信州完訪!
決行日 天気 訪問局店数 交通手段 スタート地 ゴール地
7月15日(火) 2 晴れ 結東簡易局 小赤沢簡易局
 友達とその日のノリで、温泉に行こうという話になって、信州の奥座敷、陸の孤島ともいわれる秋山郷へ。
 たしかに奥信濃秋山郷は、方言の体系も信州の北信、東信、中信、南信と異なるほど孤立した地域。
 しかも長野県に属していながら、通常のルートで行くと、新潟県に入らなければ到達できません。
 しかし自然がいっぱいの秋山郷、大好きで、何度も訪れているのですが、平日訪問は初めて。
 ということで、長らく信州の最終局として残されていた秋山郷の局を訪問してみようと思います☆
  
1st 結東簡易郵便局 けっとう 新潟県中魚沼郡津南町

 国道18号、117号で新潟津南町を目指します。
 津南の役場のあたりから国道405号へ入って進みます。
 国道といえども、未開通区間があって、寸詰まりの道です。
 途中からは国道とは思えない様相になるし…なかなかの酷道。
 しばらく進むと、中津川の橋を渡って、結東の集落に。
 左手に克雪センターの建物が出てくると、局はその中に。
 向かいには校庭後らしきものがあり、学校建築のような気もします。
 建物入口の土足ゾーンに局窓口はありました。
 「秋山郷」の文字の入ったゴム印で、意外なところで宝に出会います。
 これで津南町の局は完訪となりました。


局向かいは校庭らしき野原になっていて、さすが雪国…。   
2nd 小赤沢簡易郵便局 こあかさわ 長野県下水内郡栄村

 結東からそのまま国道を南下していきます。
 そういえば、群馬の草津の方でも405号を走りました。
 南北でつながっていないけれど、局は末端部にも位置しています。
 進んでいくと、長野県に入ります。
 学校のある集落を過ぎ、次の集落のセンターに。
 「とねんぼ」なる観光施設の中に局はありました。
 まぁ観光客がどれくらい訪れるのかわからない土地なんですがね。
 この局を以って、信州の郵便局完訪となりました。
 足かけ何年になることか、とうとうこの日を迎えることが出来、ほっとします。
 最終局にお似合いの局でした。

  
小赤沢簡易局と、河原を掘る無料の切明温泉、そして雪渓に感動。   
 この後は、奥志賀高原線の林道を抜けて、国道292号に。
 山ノ内から長野へと帰るころには、高原の涼しい気温もどこへやら、現実の夏の暑さに。
 なにはともあれ、最高のドライブと、信州完訪は達成できた感動に浸った一日でした。
  

 

 

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