職場の閑散期に合わせて、午後の休暇をいただくことにしました。こんな融通が利くのもこの時期ならではといたところです。
晴天に恵まれた都心部は気温も上がり、いよいよ春がすぐそこまで来ているといった感じ。
そんな中、都心部でも続々発生している移転改称局を、電車やバスを乗り継いでのんびりとめぐっていくことにします。
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六本木一丁目駅→(南北線)→溜池山王駅・国会議事堂前駅→(千代田線)→大手町駅
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3月16日のダイヤ改正で、北綾瀬まで直通運転が始まりました。
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1 |
12:41 |
大手町郵便局 |
おおてまちく |
東京都千代田区 |
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大手町駅はいくつもの路線が乗り入れる一大ターミナル。
しかし、地下鉄の駅はとにかくわかりづらい。
というか、もはや同じ駅とは思えないくらいの乗り換え距離もあります。
そんなわけで、普段私は大手町駅を利用しません。
千代田線と三田線のように、短距離の乗り換えならするかな。
千代田線から丸ノ内線の端にあるA4出口を出ると背面のビルに局はありました。
日本郵便本社も入居する大きなビルの1階にある局です。
場所柄オフィスワーカーが多く、お昼時で混雑していました。
霞が関から大手町に本社を移したのも、民営化を印象付けます。
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東京駅丸の内南口→(都営バス)→新豊洲駅前
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東京駅はいつみてもやっぱり重厚。ここからはバスで移動します。
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2 |
13:43 |
豊洲市場郵便局 |
とよすしじょう |
東京都江東区 |
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東京駅からベイエリアへはバスの利用が便利です。
豊洲市場の開場もあって、ビッグサイトへのバスも混雑。
ただし、豊洲市場へは、新豊洲駅の停留所から歩きます。
バスを降りてゆりかもめの市場前駅に入り、そこから繋がる歩道橋へ。
「管理施設棟」と呼ばれる建物の、歩道橋と同レベルの3階に局。
うれしいことに、ゴム印はマグロとナスの2種類がありました。
風景印も設置されているので、観光客にもうれしい市場ですね。
市場の移転にはいろいろとありましたが、すっか馴染んできた様子。
平日の昼過ぎ、管理施設棟にもたくさんの観光客がいました。
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市場前駅前→(都営バス)→東陽町駅前・東陽町駅→(東西線)→浦安駅
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都バスで東陽町へ。さらに東西線に乗って千葉県に入りました。
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3 |
14:27 |
浦安駅前郵便局 |
うらやすえきまえ |
千葉県浦安市 |
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豊洲市場からはゆりかもめで豊洲に出るのがメジャールート。
しかし1時間に1本程度、東陽町へ行くバスが新設されたとのこと。
タイミング悪く、そのバスはちょうど管理施設棟を出るときに発車時刻。
交差点を何気なく歩道橋から眺めていると、市場から出てくる都バスを発見。
これは全力ダッシュで行けば間に合うのでは!?
市場前駅前のバス停で見事に東陽町行きのバスに追いつき乗車。
そんなこんなで東陽町駅から浦安駅に移動し、駅前の郵便局に。
こちらは昨日、浦安猫実四局から移転改称したばかりの局です。
駅から近いので便利そう。記念品をいただけたのも収穫です。
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なにかと水色が主張してくる浦安駅から電車に乗ります。
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浦安駅→(東西線)→大手町駅→(半蔵門線)→錦糸町駅
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4 |
15:27 |
錦糸町パルコ内郵便局 |
きんしちょうぱるこない |
東京都墨田区 |
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浦安から錦糸町は、地図で見るとすぐ近くです。
ただ、これが東京の悪いところで、南北軸が本当に弱い。
浦安は千葉県なので、都バスもなければ路線バスも脆弱。
そんなわけで、大手町まで戻って、また半蔵門線で東へ。
とにかく無駄な移動時間だと思わざるを得ませんね。
錦糸町駅から直結の楽天地ビルに16日オープンした錦糸町パルコ。
この7階(なんと!)に郵便局が開局したのが昨日18日月曜日。
この立地ながら営業時間は通常通りで、不思議な感じです。
墨田太平町郵便局からの移転改称局で、記念品をいただきました。
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半蔵門線の電車はレトロな東急車。錦糸町駅ホームの発車標ではどこの会社の列車か確認できる。
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錦糸町駅→(半蔵門線・東武伊勢崎線)→北千住駅→(千代田線)→綾瀬駅
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移動が多く、局数を稼げる訪問ではなかったものの、最近相次いでいる移転改称局にちょっとずつ対応できました。
しかしまだ、都内だけでも板橋高島平八局、それに今後予定の伏見通局、日本橋室町三井タワー内郵便局なんてのも加わります。
未訪問局がどこにあるのか把握できないほどになってきており、今後はちょいちょい訪問の必要性も高まりそうです。
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