年度末なので、有給消化でマイカー旅に出ることにしました。昨年は沖縄に飛びましたが、今年は年始に行っているので近場にします。
関西方面の訪問率を上げるために、今年はちょくちょく西を目指すことにします。万博特需も終わり、宿も落ち着いてきましたし。
まずは奈良県の未訪問局数が少ないので、完訪自治体を増やすべく奈良へ。生駒市など手付かずの大きな自治体もあるので、体力勝負です。
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| 東名川崎IC~甲賀土山IC 378.2キロ・普通車6,320円
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車中泊をしながら、実家のある名古屋を通過して、滋賀県まで向かいました。
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湾岸長島PAで夜を明かし、新名神を西に進んで甲賀土山ICへ。
水口で給油してからスタート局は甲賀市の雲井局へ向かいます。
途中で少し時間があるので、列車を見送りました。
信楽高原鐵道の正面衝突事故現場のすぐ近くでした。
国立紫香楽病院近くから雲井の集落に入ると局。
国道から入った場所なので、落ち着いた立地です。
向かいには小学校の校庭があり、ちょうど桜が咲き揃いそうな時期。
春のこの時期はのんびりと旅するのにぴったりです。
この先、甲賀市の未訪問局をしばらく訪問していきます。
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09:15 |
信楽郵便局 |
しがらき |
滋賀県甲賀市 |
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なかなか訪問する機会がなく後回しだった甲賀市。
滋賀県内の未訪問局も残り少なくなってきました。
大津方面から京都に抜けるルートも、いずれ訪問したいです。
今日は山あいを抜けて奈良に向かわなくてはいけません。
国道307号を進むと信楽の中心地に出ます。
信楽駅の入口を過ぎて局はありました。
焼き物の街らしく、工房やお店が建ち並んでいます。
信楽焼といえばタヌキの置物ですが、APAの大浴場の壺湯なんかも信楽焼ですね。
信楽焼のイメージがAPAの壺湯というのはどうかと思いますが…。
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09:24 |
小川簡易郵便局 |
おがわ |
滋賀県甲賀市 |
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山あいの小さな町、という雰囲気の信楽。
じっくり観光したら、それも楽しいだろうと思います。
さて、県道138号で南西に進んでいきます。
市街地を抜けて、小高い山を越えていくと山里へ。
快適な県道沿いに簡易局への看板がありますが、狭い道を入ります。
看板がなければ躊躇するような細道沿いに局。
局の前に車を置かせてもらいますが、出庫時もコツが必要。
そのあたりは、局の方が親切に教えてくれました。
そこそこの覚悟と腕がないと、運転が大変だと思います。
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09:33 |
多羅尾簡易郵便局 |
たらお |
滋賀県甲賀市 |
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そのまま県道138号を南下していきます。
信楽上野線ということで、三重県方面に繋がっているんですね。
信楽町も上野市も合併で自治体名ではなくなっています。
この県道138号、この先でおもしろそうな激狭区間になるみたいです。
県道334号から多羅尾の集落内への道に入ると局。
局舎前のわずかなスペースに車を置いて訪問。
かつては特定局だったであろう局舎です。
そして驚くべきことに、ATMが現在でも設置されています。
このATMはホリデーサービスも実施していて、土曜半日稼働です。
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09:50 |
朝宮郵便局 |
あさみや |
滋賀県甲賀市 |
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国道422号まで北上します。
遠いように見えて、交通量も少なくスイスイ国道に。
ここから宇治方面に走り、朝宮の集落に入ると局。
もう京都府との府県境は目の前です。
駐車場を挟んで隣には旧局舎らしき建物が残っています。
廃墟っぽくはなくて、そこそこ手入れされていそう。
元々は集配局だったのかな、と思わせるような局舎です。
昔ながらの街道筋の、集落の局といった雰囲気の場所です。
ただ現在の局舎はそこそこ大きく、新しいものでした。
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10:06 |
宇治田原郵便局 |
うじだわら |
京都府綴喜郡宇治田原町 |
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国道307号に入ると、道は快適な区間。
大津方面の国道422号と分かれて、宇治田原方面に。
交通量は多く、途中で工事のための交互通行がありました。
府県境を越える車も多いようで、行き来があります。
きつめのカーブや勾配区間が続き、坂を下るといきなり局。
さっきまで山道だったのに、というような立地です。
宇治田原町の町名を名乗る局ですが、小さな局。
局名はうじだわら、と濁っています。
凶暴なサルに注意を促す掲示がたくさんありました。
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10:20 |
郷ノ口郵便局 |
ごうのくち |
京都府綴喜郡宇治田原町 |
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宇治田原局の向かいにはお茶屋さんがあります。
抹茶ソフトクリームとかおいしだろうな。
そんなことを思いつつも今日は通過します。
しばらく西に行くと、町役場入口の交差点がありました。
肝心な町役場は中心市街地からかなり離れた山の中。
マイカーで移動することを前提にしているようです。
中心市街地に入ると局はありました。
駐車場は近くの公民館の前に数台分確保されています。
こちらが集配局で、町の中心的役割を果たします。
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10:38 |
和束郵便局 |
わづか |
京都府相楽郡和束町 |
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宇治田原町の中心部を抜け、南下します。
国道を横断するあたりは交通量も多いです。
県道62号に入り、ゆるゆると坂を上ります。
すると、急に超高規格の長大トンネル。
3000m弱のトンネルで、2025年2月末に開通したばかり。
自転車や歩行者の通行禁止というところもポイントが高いです。
和束町に入り、ローソンから県道5号を町役場方面に向かうと局。
山あいの湯船簡易局が閉鎖中なので、和束町唯一の営業局。
無事訪問を終え、和束町は仮完訪状態となって出発です。
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11:01 |
笠置郵便局 |
かさぎ |
京都府相楽郡笠置町 |
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県道5号を奈良方面に南下していきます。
国道163号に出ますが、ここからは東へ。
案内上は伊賀上野方面ということになります。
大型車も抜け道的に利用するのか、意外と交通量が多いです。
笠置町に入り、木津川を渡ると笠置町の中心地。
JR笠置駅などもある中心部の交差点に面して局はありました。
大きめのきれいな局舎ですが、とにかく静かな町です。
人口900人ほどで、全国でも山梨県早川町に次ぐ人口の少ない町。
廃ホテル群が並ぶ光景も、なかなか寂しい町です。
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11:12 |
柳生郵便局 |
やぎゅう |
奈良県奈良市 |
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笠置町の隣の南山城村の方が人口が倍以上多いです。
それくらい過疎化も深刻な笠置町です。
さて、国道へは戻らずに、県道4号を南へ。
市街地を抜け、山越をすると奈良県に入ります。
そこ、そういう位置関係なんだ、という驚きを感じました。
国道369号に入ると局はありました。
柳生郵便局は県庁所在地奈良市に位置していますが、山あいの小さな集落。
景観に配慮した外観が素敵な駐車場も広い局です。
ここから奈良市街地まではめちゃめちゃ遠いのですよ。
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11:22 |
大柳生郵便局 |
おおやぎゅう |
奈良県奈良市 |
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国道369号をしばらく西に向かっていきます。
片側1車線ずつの安定した道で走りやすいです。
この国道のルートもなかなかおもしろいです。
先ほどの柳生郵便局付近では大きくUターンするようになっています。
少し走って大柳生町の街並みの中に局。
集配局だった柳生と比べると小ぢんまりとした古めかしい局舎。
柳生の親分的なポジションかと期待していましたが…。
大柳生というくらいなので、歴史的には柳生より栄えていたんでしょうか。
頑丈そうな局舎に、歴史を垣間見た気がしました。
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11:29 |
須川郵便局 |
すがわ |
奈良県奈良市 |
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大柳生からは北に向かう県道47号に入ります。
天理加茂木津線という主要地方道です。
地図で見ると主要でもなさそうな道のりですね。
須川貯水池のところで集落に出て、そのほとりに局。
ほとりと書くと、湖畔のようなイメージですが、そうではないです。
ただ、貯水池の周辺は民家がまとまっています。
局は笠置街道沿いに位置するので、歴史もありそう。
局舎はそこそこ新しそうなものでした。
このあたりも山里といった雰囲気が色濃いです。
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11:44 |
当尾簡易郵便局 |
とうの |
京都府木津川市 |
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笠置街道からナビに頼って北西に進みます。
右折するポイントを通過してから気付きました。
Uターンして山を上る道に入ります。
狭い道ですが、交通量は少なく、安心して走れます。
また県道47号に復帰して進むと、小学校に併設して局。
こちらは木津川市立当尾小学校の廃校舎。
2011年度末の廃校なので、もう14年も前のことです。
廃校舎を活用したコミュニティ施設になっているんですね。
こういった施設に入居する簡易局、最近増えましたね。
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11:53 |
山城南加茂台郵便局 |
やましろながもだい |
京都府木津川市 |
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それだけ廃校になっている学校が多いんですね。
郵便局よりも大幅に数を減らしています。
少子高齢化を如実に反映しているんでしょう。
そういえばこのあたりは京都府で、木津川市に位置します。
県道は南加茂台の信号交差点にぶつかり、鋭角に左折。
ニュータウンの中にある局は、駐車場のない古いタイプ。
そしてこの局こそが、かの有名な取扱店番号が44444のゾロ目局。
令和44年になったら、又訪問したい局です。
山城が冠せられていて、なじみのないエリアを実感します。
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12:02 |
山城加茂郵便局 |
やましろかも |
京都府木津川市 |
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山城国というのは京都市南部の律令国名。
知識はあっても、なかなか見聞きする機会がありません。
ただ、現地に来ると、郵便局や駅名に多数使われています。
JR加茂駅付近で踏切を渡り、駅の表玄関のメーンストリート上に局。
大きな局舎はかつて集配局だった証。
とはいえ、2006年にはもう集配廃止になっています。
加茂駅付近はマンションも建ち並んで都会的な雰囲気です。
大和路快速で大阪市街地と直結している便利さがありますからね。
近年は都心回帰の傾向で、減便と利用者減少が顕著だとか。
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12:15 |
山城町郵便局 |
やましろちょう |
京都府木津川市 |
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この先、京都方面、いわゆるJR奈良線沿いは未開の地。
宇治市まで行くと訪問局が繋がる程度。
そんなわけで、あまり北上すると奈良旅ではなくなります。
今日は奈良に遊びに来たんやで、と言い聞かせて西へ。
今後微妙な位置になりそうなので、山城町郵便局へ。
先ほど登場の天理加茂木津線の末端部、木津川沿いから川を渡って西へ。
JR上狛駅付近にあって、市街地の狭い道沿いの局。
駐車場がないことも、今後の移転、もしかしたら改称もあるかも。
そんなことを考えて、今回の訪問に加えてみました。
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12:26 |
木津南垣内郵便局 |
きづみなみがいと |
京都府木津川市 |
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移転改称の場合、木津川上狛郵便局とか。
ありそうだけど、どうだろう、という感じ。
この先、広い道への復帰も面倒で、国道24号へ。
幹線国道ながら道は狭く、木津川を渡るあたりで詰まります。
JR木津駅前の木津交差点で右折、木津川市役所前に。
その裏手の狭い道沿いに局はありました。
こちらも駐車場のない局で、訪問がしづらい局です。
ここになくてはいけない理由がないので、移転もあり得ます。
近くに市役所もあるので、その中に移転してもよさそう。
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12:39 |
木津梅美台郵便局 |
きづうめみだい |
京都府木津川市 |
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木津駅も市役所もきれいになっています。
再開発の波で土地もあるので、郵便局も便利にしてほしいですね。
さて、ここからはやっと奈良に向かいます。
先ほどの柳生あたりも奈良市内ではありますが。
奈良街道から広い県道44号に入ると局。
いったん奈良県に入り、すぐに京都府に戻るようなルートです。
中村屋というスーパーの駐車場内にありました。
2018年に設置された比較的新しい郵便局です。
周辺は市街地が広がり、ニュータウンのような感じです。
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12:45 |
奈良青山郵便局 |
ならあおやま |
奈良県奈良市 |
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それでその郊外に広がった市街地の奈良県側へ。
順序としては、奈良県側の方が先に開発されている様子。
来た道を戻って奈良県に入り、さらに青山方面へ。
ニュータウンのメーン道路のような道を進み、一度曲がると局。
先ほどの梅美台と背中合わせの局です。
こちらも1997年設置とこちらも最近…といってももう30年近く前か。
20世紀の設置という点では、もはや新しくはないんだね。
このあたりから、奈良市街地の北端を訪問します。
奈良だけど奈良っぽくない、大仏や鹿せんべいと無縁のエリアです。
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12:56 |
平城山駅前郵便局 |
ならやまえきまえ |
奈良県奈良市 |
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なるほど、そのエリアを「平城山」と呼んでいるわけか。
JR平城山駅付近へは、ならやま大通りを通ります。
ニュータウン開発も進んだこの地区を、平城山と総称します。
京都府との府県境もギリギリの場所にJR平城山駅。
その真ん前に平城山駅前郵便局はありました。
平城山駅というのは難読駅名として有名ですが、有名すぎて読めます。
観光客やインバウンド客は降り立つことのなさそうな地味な駅。
それでも関西本線に奈良線の電車も利用でき、本数は多め。
奈良の住宅地を支える大事な駅で、列車が着くと数人が出てきました。
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13:08 |
奈良朱雀郵便局 |
ならすざく |
奈良県奈良市 |
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ニュータウンの悪いところで、横移動がしづらい。
これは全国どこでもそういうものです。
まあ、団地から団地に移動する人なんていないんだけど。
そんなわけで、一度メーン道路のならやま大通りに。
そして朱雀地区に入ると、スーパーの隣に局。
コープの駐車場とシェアしているようで、行き来がありました。
大きなスーパーではないですが、ここしかないので人が多い、という感じ。
そんな立地なので、郵便局のお客さんも多め。
朱雀というのは奈良らしいですが、方角とは関係なさそうです。
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13:15 |
奈良右京郵便局 |
ならうきょう |
奈良県奈良市 |
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朱雀からは西に進んでいきます。
近鉄京都線を越えると、右京地区です。
右京ということは、視点は京都からなんですかね。
北から見て右手が右京、ということなのでしょうけど。
高の原駅近くですが、昔ながらの集合住宅がぽつん。
北は高の原中央病院、西は戸建ての住宅地。
そんな立地で、集合住宅の商店街に局を設置しているんですよね。
駐車場は郵便局利用者含め無料サービスがあります。
出入りがしづらいので、その点はマイナスです。
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13:24 |
木津兜台郵便局 |
きづかぶとだい |
京都府木津川市 |
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高の原駅付近は奈良県と京都府の府県境。
市街地は一体化していて、どちらにいるかはあまり意識しません。
イオンモール高の原に至っては、府県境が店舗内にあります。
フロアや駐車場にも線が引かれているみたいです。
そんな高の原の京都府側に入ります。
集合住宅と戸建てが入り交じるエリアに局はありました。
局舎はそこそこ新しそうで、戸建て民家の並びにあります。
立地の良さから、そこそこの需要がありそうです。
このときも、お客さんの数は多く、ATM待ちもありました。
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13:35 |
奈良平城郵便局 |
ならへいじょう |
奈良県奈良市 |
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三度奈良県に入り、ならやま大通りまで南下します。
奈良大学の交差点に出ました。
いや、奈良大学ってこんなところにあったのか。
東大寺学園の間を南下して、集落を抜けると局。
このあたりは昔は農村の風景だったんでしょうか。
カーブの途中の見通しの悪いところに郵便局があります。
他にも土地はあるのに、何もここに建てなくても…。
という立地の郵便局は、今後移転して改築される可能性ありそうですね。
山陵町に位置し、近くの奈良山陵簡易郵便局は2009年に訪問済みです。
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13:47 |
奈良朝日郵便局 |
ならあさひ |
奈良県奈良市 |
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このあたりの道は入り組んでいます。
昔からの集落と、ニュータウンとが交ざります。
大和中央道という広い道を横断して西へ。
あやめ池北通り沿いに局はありました。
駐車場がない!と焦りつつわき道を入ると案内を発見。
局の北東、小川を渡った先に駐車場がありました。
郵便局からはけっこう離れていますが、駐車できるのは有り難いです。
訪問に時間はかかりますが、安全が第一。
安全、安心に訪問できることが長続きのコツです。
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14:04 |
奈良学園大和郵便局 |
ならがくえんだいわ |
奈良県奈良市 |
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近鉄菖蒲池駅前に出ますが、なかなかおもしろい場所。
このあたり、いわゆる高級住宅地でしょうか。
菖蒲池駅西側の跨線橋が渋滞の元で、混んでいました。
駅前にあるあやめ池郵便局は、2009年に訪問していました。
大昔過ぎてびっくりですが、17年ぶりにこの地に来ています。
南に進んで、だいわ通りなる道を進むと局。
学園大和は「がくえんだいわ」と読むんですね。
ヤマトのイメージが強すぎて、勝手に「がくえんやまと」と読んでいました。
このあたりも戸建ての住宅街で、のんびりした雰囲気です。
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| 27 |
14:14 |
奈良中町郵便局 |
ならなかまち |
奈良県奈良市 |
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広い道に戻って南下し、阪奈道路をオーバーパス。
この学園前インターの構造がまたわかりにくいです。
実際に後で北上するときに見事に間違えました。
しばらく南下していくと、ファミリーマート手前に局。
大きな局ではないですが、駐車場がとにかく広いです。
局舎の前とわきの駐車場は、公式で8台分です。
交通量の多い南北軸に面しているので、需要があるんでしょうね。
このあたり、田畑や空き地がまだまだ目立ちます。
今後、都市化が進んでいくのかもしれません。
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| 28 |
14:21 |
奈良赤膚郵便局 |
ならあかはだ |
奈良県奈良市 |
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中町には、最近道の駅が開設されて賑わっているようです。
少し戻って、南東に向かう道に入ります。
第二阪奈道路をオーバーパスし、さらに東に向かうと局。
一見、駐車場がないのですが、裏手にありました。
砂利の駐車場ですが、郵便マークが出ているところに駐車。
赤膚、というのはなかなか読めない地名です。
意味を考えると、なるほど、と思わされる地名です。
さて、ここから次の局へは少し移動距離があります。
今日は急ぐ必要はないですが、たくさん訪問したいところです。
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| 29 |
14:34 |
奈良帝塚山南郵便局 |
ならてづかやまみなみ |
奈良県奈良市 |
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学園前インターで阪奈道路に入り損ねました。
このインターの構造はかなり難解です。
というか、対向車が渋滞で流入路を塞いでしまっています。
初見ではそこに「阪奈道路の入口がある」とはわかりません。
そんなわけで、学園大和局前から西に向かい帝塚山地区へ。
阪奈道路の入口をかすめ、南下したところに局。
商店街とバスターミナルのあるあたりの裏手に位置しています。
航空写真で見ても、戸建て住宅の一軒ずつが広めです。
なるほどこのあたりもちょっといい住宅街でしょう。
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| 30 |
14:44 |
奈良富雄郵便局 |
ならとみお |
奈良県奈良市 |
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県道7号枚方大和郡山線に入ります。
広い道で、交通量もけっこう多いです。
どちらかというと、阪奈道路から出てきて南下する車が多め。
北に向かう富雄川沿いの県道を進むと右手に局。
隣のコインパーキングに車を駐車して訪問しました。
このあたりは近鉄富雄駅からも近く、人通りも多いです。
奈良なのに歩いている人も多かったです。
富雄駅はなかなか都会的な感じの駅前でしたね。
それもあってか、局もわりとお客さんが多かった気がします。
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14:52 |
奈良鳥見郵便局 |
ならとりみ |
奈良県奈良市 |
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富雄からはとりみ通りに入ります。
すぐに鳥見の住宅街に入りました。
わ、このあたりも土地の広い一軒家が並んでいます。
このあたりずっと高級住宅街なんですね。
北に向かって進み、近鉄奈良線の線路を越えた先に局。
急に団地になって、そのセンターに局はありました。
商店街利用者用の駐車場があったので助かりました。
コインパーキング式ではなくて、フリーパーキング式でした。
それから駐車場に公衆トイレがあったのも助かりました。
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15:07 |
東生駒郵便局 |
ひがしいこま |
奈良県生駒市 |
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この旅をしてると、急にお腹が痛くなることもあります。
そういうときにトイレを探さなくてよいのも助かります。
それに、トイレのための寄り道をしたくないのも事実。
富雄インターのところで阪奈道路をかすめ、西へ。
さらに近鉄東生駒駅手前で線路沿いの道に出ると局。
これは目立たない立地だと思いました。
駅に近く、隣は生駒市立病院という需要がかなりありそうな立地。
なのに目立たな過ぎて、お客さんはそれほど来ないんじゃないか。
駐車場の段差も微妙にバンパー下を擦るので注意です。
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| 33 |
15:24 |
生駒本町郵便局 |
いこまほんまち |
奈良県生駒市 |
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残り時間が少ないので、明日のことを考えて選局。
訪問しづらそうなのは…いや生駒市内どこも訪問しづらそう。
生駒局は銀行直営店で混みそう。
生駒台局は、混雑する交差点に続く坂道沿いでめんどくさそう。
そして生駒本町局は駐車場がなく入り組んだ立地で厄介そう。
というわけで、生駒本町局を目指します。
30分無料の生駒駅南自動車駐車場に車を置いて局を訪問しました。
静かな商店街の音と匂い。そしてなんだか感じる関西のローカル感。
車で走るには不便な街ですが、歩くとホッとする空気感です。
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| 34 |
15:42 |
生駒台郵便局 |
いこまだい |
奈良県生駒市 |
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残り時間も少ないので、離れ小島になりそうな田原簡易局へ。
その前に、少し時間に余裕があるので生駒台局へ。
阪奈道路生駒インターの交差点を右折して坂を上る途中の局。
想像通りに、訪問がしづらい局でした。
駐車場は局の近くにあったのでよいのですが。
局員さん相互もなんだか不仲そうで心配になってしまいます。
無事に訪問して、残り時間で田原簡易局へ。
生駒インターへ下りながら、渋滞に巻き込まれます。
いや、このあたり本当に相性が悪すぎて泣きそうです。
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| 35 |
15:54 |
田原簡易郵便局 |
たわら |
大阪府四條畷市 |
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生駒インターから北、さらに西、もう一度北。
ナビ通りに進んでいくと、急に大阪府に入ります。
このあたりは大阪府四條畷市。
少し北上すると交差点のところに局。
大阪ですが、奈良側に開けているニュータウンです。
かなり辺鄙な場所というか、不便そうな団地です。
四條畷市ですが、学研都市線側の市街地は山の向こう。
小さな簡易局を訪問して16時前になりました。
今日はこの局で終了し、宿のある橿原市に向かいます。
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畝傍にある宿に泊まりました。付近を散歩して、おいしいお寿司でパーティーです。
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今日は滋賀県、京都府、奈良県、大阪府と4府県を股にかけて訪問するというダイナミックな行程でした。
なかなか4つの都道府県に跨る訪問っていうのはないですよね。何度境界を跨いだことか。無事にここまで訪問できたことに感謝です。
橿原市に宿を取っていたので、移動に時間がかかりましたが、安くてのんびりとできる宿でよかったです。
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