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No.734:秋の北海道・積丹ブルーの旅・0~1日目
決行日 天気 訪問局店数 交通手段 スタート地 ゴール地
2026.10.01(木) 晴れ 44 車 山鼻局 美国局
★ 9月30日(水)天気:雨のち曇り 仕事を半日で切り上げて、午後の便で北海道を目指します。
自由が丘~(東急東横線)~多摩川~(東急多摩川線)~蒲田~(京急バス)~羽田空港~(日本航空)~新千歳空港

職場から羽田空港に向かい北海道へ。宿の近くのコープさっぽろに寿司屋があったので、迷わず夕飯に。珍しいネタと最高の味でした。

★ 10月1日(木)天気:雨のち晴れ 初秋の北海道は肌寒く、のんびりドライブには向いています。

山鼻郵便局前には市電の停留場がありました。

1 09:03 山鼻郵便局 やまはな 北海道札幌市中央区

昨日は川沿のアパリゾートに宿泊していました。

微妙な時期の平日なので、安く泊まれました。

新千歳空港からのレンタカーも3泊4日で安かったですね。

朝はのんびりとホテルを出て、中央区に向かいます。

世の中的には平日なので、通勤ラッシュ気味。

9時少し前に山鼻郵便局に到着しました。

市電の電停前にあって、電車を眺められます。

ゆうゆう窓口として7時から郵便窓口は開いていて、風景印は9時前に押印。

9時ちょうどに貯金窓口を受け付けてもらえて効率が良いです。

2 09:09 札幌南十四条西郵便局 さっぽろみなみじゅうよじょうにし 北海道札幌市中央区

中央区というので、めちゃめちゃ大都会を予想。

実際は、車でも訪問できるくらいの場所。

山鼻局の裏手から北西に向かいます。

すぐに次の局に到着しました。

局の隣の砂利の駐車場の一角が郵便局の駐車場。

住宅街の郵便局で、局舎も平成時代くらいの建築でしょうか。

お客さんもそこそこ多いので、需要があるんでしょうね。

周辺の郵便局はそれほど近いわけではなありません。

札幌中心市街地でも、南西端に位置しています。

3 09:19 札幌双子山郵便局 さっぽろふたごやま 北海道札幌市中央区

この先はナビ頼みで適当に西へ向かいます。

県道89号藻岩山麓通りに入って坂を上っていきます。

大きな交差点で右折すると局はありました。

菊水・旭山公園通沿いにある局です。

駐車場が局舎前のスペースです。

ちょっと駐車しづらいスペースだと思います。

まあ、それほど交通量も多くない時間帯なのでいいのですが。

今日の午前中はずっと雨の予報。

雨の中の市街地訪問は、けっこう気持ちが疲れます。

4 09:26 札幌荒井山簡易郵便局 さっぽろあらいやま 北海道札幌市中央区

この時間帯はまだ小降りで、雨も気になりません。

歩くなら傘さしますけどね。

車からちょっと降りるくらいなら傘いらない程度。

道道89号藻岩山麓通を西へ。

さっき県道って書いてたな、ここ北海道だ。

途中、円山西町簡易郵便局がありましたが、一時閉鎖中。

6月末の突然の閉鎖だったようで、再開したらまた来ないとね。

そして荒井山簡易局に無事到着。

スタンプインクの色が選べるのはおもしろいです。

5 09:36 札幌宮の森郵便局 さっぽろみやのもり 北海道札幌市中央区

札幌市内の局の訪問って、いつぶりなんだろう。

記録を見返すと、2008年5月の就職活動以来。

18年ぶりに札幌に来たということですね。

いや、どんだけ札幌を避けてきたんだろうと思います。

そんなこともあって、札幌市内の局の訪問率は芳しくありません。

今日はちょっとでも訪問率を伸ばします。

道道89号から北1条宮の沢通に入り、少し東に行くと局。

局舎の前の僅かなスペースが駐車スペース。

やはり市街地の訪問だと、駐車場に困りますね。

6 09:46 札幌山の手郵便局 さっぽろやまのて 北海道札幌市西区

少し東に行くと、北海道神宮前郵便局があります。

名前からしても惹かれるものがあります。

今回は、旅程の都合上立ち寄りませんが、いつか来たいですね。

北海道神宮にもちゃんとお参りしたいところ。

道道453号山の手通に入ります。

進んでいくと、広い道道沿いに局はありました。

道道からわき道に入ったところに駐車場があります。

ただ1台分のスペースが狭いので、軽じゃなかったら苦しいです。

もう少し何とかならないものかと思ってしまいます。

7 09:54 札幌西野東郵便局 さっぽろにしのひがし 北海道札幌市西区

このあたりは札幌市でも西区のエリア。

中央区と比べると、パッとしない感じもします。

JRでいうと、琴似とか発寒とかのあたりですね。

そういわれると、余計にパッとしなくなる感じもあります。

今日はその西区のうち、山に近い場所へ。

西野と呼ばれる住宅街エリアを訪問します。

また北1条宮の沢通に入り、西へ。

広い通り沿いに局はあり、わき道に入ると駐車できます。

公式には駐車場がないですが、立地的には車で訪問できます。

8 10:01 札幌西野南郵便局 さっぽろにしのみなみ 北海道札幌市西区

手稲左股通なる道道82号に入ります。

西野真駒内清田線という主要地方道でもあります。

片側2車線の道が続きます。

途中で道道が分かれていく交差点の先に局

片側2車線がちょうど終わるところです。

局を出庫するときに思いましたが、実質路肩が1車線で運用されています。

というか、北海道の道路のラインってかなりアバウトです。

恵庭とかでもそうですが、ラインがなくても2車線運用とか。

北海道だけで通用する交通ルールが多いので注意が必要です。

9 10:12 札幌福井郵便局 さっぽろふくい 北海道札幌市西区

大阪の自転車の傘さし運転とかもですが、地域ルール、多いですよね。

都道府県によって道路交通法の解釈が全然違うんですよね。

これはあくまで解釈の問題なのか、実際に違うのか。

警察関係者ではないのでそのあたりはわかりません。

道道82号に復帰して南へ。

このあたりは結構密に住宅街になっています。

もともとはニュータウン開発をされたんでしょうかね。

道道沿いに局があり、わき道に面して広めの駐車場がありました。

駐車場がちゃんとあると訪問しやすくて助かります。

10 10:21 札幌平和一条郵便局 さっぽろへいわいちじょう 北海道札幌市西区

住宅街の中を西に向かいます。

いわゆる~台、のようなニュータウンではないのかな。

建設から時間が経って、市街地に取り込まれたか。

そんな新興住宅地だったであろうエリアです。

西野で約40,000人、平和と福井がそれぞれ6,000人程度住んでいるそうです。

データが古いので、そこからは減っているとは思うけれども。

東光ストアのところに局はありました。

雨が強くなってきて困りましたが、駐車場はあります。

そこそこお客さんが多く、やはりこの辺は人が多いです。

11 10:26 平和簡易郵便局 へいわ 北海道札幌市西区

バス通りにもなっている局前の道を西に向かいます。

徐々に高度が上がっていく感じですね。

山に近付いているということでしょう。

数分走ると局はありました。

車から降りるだけでも雨に濡れるほど強くなっています。

折り畳み傘を使いますが、濡れますよね。

レインシューズを履いてきてよかった。

貯金後、局の前のバス停には数人の列ができていました。

平和1条8丁目のバス停で、琴似や発寒南へのバスがあるようです。

12 10:33 札幌西野八条郵便局 さっぽろにしのはちじょう 北海道札幌市西区

ここあたりからのバスは、行先は複数でも、便数はそこそこ。

どこかの駅に着けばいいでしょうしね。

JR琴似、地下鉄琴似、発寒南の3つのバスがあるみたい。

琴似発寒川を渡って、西野通に出ました。

途中、工事の交互通行がありました。

わき道に入ると局。

住宅街の中の静かな局といった感じです。

建物は少し改装されているのか、外観がきれいです。

北海道の厳しい寒さに耐える設計なんでしょうね。

13 10:42 札幌西野中郵便局 さっぽろにしのなか 北海道札幌市西区

進んでも進んで西野です。

え、ここもまだ西野かな?となって震えます。

西野川沿いを進んで、少し市街地に近付きます。

道道82号山の手通沿いに局はありました。

こちらも広い道沿いにあってお客さんは多めです。

やはり駐車場の構造が広い道に直角で止める式なのでつらいです。

たまたま後方の信号が赤で車が途切れていたのでよいですが。

これからの時代はコンビニ型がやはり便利です。

特に市街地や広い道路沿いはそうなるとよいですね。

14 10:50 札幌宮の沢郵便局 さっぽろみやのさわ 北海道札幌市西区

道道を道なりに進んで、北5条手稲通に出ます。

北5条なので、札幌中心部の大通から北に5本目ということか。

中心部に続いている道なんですね。

そんなこともあって、交通量はめちゃ多いです。

広い道沿いに局はあり、駐車スペースもそこそこ。

ただその分お客さんも多いようです。

少し北には、地下鉄東西線の西の終点宮の沢駅。

そういう意味では、市街地の西端ということもできます。

札幌市自体が広いので、市街地は実際はまだ続きます。

15 11:00 札幌宮の沢西郵便局 さっぽろみやのさわにし 北海道札幌市西区

宮の沢といわれてもピンとこないです。

JRでいうと発寒駅あたりで、札幌から4駅目というあたり。

まだまだ全然都会ですよね。

発寒にはイオンモールもあるわけですし。

名古屋だったらJR4駅なら笠寺や大曽根くらいですかね。

おっと、北に4駅向かうと一宮っていうのはどういうことだ!

白い恋人パークがあって、その先札樽道札幌西インターの先に局。

気付かなかったですが、少し西に駐車場があるんですね。

それから隣のラーメン屋が気になってしまいました。

16 11:09 手稲富丘郵便局 ていねとみおか 北海道札幌市手稲区

北海道のラーメン屋なんてどこで食べてもおいしいはず。

北海道のハズレは、たぶん他地域のまあまあくらいでしょう。

という、北海道バイアスがかかりまくりな私。

「北海道」と言われればだいたい納得してしまいます。

気付けば国道5号で、さらに気付けば手稲区に入っています。

国道沿いに局はありますが、対向車線側。

裏手を回り込むと、駐車場は離れてありました。

少し歩けばJR稲積公園駅があります。

ここまで来ると、さすがに郊外といった雰囲気が濃くなります。

17 11:16 手稲本町郵便局 ていねほんちょう 北海道札幌市手稲区

手稲区に入って、局間距離も開いてきました。

積丹半島に向かう、という目的に近付いてきました。

このまま札幌から出られないのでは困りますし。

そんなわけで、国道には戻らず二十四軒手稲通を西へ。

手稲駅が近付いたところで左折すると局。

実際に手稲駅も近いですが、駅前には駅前局が存在しています。

そちらは今日は訪問しないとして、今日は本町局。

局の隣にはわりと大きな新築マンション。

道路も拡幅しているのか、今後の局の動向が気になります。

18 11:23 手稲稲穂二条郵便局 ていねいなほにじょう 北海道札幌市手稲区

この流れだと、本町郵便局は改築でしょうかね。

小幅に移転しても改称はないでしょうし。

駅に近付くと駅前局と商圏が被るし。

国道側に動く可能性はなくはないのかな、と思う程度。

国道5号に復帰し、小樽方面に走ります。

対向車線側に局が出てきましたが、車が途切れたのでそのまま局へ。

おしゃれな局舎と、ちょっと独特な駐車場。

国道より少し高い場所にあって、入出庫は注意が必要。

こういう平成のおしゃれ郵便局に出会うとうれしいです。

19 11:28 手稲稲穂中簡易郵便局 ていねいなほなか 北海道札幌市手稲区

稲穂二条局からの出庫は札幌方面に。

すぐに鋭角に左折して、住宅街の中を進みます。

小川を渡って左折すると、局のわきに出ました。

この2局間の距離は相当短いです。

グーグルマップで350メートル、徒歩5分と出ています。

どういう経緯でこういう配置になったのか気になるところ。

国道を挟んで反対側ならありそうですが、ここは同じ側。

もちろん、簡易局があることは貴重です。

このあたりに住んでいる人にとっては便利ですよね。

20 11:37 手稲星置駅前郵便局 ていねほしおきえきまえ 北海道札幌市手稲区

ここからは少し北に向かいます。

JR稲穂駅のところで踏切を渡って、道なりに進みます。

広大な札幌運転所には、最新の739系やロイヤルエクスプレスも。

いま話題の貴重な電車たちに出会えたのはうれしいです。

さらに踏切を渡って住宅街を進むと、星置駅前に出ます。

ラッキーというスーパーの向かいに局。

駐車場は見つからず、路肩駐車で訪問。

貯金をすると、ゴム印はポストの絵柄入りです。

そのポストは局の前にあって、星のデザインの水色ポストです。

21 11:43 手稲星置簡易郵便局 ていねほしおき 北海道札幌市手稲区

星置という地名にちなんでか、星のオブジェクトが多いです。

JR星置駅にも、星のイラストが入っています。

星の入る地名って珍しいですよね。

素敵な響きだと思います。

そんな星置の住宅地を西に走っていくと局はありました。

局の周囲は畑や空き地もまだまだ残っています。

いずれ宅地開発されていきそうですけどね。

手稲星置駅前局と名前は似ている手稲星置簡易局。

位置的には、JRほしみ駅の方が近いようですね。

22 11:55 銭函郵便局 ぜにばこ 北海道小樽市

JRほしみ駅前に出ました。

このあたりが札幌市の西端で、市街地の終わりでもあります。

まあ、経度でいう市域はもっと西にも伸びてますが。

星置駅が85年開業、ほしみ駅は95年開業。

こうしてみると、札幌都市圏の拡大が見えます。

すぐに小樽市に入り、工業団地から製材所と過ぎて銭函の集落。

踏切を渡って急な坂道を上ると局はありました。

電車と海が見える最高のロケーションの郵便局。

古めかしい局舎の集配局で、その雰囲気がまたいいですね。

23 12:03 小樽銭函西郵便局 おたるぜにばこにし 北海道小樽市

郵便局にいる間に何本か電車が走っていきました。

朝晩中心に列車本数が多いのは、通勤通学輸送が存在するからこそ。

銭函駅は、特別快速以外は停車しますからね。

狭い道から国道5号に抜け、小樽方面へ。

正直、このあたりが小樽市だとは知りませんでした。

国道を走ると、スーパーなどがあるあたりに局。

局舎横に駐車場がありますが、前にもいくらでも駐車できそう。

向かいは廃パチンコ屋でしょうか。

車通りが多く、幹線国道沿いという感じがします。

24 12:11 張碓郵便局 はりうす 北海道小樽市

いわゆる一桁国道の貫禄ってありますよね。

5号なんて北海道でしか出会えないわけで。

それでも、国道5号を走っているという感じが気持ちよいです。

スピードに乗って走り、途中で張碓の集落へ。

ガタガタの道で、整備があまりされていなさそう。

そんな、けっこう寂しい張碓の集落に局。

2006年まではJR張碓駅もあったようですが、臨時駅だったよう。

集落の人が利用できるような場所ではなかったようですし。

局には風景印もあり、末永く残ることを祈るばかりです。

25 12:26 朝里郵便局 あさり 北海道小樽市

国道5号に合流して、しばらく小樽方面へ走ります。

この区間、信号もなく片側2車線の国道は、まるで高速道路。

すぐ近くを並行して札樽道も通っています。

このスピード感なら、高速道路はいらないくらいか。

山を一気に越えて、小樽市街地に入ります。

朝里川温泉入口交差点で道道1号に入ると局。

大きな局舎に広い広い駐車場は、もう完璧パーフェクトに利用しやすいです。

この局の経歴が異色で、2005年に朝里局廃止から小樽郵便局朝里分室に。

さらに2007年に朝里郵便局として設置されています。

26 12:36 小樽望洋台郵便局 おたるぼうようだい 北海道小樽市

朝里郵便局の分室化はどういう流れだったんだろう。

そのころって、いくつかそういう事例ありましたよね。

福生とか保谷とか、あれはなんだったんだろう。

さて、道道を進むと札樽道朝里インター。

さらにニュータウンへの道を進むと局。

気付けば青空で、午前中の大雨はどこへやら。

望洋台の名にふさわしく、青空を背景に海が見えるニュータウンです。

局員さんも親切で、風景印押印もスムーズでした。

お客さんも多いながら、手際のよい対応が印象的でした。

27 12:45 小樽桜町郵便局 おたるさくらまち 北海道小樽市

札樽道の高架下あたりのロータリー交差点に出ます。

北海道には、昔からこういう交差点ありますよね。

ロータリー交差点が似合う気もします。

すると、あれ?こんなところに郵便局。

貼り紙を見ると、11月2日に移転する小樽桜町局の新局舎だそう。

いま目指している現局舎はまだ1キロくらい北です。

わき道に入ると局はありましたが、確かに手狭で駐車スペースも微妙。

交通が交錯する感じもあって、移転の理由がよくわかります。

ただ、このあたりの利用者は、ちょっと遠くなりますね。

28 13:03 小樽高島郵便局 おたるたかしま 北海道小樽市

移転の情報は今日が公式の発表だったようです。

10月1日付けで公式HPにもアップロードされていますし。

そう考えると、最後の1か月で訪問できたのは貴重。

さて、小樽市中心部の局は2008年5月に訪問。

当時の行動力には驚きですが、折り畳み自転車で回っているんですね。

そんなわけで中心市街地をすっ飛ばして高島局へ。

12時から13時が局員さんのランチ休憩ですが、ちょうど13時に到着。

タイミングの良さにびっくりしながら訪問します。

市街地からも離れていて、なかなか静かな集落です。

29 13:10 小樽祝津郵便局 おたるしゅくつ 北海道小樽市

高島局を出発して、さらに北の局を目指します。

すぐに新高島トンネル、豊井トンネル、新祝津トンネルになります。

まだ新しそうなトンネル群で、一気に祝津の集落へ。

集落の入口に局はありました。

小樽市街地から離れた場所で、小さいながらきれいな局舎。

ワンオペ局ですが、昼休みの設定はなし。

ベテランの局員さんなので、1人でも対応できるのでしょう。

おたる水族館などがあるエリアでした。

観光客が多い場所でしょうが、この時は静かでした。

30 13:22 小樽赤岩郵便局 おたるあかいわ 北海道小樽市

小樽市中心地を少しずつ離れていきます。

観光客が歩いていることもなくなり、地方都市の景色。

祝津局からはそのまま西に向かいます。

ヘアピンカーブで下る道ですが、バスの経路にもなっています。

ここを路線バスが来たらびっくりするだろうな。

ファミリーマートのところでわき道に入ると局。

坂道の途中ですが、駐車場もありました。

駐車場があるのはありがたいですが、花壇のコキアで見通しが悪いです。

コキア、素敵なんですけどね、出庫時の事故には注意です。

31 13:37 小樽長橋郵便局 おたるながはし 北海道小樽市

祝津山手線を南下していきます。

途中で右折して、さらにヘアピンカーブの道へ。

近くには小樽梅ヶ枝局や小樽豊川局があるあたりです。

どちらも2008年に訪問しています。

前を左折するバスは小樽駅へのバス。

長橋十字路をバスと反対に右折すると局。

駐車場がないので、ちょうど休憩を兼ねてコンビニに寄りました。

甘いドーナツとジャスミン茶で元気を回復。

ここから先は未訪問局が続くので、どんどん走ります。

32 13:44 小樽長橋四郵便局 おたるながはしよん 北海道小樽市

この時点で13時半は過ぎていて、残り2時間ちょっと。

余市のあたりまでは向かえるとうれしいです。

余市方面行のバスが前を走っています。

この道は国道5号の旧道にあたるのでしょうか。

交通量もそこそこあって、街道筋の雰囲気がある道です。

郵便局を示す看板があるところで左折しました。

住宅街の中、公民館の向かいに局。

オレンジ色の外壁がまぶしい、よく目立つ局ではあります。

立地が悪いのか、お客さんはあまり多くないのかな。

33 13:50 オタモイ簡易郵便局 おたもい 北海道小樽市

このあたり、JR函館本線の線路が走っています。

この区間、列車は1時間に1往復程度でしょうか。

北海道新幹線開業時には廃止が予定されています。

まあ、新幹線がいつ開業するのかは不明です。

広い道に戻り、余市方面へ。

オタモイ交差点を右折すると局はありました。

このあたりは局がないので、簡易局といえど賑わっていましたね。

記念の吸い取り紙もオリジナルのもので、ありがたいです。

オタモイ海岸は、よく廃墟系動画でも目にする場所です。

34 14:02 塩谷郵便局 しおや 北海道小樽市

オタモイというのも、いかにも北海道らしいです。

片仮名で表記する地名って印象的ですよね。

さて、いよいよ国道5号に合流します。

小樽から余市方面に向かう大動脈で、交通量も多いです。

トライアルを横目にスイスイ走って、塩谷の集落で右折。

海沿いの集落へ延びる道を走ると局。

こちらの局舎はいかにも集配局ですが、集配は廃止済み。

JRにも塩谷駅がありますが、集落からは離れた山の中。

そうなると、みんなバスを使ってしまいますよね。

35 14:16 蘭島郵便局 らんしま 北海道小樽市

国道5号をそのまま西へと走ります。

この区間は山越えなので、人口希薄地帯。

忍路トンネルを抜けても、まだ小樽市です。

右手に行くと忍路の集落で、かつては忍路郵便局がありました。

かつてといっても、2026年2月末の廃止とつい最近。

廃止前に来たかったですよね。

そんなこんなで西に進むと国道5号沿いに局はありました。

素敵で立派な局舎なのに、集配は廃止済み。

局舎は新しいので、集配局時代は僅かだったのでは。

36 14:27 余市大川郵便局 よいちおおかわ 北海道余市郡余市町

蘭島の集落は国道沿いに栄えて、JR蘭島駅もすぐそば。

この集落の人は、鉄道をそこそこ利用するかもしれません。

あれ、でも意外と塩谷駅の方が乗降客数が多いのね。

これはちょっと意外でした。

海沿いの国道直線区間では、速度取り締まりをしていました。

対向車線側でしたが、サイン会場にもお客さん。

途中で左折してJR函館本線を踏切で渡り、線路南の集落に局。

意外といったら失礼ですが、お客さんが多く大賑わい。

局員さんもけっこう多くて、若い局員さんの対応も素敵でした。

37 14:35 余市郵便局 よいち 北海道余市郡余市町

国道5号に戻って、西へと走ります。

このあたりからが余市町の中心部です。

余市町は人口16,000人あまりと、そこそこ大きな町。

町って最近、16,000人くらいがちょうど良い規模ですよね。

御代田町とか御嵩町とか、そのあたりも同規模。

町として存続していけそうな規模ですよね。

さて、国道沿いに局はあり、規模の大きな集配局です。

この貫禄は、民営化前の普通局ですね。

町村部にある普通局は、そこそこレアな存在でした。

38 14:43 余市駅前郵便局 よいちえきまえ 北海道余市郡余市町

国道5号をそのままなぞっていきます。

途中で南に向かい、左手にJR余市駅。

鉄道も国道も、ここ余市で90°向きを変えて南に向かいます。

そんな余市駅は現在でも直営駅。

この規模で、乗降客数も多い余市駅。

いずれは廃止になると思うと、本当か?と思ってしまいます。

国道5号沿いに局はあり、駐車場はその先のわき道沿い。

駅前というほど駅に近くはないですが、許容範囲でしょう。

このあたりは本当に賑やかで、活気のある中心部です。

39 14:55 仁木郵便局 にき 北海道余市郡仁木町

内陸を目指す国道5号は、函館本線にそって南へ。

山あいを突っ切って、長万部に抜けるルートです。

途中に、後志の中心地、倶知安もありますし。

後志総合振興局は小樽ではなくて倶知安でしたね。

しばらく南に進むんですが、国道ではなく道道755号で。

鮎見橋で余市川を渡ると国道5号。

そのまま少し倶知安方面に走ると局。

こちらは仁木町の中心局ですが、集配は橋されています。

周辺にはリンゴの直売所が並んでいる、リンゴの町です。

40 15:07 余市モイレ郵便局 よいちもいれ 北海道余市郡余市町

仁木町の山あいにはまだ局があります。

今日は目的地から離れるので、余市方面に戻ります。

やはり道道755号に出ました。

余市川を渡る手前で左折、国道229号の手前に局。

モイレというのは、このあたりの地名でしょうか。

カタカナだとやっぱり印象的です。

ただ所在地は入舟町というところ。

1989年までは余市入舟簡易郵便局があったそうです。

その簡易局の生まれ変わりが、モイレ局なんだそうです。

41 15:15 余市沢町郵便局 よちいさわまち 北海道余市郡余市町

国道229号を積丹方面に走っていきます。

前を中学生くらいの子らがバイクでふかしています。

信号無視をしようとして戻ってくるあたり、田舎ですね。

地方だと、中学生でもバイクに乗るのが普通でしょうかね。

まあ、免許証の確認なんかしないですからね、警察も。

川を渡って、余市の北部、海沿いの市街地に局。

ここまで来ると、いよいよ積丹半島の玄関口といった感じです。

この局を出た時点でも、15時15分でした。

残りの時間で、少しだけでも積丹半島の局を訪問します。

42 15:34 古平浜町郵便局 ふるびらはままち 北海道古平郡古平町

次は古平町まで局はないので、一気に移動します。

というのも、しばらく集落もなく、国道が続くのみ。

高規格に整備されたトンネル群を抜けます。

途中の豊浜トンネルは、忘れもしない1996年の崩落事故の現場。

長いトンネルを抜けて古平町に入ると、セタカムイ防災祈念広場。

さらにトンネルを抜けると古平町の街並みです。

信号交差点を左折すると局はありました。

役場や道の駅にも近い局ですが、町の中心局ではありません。

古平の市街地は、漁港を挟んで南北に広がっています。

43 15:48 古平郵便局 ふるびら 北海道古平郡古平町

マンホールカードのために、役場に立ち寄りました。

ものすごく財政が潤っているのか、役場はとてもきれいでした。

近くの道の駅は、たらこミュージアムというぶっ飛んだ施設。

国道を走ると右手には漁港が広がります。

けっこう大きな漁港で、漁獲量も多いんでしょう。

国道が左折する新地十字街を直進すると局はありました。

こちらは町はずれの印象ですが、古平郵便局を名乗る大きな局舎。

局舎は頑丈そうで、集配局でもあります。

古平郡は古平町のみなので、古平郡を完訪できました。

44 15:59 美国郵便局 びくに 北海道積丹郡積丹町

もう少し時間があるので、もう1局向かってみます。

目的地も進行方向なので、しばらく進みます。

海沿いの国道229号を走ると、積丹町に入ります。

積丹町役場のある集落に、局はありました。

古平よりもさらに小さな町という雰囲気です。

美国、という独特な響きの局。

小さな局舎ですが、意外にもここは集配局でした。

ここ美国までは、昨年まで札幌からの高速バスしゃこたん号がありました。

札幌直通がなくなって、すっかり寂しくなった気もします。


神威岬の夕日と絶景に圧倒されました。さらに盃温泉に宿泊し、贅沢な夜を過ごしました。

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