| 決行日 | 天気 | 訪問局店数 | 交通手段 | スタート地 | ゴール地 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.10.01(木) | 晴れ | 44 | 車 | 山鼻局 | 美国局 |
職場から羽田空港に向かい北海道へ。宿の近くのコープさっぽろに寿司屋があったので、迷わず夕飯に。珍しいネタと最高の味でした。
山鼻郵便局前には市電の停留場がありました。
| 1 | 09:03 | 山鼻郵便局 | やまはな | 北海道札幌市中央区 |
昨日は川沿のアパリゾートに宿泊していました。
微妙な時期の平日なので、安く泊まれました。
新千歳空港からのレンタカーも3泊4日で安かったですね。
朝はのんびりとホテルを出て、中央区に向かいます。
世の中的には平日なので、通勤ラッシュ気味。
9時少し前に山鼻郵便局に到着しました。
市電の電停前にあって、電車を眺められます。
ゆうゆう窓口として7時から郵便窓口は開いていて、風景印は9時前に押印。
9時ちょうどに貯金窓口を受け付けてもらえて効率が良いです。
| 2 | 09:09 | 札幌南十四条西郵便局 | さっぽろみなみじゅうよじょうにし | 北海道札幌市中央区 |
中央区というので、めちゃめちゃ大都会を予想。
実際は、車でも訪問できるくらいの場所。
山鼻局の裏手から北西に向かいます。
すぐに次の局に到着しました。
局の隣の砂利の駐車場の一角が郵便局の駐車場。
住宅街の郵便局で、局舎も平成時代くらいの建築でしょうか。
お客さんもそこそこ多いので、需要があるんでしょうね。
周辺の郵便局はそれほど近いわけではなありません。
札幌中心市街地でも、南西端に位置しています。
| 3 | 09:19 | 札幌双子山郵便局 | さっぽろふたごやま | 北海道札幌市中央区 |
この先はナビ頼みで適当に西へ向かいます。
県道89号藻岩山麓通りに入って坂を上っていきます。
大きな交差点で右折すると局はありました。
菊水・旭山公園通沿いにある局です。
駐車場が局舎前のスペースです。
ちょっと駐車しづらいスペースだと思います。
まあ、それほど交通量も多くない時間帯なのでいいのですが。
今日の午前中はずっと雨の予報。
雨の中の市街地訪問は、けっこう気持ちが疲れます。
| 4 | 09:26 | 札幌荒井山簡易郵便局 | さっぽろあらいやま | 北海道札幌市中央区 |
この時間帯はまだ小降りで、雨も気になりません。
歩くなら傘さしますけどね。
車からちょっと降りるくらいなら傘いらない程度。
道道89号藻岩山麓通を西へ。
さっき県道って書いてたな、ここ北海道だ。
途中、円山西町簡易郵便局がありましたが、一時閉鎖中。
6月末の突然の閉鎖だったようで、再開したらまた来ないとね。
そして荒井山簡易局に無事到着。
スタンプインクの色が選べるのはおもしろいです。
| 5 | 09:36 | 札幌宮の森郵便局 | さっぽろみやのもり | 北海道札幌市中央区 |
札幌市内の局の訪問って、いつぶりなんだろう。
記録を見返すと、2008年5月の就職活動以来。
18年ぶりに札幌に来たということですね。
いや、どんだけ札幌を避けてきたんだろうと思います。
そんなこともあって、札幌市内の局の訪問率は芳しくありません。
今日はちょっとでも訪問率を伸ばします。
道道89号から北1条宮の沢通に入り、少し東に行くと局。
局舎の前の僅かなスペースが駐車スペース。
やはり市街地の訪問だと、駐車場に困りますね。
| 6 | 09:46 | 札幌山の手郵便局 | さっぽろやまのて | 北海道札幌市西区 |
少し東に行くと、北海道神宮前郵便局があります。
名前からしても惹かれるものがあります。
今回は、旅程の都合上立ち寄りませんが、いつか来たいですね。
北海道神宮にもちゃんとお参りしたいところ。
道道453号山の手通に入ります。
進んでいくと、広い道道沿いに局はありました。
道道からわき道に入ったところに駐車場があります。
ただ1台分のスペースが狭いので、軽じゃなかったら苦しいです。
もう少し何とかならないものかと思ってしまいます。
| 7 | 09:54 | 札幌西野東郵便局 | さっぽろにしのひがし | 北海道札幌市西区 |
このあたりは札幌市でも西区のエリア。
中央区と比べると、パッとしない感じもします。
JRでいうと、琴似とか発寒とかのあたりですね。
そういわれると、余計にパッとしなくなる感じもあります。
今日はその西区のうち、山に近い場所へ。
西野と呼ばれる住宅街エリアを訪問します。
また北1条宮の沢通に入り、西へ。
広い通り沿いに局はあり、わき道に入ると駐車できます。
公式には駐車場がないですが、立地的には車で訪問できます。
| 8 | 10:01 | 札幌西野南郵便局 | さっぽろにしのみなみ | 北海道札幌市西区 |
手稲左股通なる道道82号に入ります。
西野真駒内清田線という主要地方道でもあります。
片側2車線の道が続きます。
途中で道道が分かれていく交差点の先に局
片側2車線がちょうど終わるところです。
局を出庫するときに思いましたが、実質路肩が1車線で運用されています。
というか、北海道の道路のラインってかなりアバウトです。
恵庭とかでもそうですが、ラインがなくても2車線運用とか。
北海道だけで通用する交通ルールが多いので注意が必要です。
| 9 | 10:12 | 札幌福井郵便局 | さっぽろふくい | 北海道札幌市西区 |
大阪の自転車の傘さし運転とかもですが、地域ルール、多いですよね。
都道府県によって道路交通法の解釈が全然違うんですよね。
これはあくまで解釈の問題なのか、実際に違うのか。
警察関係者ではないのでそのあたりはわかりません。
道道82号に復帰して南へ。
このあたりは結構密に住宅街になっています。
もともとはニュータウン開発をされたんでしょうかね。
道道沿いに局があり、わき道に面して広めの駐車場がありました。
駐車場がちゃんとあると訪問しやすくて助かります。
| 10 | 10:21 | 札幌平和一条郵便局 | さっぽろへいわいちじょう | 北海道札幌市西区 |
住宅街の中を西に向かいます。
いわゆる~台、のようなニュータウンではないのかな。
建設から時間が経って、市街地に取り込まれたか。
そんな新興住宅地だったであろうエリアです。
西野で約40,000人、平和と福井がそれぞれ6,000人程度住んでいるそうです。
データが古いので、そこからは減っているとは思うけれども。
東光ストアのところに局はありました。
雨が強くなってきて困りましたが、駐車場はあります。
そこそこお客さんが多く、やはりこの辺は人が多いです。
| 11 | 10:26 | 平和簡易郵便局 | へいわ | 北海道札幌市西区 |
バス通りにもなっている局前の道を西に向かいます。
徐々に高度が上がっていく感じですね。
山に近付いているということでしょう。
数分走ると局はありました。
車から降りるだけでも雨に濡れるほど強くなっています。
折り畳み傘を使いますが、濡れますよね。
レインシューズを履いてきてよかった。
貯金後、局の前のバス停には数人の列ができていました。
平和1条8丁目のバス停で、琴似や発寒南へのバスがあるようです。
| 12 | 10:33 | 札幌西野八条郵便局 | さっぽろにしのはちじょう | 北海道札幌市西区 |
ここあたりからのバスは、行先は複数でも、便数はそこそこ。
どこかの駅に着けばいいでしょうしね。
JR琴似、地下鉄琴似、発寒南の3つのバスがあるみたい。
琴似発寒川を渡って、西野通に出ました。
途中、工事の交互通行がありました。
わき道に入ると局。
住宅街の中の静かな局といった感じです。
建物は少し改装されているのか、外観がきれいです。
北海道の厳しい寒さに耐える設計なんでしょうね。
| 13 | 10:42 | 札幌西野中郵便局 | さっぽろにしのなか | 北海道札幌市西区 |
進んでも進んで西野です。
え、ここもまだ西野かな?となって震えます。
西野川沿いを進んで、少し市街地に近付きます。
道道82号山の手通沿いに局はありました。
こちらも広い道沿いにあってお客さんは多めです。
やはり駐車場の構造が広い道に直角で止める式なのでつらいです。
たまたま後方の信号が赤で車が途切れていたのでよいですが。
これからの時代はコンビニ型がやはり便利です。
特に市街地や広い道路沿いはそうなるとよいですね。
| 14 | 10:50 | 札幌宮の沢郵便局 | さっぽろみやのさわ | 北海道札幌市西区 |
道道を道なりに進んで、北5条手稲通に出ます。
北5条なので、札幌中心部の大通から北に5本目ということか。
中心部に続いている道なんですね。
そんなこともあって、交通量はめちゃ多いです。
広い道沿いに局はあり、駐車スペースもそこそこ。
ただその分お客さんも多いようです。
少し北には、地下鉄東西線の西の終点宮の沢駅。
そういう意味では、市街地の西端ということもできます。
札幌市自体が広いので、市街地は実際はまだ続きます。
| 15 | 11:00 | 札幌宮の沢西郵便局 | さっぽろみやのさわにし | 北海道札幌市西区 |
宮の沢といわれてもピンとこないです。
JRでいうと発寒駅あたりで、札幌から4駅目というあたり。
まだまだ全然都会ですよね。
発寒にはイオンモールもあるわけですし。
名古屋だったらJR4駅なら笠寺や大曽根くらいですかね。
おっと、北に4駅向かうと一宮っていうのはどういうことだ!
白い恋人パークがあって、その先札樽道札幌西インターの先に局。
気付かなかったですが、少し西に駐車場があるんですね。
それから隣のラーメン屋が気になってしまいました。
| 16 | 11:09 | 手稲富丘郵便局 | ていねとみおか | 北海道札幌市手稲区 |
北海道のラーメン屋なんてどこで食べてもおいしいはず。
北海道のハズレは、たぶん他地域のまあまあくらいでしょう。
という、北海道バイアスがかかりまくりな私。
「北海道」と言われればだいたい納得してしまいます。
気付けば国道5号で、さらに気付けば手稲区に入っています。
国道沿いに局はありますが、対向車線側。
裏手を回り込むと、駐車場は離れてありました。
少し歩けばJR稲積公園駅があります。
ここまで来ると、さすがに郊外といった雰囲気が濃くなります。
| 17 | 11:16 | 手稲本町郵便局 | ていねほんちょう | 北海道札幌市手稲区 |
手稲区に入って、局間距離も開いてきました。
積丹半島に向かう、という目的に近付いてきました。
このまま札幌から出られないのでは困りますし。
そんなわけで、国道には戻らず二十四軒手稲通を西へ。
手稲駅が近付いたところで左折すると局。
実際に手稲駅も近いですが、駅前には駅前局が存在しています。
そちらは今日は訪問しないとして、今日は本町局。
局の隣にはわりと大きな新築マンション。
道路も拡幅しているのか、今後の局の動向が気になります。
| 18 | 11:23 | 手稲稲穂二条郵便局 | ていねいなほにじょう | 北海道札幌市手稲区 |
この流れだと、本町郵便局は改築でしょうかね。
小幅に移転しても改称はないでしょうし。
駅に近付くと駅前局と商圏が被るし。
国道側に動く可能性はなくはないのかな、と思う程度。
国道5号に復帰し、小樽方面に走ります。
対向車線側に局が出てきましたが、車が途切れたのでそのまま局へ。
おしゃれな局舎と、ちょっと独特な駐車場。
国道より少し高い場所にあって、入出庫は注意が必要。
こういう平成のおしゃれ郵便局に出会うとうれしいです。
| 19 | 11:28 | 手稲稲穂中簡易郵便局 | ていねいなほなか | 北海道札幌市手稲区 |
稲穂二条局からの出庫は札幌方面に。
すぐに鋭角に左折して、住宅街の中を進みます。
小川を渡って左折すると、局のわきに出ました。
この2局間の距離は相当短いです。
グーグルマップで350メートル、徒歩5分と出ています。
どういう経緯でこういう配置になったのか気になるところ。
国道を挟んで反対側ならありそうですが、ここは同じ側。
もちろん、簡易局があることは貴重です。
このあたりに住んでいる人にとっては便利ですよね。
| 20 | 11:37 | 手稲星置駅前郵便局 | ていねほしおきえきまえ | 北海道札幌市手稲区 |
ここからは少し北に向かいます。
JR稲穂駅のところで踏切を渡って、道なりに進みます。
広大な札幌運転所には、最新の739系やロイヤルエクスプレスも。
いま話題の貴重な電車たちに出会えたのはうれしいです。
さらに踏切を渡って住宅街を進むと、星置駅前に出ます。
ラッキーというスーパーの向かいに局。
駐車場は見つからず、路肩駐車で訪問。
貯金をすると、ゴム印はポストの絵柄入りです。
そのポストは局の前にあって、星のデザインの水色ポストです。
| 21 | 11:43 | 手稲星置簡易郵便局 | ていねほしおき | 北海道札幌市手稲区 |
星置という地名にちなんでか、星のオブジェクトが多いです。
JR星置駅にも、星のイラストが入っています。
星の入る地名って珍しいですよね。
素敵な響きだと思います。
そんな星置の住宅地を西に走っていくと局はありました。
局の周囲は畑や空き地もまだまだ残っています。
いずれ宅地開発されていきそうですけどね。
手稲星置駅前局と名前は似ている手稲星置簡易局。
位置的には、JRほしみ駅の方が近いようですね。
| 22 | 11:55 | 銭函郵便局 | ぜにばこ | 北海道小樽市 |
JRほしみ駅前に出ました。
このあたりが札幌市の西端で、市街地の終わりでもあります。
まあ、経度でいう市域はもっと西にも伸びてますが。
星置駅が85年開業、ほしみ駅は95年開業。
こうしてみると、札幌都市圏の拡大が見えます。
すぐに小樽市に入り、工業団地から製材所と過ぎて銭函の集落。
踏切を渡って急な坂道を上ると局はありました。
電車と海が見える最高のロケーションの郵便局。
古めかしい局舎の集配局で、その雰囲気がまたいいですね。
| 23 | 12:03 | 小樽銭函西郵便局 | おたるぜにばこにし | 北海道小樽市 |
郵便局にいる間に何本か電車が走っていきました。
朝晩中心に列車本数が多いのは、通勤通学輸送が存在するからこそ。
銭函駅は、特別快速以外は停車しますからね。
狭い道から国道5号に抜け、小樽方面へ。
正直、このあたりが小樽市だとは知りませんでした。
国道を走ると、スーパーなどがあるあたりに局。
局舎横に駐車場がありますが、前にもいくらでも駐車できそう。
向かいは廃パチンコ屋でしょうか。
車通りが多く、幹線国道沿いという感じがします。
| 24 | 12:11 | 張碓郵便局 | はりうす | 北海道小樽市 |
いわゆる一桁国道の貫禄ってありますよね。
5号なんて北海道でしか出会えないわけで。
それでも、国道5号を走っているという感じが気持ちよいです。
スピードに乗って走り、途中で張碓の集落へ。
ガタガタの道で、整備があまりされていなさそう。
そんな、けっこう寂しい張碓の集落に局。
2006年まではJR張碓駅もあったようですが、臨時駅だったよう。
集落の人が利用できるような場所ではなかったようですし。
局には風景印もあり、末永く残ることを祈るばかりです。
| 25 | 12:26 | 朝里郵便局 | あさり | 北海道小樽市 |
国道5号に合流して、しばらく小樽方面へ走ります。
この区間、信号もなく片側2車線の国道は、まるで高速道路。
すぐ近くを並行して札樽道も通っています。
このスピード感なら、高速道路はいらないくらいか。
山を一気に越えて、小樽市街地に入ります。
朝里川温泉入口交差点で道道1号に入ると局。
大きな局舎に広い広い駐車場は、もう完璧パーフェクトに利用しやすいです。
この局の経歴が異色で、2005年に朝里局廃止から小樽郵便局朝里分室に。
さらに2007年に朝里郵便局として設置されています。
| 26 | 12:36 | 小樽望洋台郵便局 | おたるぼうようだい | 北海道小樽市 |
朝里郵便局の分室化はどういう流れだったんだろう。
そのころって、いくつかそういう事例ありましたよね。
福生とか保谷とか、あれはなんだったんだろう。
さて、道道を進むと札樽道朝里インター。
さらにニュータウンへの道を進むと局。
気付けば青空で、午前中の大雨はどこへやら。
望洋台の名にふさわしく、青空を背景に海が見えるニュータウンです。
局員さんも親切で、風景印押印もスムーズでした。
お客さんも多いながら、手際のよい対応が印象的でした。
| 27 | 12:45 | 小樽桜町郵便局 | おたるさくらまち | 北海道小樽市 |
札樽道の高架下あたりのロータリー交差点に出ます。
北海道には、昔からこういう交差点ありますよね。
ロータリー交差点が似合う気もします。
すると、あれ?こんなところに郵便局。
貼り紙を見ると、11月2日に移転する小樽桜町局の新局舎だそう。
いま目指している現局舎はまだ1キロくらい北です。
わき道に入ると局はありましたが、確かに手狭で駐車スペースも微妙。
交通が交錯する感じもあって、移転の理由がよくわかります。
ただ、このあたりの利用者は、ちょっと遠くなりますね。
| 28 | 13:03 | 小樽高島郵便局 | おたるたかしま | 北海道小樽市 |
移転の情報は今日が公式の発表だったようです。
10月1日付けで公式HPにもアップロードされていますし。
そう考えると、最後の1か月で訪問できたのは貴重。
さて、小樽市中心部の局は2008年5月に訪問。
当時の行動力には驚きですが、折り畳み自転車で回っているんですね。
そんなわけで中心市街地をすっ飛ばして高島局へ。
12時から13時が局員さんのランチ休憩ですが、ちょうど13時に到着。
タイミングの良さにびっくりしながら訪問します。
市街地からも離れていて、なかなか静かな集落です。
| 29 | 13:10 | 小樽祝津郵便局 | おたるしゅくつ | 北海道小樽市 |
高島局を出発して、さらに北の局を目指します。
すぐに新高島トンネル、豊井トンネル、新祝津トンネルになります。
まだ新しそうなトンネル群で、一気に祝津の集落へ。
集落の入口に局はありました。
小樽市街地から離れた場所で、小さいながらきれいな局舎。
ワンオペ局ですが、昼休みの設定はなし。
ベテランの局員さんなので、1人でも対応できるのでしょう。
おたる水族館などがあるエリアでした。
観光客が多い場所でしょうが、この時は静かでした。
| 30 | 13:22 | 小樽赤岩郵便局 | おたるあかいわ | 北海道小樽市 |
小樽市中心地を少しずつ離れていきます。
観光客が歩いていることもなくなり、地方都市の景色。
祝津局からはそのまま西に向かいます。
ヘアピンカーブで下る道ですが、バスの経路にもなっています。
ここを路線バスが来たらびっくりするだろうな。
ファミリーマートのところでわき道に入ると局。
坂道の途中ですが、駐車場もありました。
駐車場があるのはありがたいですが、花壇のコキアで見通しが悪いです。
コキア、素敵なんですけどね、出庫時の事故には注意です。
| 31 | 13:37 | 小樽長橋郵便局 | おたるながはし | 北海道小樽市 |
祝津山手線を南下していきます。
途中で右折して、さらにヘアピンカーブの道へ。
近くには小樽梅ヶ枝局や小樽豊川局があるあたりです。
どちらも2008年に訪問しています。
前を左折するバスは小樽駅へのバス。
長橋十字路をバスと反対に右折すると局。
駐車場がないので、ちょうど休憩を兼ねてコンビニに寄りました。
甘いドーナツとジャスミン茶で元気を回復。
ここから先は未訪問局が続くので、どんどん走ります。
| 32 | 13:44 | 小樽長橋四郵便局 | おたるながはしよん | 北海道小樽市 |
この時点で13時半は過ぎていて、残り2時間ちょっと。
余市のあたりまでは向かえるとうれしいです。
余市方面行のバスが前を走っています。
この道は国道5号の旧道にあたるのでしょうか。
交通量もそこそこあって、街道筋の雰囲気がある道です。
郵便局を示す看板があるところで左折しました。
住宅街の中、公民館の向かいに局。
オレンジ色の外壁がまぶしい、よく目立つ局ではあります。
立地が悪いのか、お客さんはあまり多くないのかな。
| 33 | 13:50 | オタモイ簡易郵便局 | おたもい | 北海道小樽市 |
このあたり、JR函館本線の線路が走っています。
この区間、列車は1時間に1往復程度でしょうか。
北海道新幹線開業時には廃止が予定されています。
まあ、新幹線がいつ開業するのかは不明です。
広い道に戻り、余市方面へ。
オタモイ交差点を右折すると局はありました。
このあたりは局がないので、簡易局といえど賑わっていましたね。
記念の吸い取り紙もオリジナルのもので、ありがたいです。
オタモイ海岸は、よく廃墟系動画でも目にする場所です。
| 34 | 14:02 | 塩谷郵便局 | しおや | 北海道小樽市 |
オタモイというのも、いかにも北海道らしいです。
片仮名で表記する地名って印象的ですよね。
さて、いよいよ国道5号に合流します。
小樽から余市方面に向かう大動脈で、交通量も多いです。
トライアルを横目にスイスイ走って、塩谷の集落で右折。
海沿いの集落へ延びる道を走ると局。
こちらの局舎はいかにも集配局ですが、集配は廃止済み。
JRにも塩谷駅がありますが、集落からは離れた山の中。
そうなると、みんなバスを使ってしまいますよね。
| 35 | 14:16 | 蘭島郵便局 | らんしま | 北海道小樽市 |
国道5号をそのまま西へと走ります。
この区間は山越えなので、人口希薄地帯。
忍路トンネルを抜けても、まだ小樽市です。
右手に行くと忍路の集落で、かつては忍路郵便局がありました。
かつてといっても、2026年2月末の廃止とつい最近。
廃止前に来たかったですよね。
そんなこんなで西に進むと国道5号沿いに局はありました。
素敵で立派な局舎なのに、集配は廃止済み。
局舎は新しいので、集配局時代は僅かだったのでは。
| 36 | 14:27 | 余市大川郵便局 | よいちおおかわ | 北海道余市郡余市町 |
蘭島の集落は国道沿いに栄えて、JR蘭島駅もすぐそば。
この集落の人は、鉄道をそこそこ利用するかもしれません。
あれ、でも意外と塩谷駅の方が乗降客数が多いのね。
これはちょっと意外でした。
海沿いの国道直線区間では、速度取り締まりをしていました。
対向車線側でしたが、サイン会場にもお客さん。
途中で左折してJR函館本線を踏切で渡り、線路南の集落に局。
意外といったら失礼ですが、お客さんが多く大賑わい。
局員さんもけっこう多くて、若い局員さんの対応も素敵でした。
| 37 | 14:35 | 余市郵便局 | よいち | 北海道余市郡余市町 |
国道5号に戻って、西へと走ります。
このあたりからが余市町の中心部です。
余市町は人口16,000人あまりと、そこそこ大きな町。
町って最近、16,000人くらいがちょうど良い規模ですよね。
御代田町とか御嵩町とか、そのあたりも同規模。
町として存続していけそうな規模ですよね。
さて、国道沿いに局はあり、規模の大きな集配局です。
この貫禄は、民営化前の普通局ですね。
町村部にある普通局は、そこそこレアな存在でした。
| 38 | 14:43 | 余市駅前郵便局 | よいちえきまえ | 北海道余市郡余市町 |
国道5号をそのままなぞっていきます。
途中で南に向かい、左手にJR余市駅。
鉄道も国道も、ここ余市で90°向きを変えて南に向かいます。
そんな余市駅は現在でも直営駅。
この規模で、乗降客数も多い余市駅。
いずれは廃止になると思うと、本当か?と思ってしまいます。
国道5号沿いに局はあり、駐車場はその先のわき道沿い。
駅前というほど駅に近くはないですが、許容範囲でしょう。
このあたりは本当に賑やかで、活気のある中心部です。
| 39 | 14:55 | 仁木郵便局 | にき | 北海道余市郡仁木町 |
内陸を目指す国道5号は、函館本線にそって南へ。
山あいを突っ切って、長万部に抜けるルートです。
途中に、後志の中心地、倶知安もありますし。
後志総合振興局は小樽ではなくて倶知安でしたね。
しばらく南に進むんですが、国道ではなく道道755号で。
鮎見橋で余市川を渡ると国道5号。
そのまま少し倶知安方面に走ると局。
こちらは仁木町の中心局ですが、集配は橋されています。
周辺にはリンゴの直売所が並んでいる、リンゴの町です。
| 40 | 15:07 | 余市モイレ郵便局 | よいちもいれ | 北海道余市郡余市町 |
仁木町の山あいにはまだ局があります。
今日は目的地から離れるので、余市方面に戻ります。
やはり道道755号に出ました。
余市川を渡る手前で左折、国道229号の手前に局。
モイレというのは、このあたりの地名でしょうか。
カタカナだとやっぱり印象的です。
ただ所在地は入舟町というところ。
1989年までは余市入舟簡易郵便局があったそうです。
その簡易局の生まれ変わりが、モイレ局なんだそうです。
| 41 | 15:15 | 余市沢町郵便局 | よちいさわまち | 北海道余市郡余市町 |
国道229号を積丹方面に走っていきます。
前を中学生くらいの子らがバイクでふかしています。
信号無視をしようとして戻ってくるあたり、田舎ですね。
地方だと、中学生でもバイクに乗るのが普通でしょうかね。
まあ、免許証の確認なんかしないですからね、警察も。
川を渡って、余市の北部、海沿いの市街地に局。
ここまで来ると、いよいよ積丹半島の玄関口といった感じです。
この局を出た時点でも、15時15分でした。
残りの時間で、少しだけでも積丹半島の局を訪問します。
| 42 | 15:34 | 古平浜町郵便局 | ふるびらはままち | 北海道古平郡古平町 |
次は古平町まで局はないので、一気に移動します。
というのも、しばらく集落もなく、国道が続くのみ。
高規格に整備されたトンネル群を抜けます。
途中の豊浜トンネルは、忘れもしない1996年の崩落事故の現場。
長いトンネルを抜けて古平町に入ると、セタカムイ防災祈念広場。
さらにトンネルを抜けると古平町の街並みです。
信号交差点を左折すると局はありました。
役場や道の駅にも近い局ですが、町の中心局ではありません。
古平の市街地は、漁港を挟んで南北に広がっています。
| 43 | 15:48 | 古平郵便局 | ふるびら | 北海道古平郡古平町 |
マンホールカードのために、役場に立ち寄りました。
ものすごく財政が潤っているのか、役場はとてもきれいでした。
近くの道の駅は、たらこミュージアムというぶっ飛んだ施設。
国道を走ると右手には漁港が広がります。
けっこう大きな漁港で、漁獲量も多いんでしょう。
国道が左折する新地十字街を直進すると局はありました。
こちらは町はずれの印象ですが、古平郵便局を名乗る大きな局舎。
局舎は頑丈そうで、集配局でもあります。
古平郡は古平町のみなので、古平郡を完訪できました。
| 44 | 15:59 | 美国郵便局 | びくに | 北海道積丹郡積丹町 |
もう少し時間があるので、もう1局向かってみます。
目的地も進行方向なので、しばらく進みます。
海沿いの国道229号を走ると、積丹町に入ります。
積丹町役場のある集落に、局はありました。
古平よりもさらに小さな町という雰囲気です。
美国、という独特な響きの局。
小さな局舎ですが、意外にもここは集配局でした。
ここ美国までは、昨年まで札幌からの高速バスしゃこたん号がありました。
札幌直通がなくなって、すっかり寂しくなった気もします。
神威岬の夕日と絶景に圧倒されました。さらに盃温泉に宿泊し、贅沢な夜を過ごしました。