、のんびりと塩釜港へと向かいました。
 登米東和IC~鳴瀬奥松島IC 45.3キロ・普通車0円

   
塩竈市営汽船の船に揺られて、桂島の石浜へと渡りました。
 塩釜港→(塩竈市営汽船)→石浜
1 10:15 浦戸郵便局 うらと 宮城県塩竈市

 塩釜港からのんびりと塩竈市営汽船に揺られて石浜に到着。
 船に乗って離島の郵便局に向かうのなんて、何年ぶりでしょう。
 たぶん…琵琶湖に浮かぶ沖島の沖島郵便局以来でしょうか。
 浦戸諸島を巡る船で、3番目の港が石浜です。
 塩釜からひとつ目の港も同じ桂島ですが、郵便局は石浜が近いです。
 石浜で船を降り、集落の中に入ると局はありました。
 浦戸諸島で唯一の郵便局なので、局名も浦戸を名乗っています。
 もちろん集配局ですが、車で配達はしないのでスペースは最小限。
 なので、局舎をパッと見た感じでは集配局だとわかりません。

 桂島→(塩竈市営汽船)→塩釜港

   
   
桂島を東から西へのんびりと散歩しました。天気がよかったらもっと素敵だったでしょう。
2 13:03 仙台錦ケ丘郵便局 せんだいにしきがおか 宮城県仙台市青葉区

 桂島の船乗り場までのんびりと島を散歩しました。
 見どころは少ないですが、ペンションもあって人影もちらほら。
 海水浴場もあって、もう少し前なら賑わったんでしょうね。
 船に乗って塩釜港に戻りました。
 そこからはひたすら仙台市街地を西に向かっていきます。
 しばらく走って、愛子駅付近からニュータウンの中へ。
 錦ケ丘というニュータウンの中にある郵便局です。
 分譲開始は1989年だそうですが、近年爆発的に人口が増加したみたい。
 そんなこともあって、こちらの局は2023年7月に設置されました。

3 13:28 作並簡易郵便局 さくなみ 宮城県仙台市青葉区

 国道48号に入って、山形方面に向かいます。
 行く手は山々で、その山の手前にあるのが作並地区。
 国道を右折してJR作並駅に到着。
 局はこのJR作並駅に入居しています。
 こちらの局は2024年1月に設置されたばかりの新しい局です。
 その前は、2023年7月まで作並郵便局が国道沿いにありました。
 そう考えると、先ほど訪問した仙台錦ケ丘郵便局に化けたのかもしれません。
 作並郵便局を訪問したのはわりと最近で、2023年3月のことです。
 まさかこういう形で再訪問することになるとは思いませんでした。

   
JR作並駅からJR山下駅「跡」に向かいます。
4 14:57 山下東簡易郵便局 やましたひがし 宮城県亘理郡山元町

 作並からも一気に移動して、今度は海沿いの山元町に向かいます。
 急ぐわけではないので、仙台市街地を地道に走ります。
 津波の被害が大きかった仙台近辺の海沿いは、集落が焼失した場所も多いです。
 そんなこともあって、県道も走りやすく、一気に南下できます。
 しばらく行くと、かつてJR山下駅があった場所に出ます。
 ここにはかつて山下駅前簡易郵便局がありました。
 そこが、2023年4月に改称し、現在の山下東簡易郵便局が誕生しました。
 山下駅前簡易郵便局の訪問は2015年8月のこと。
 線路付け替えを経て移設後の駅が再開したのは、2016年のことでした。

 山元南SIC~用賀出入口 323.1キロ・普通車8,020円
 長い長い旅の最後の局を訪問し、この先はしばらく未訪問局もなく、明日は出勤日のため、ここから一気に自宅まで高速道路で帰ります。
 途中の渋滞もありましたが、首都高まではそれほどかからず、自宅へも遅くならずに帰ることができました。
 北海道を中心とした長い長い旅。人生の中で最大の旅だったんじゃないかと思います。一生忘れられない旅ができたことに感謝したいです。

 

 

戻る